提督日誌 2/28

本日のメンテで、2017年冬イベント
偵察戦力緊急展開!「光」作戦  終了しました。

今回は小規模イベントとのことで。
全部で3海域しかありませんでした。
さらに、E-1、2が輸送作戦なので。
A勝利を取ればゲージが削れ、ラストも旗艦撃破の必要が無いという。
非常に緩いイベント。

その分、開催期間が2週間とちょっとだったので。
あまりのんびりもしていられず。
週明けからE-1を開始。
ここは、いつも通り甲でもさくっと終わって。

E-2で、ドロップ掘りを丙でしたわけだけど。
なかなか出なくて、若干焦ったな~。
残り一週間で、ようやくドロップ。
では、本腰入れて攻略っと。
2日で終わらせた。

そのままの勢いで、E-3突入。
って、まずは丙で掘りから。
でも、全然出ない~
そして、残り時間も少ない~

仕方なく、攻略中に出たらラッキー というつもりで。
甲にして攻略開始。
まずは、装甲破砕ギミックをやるか。
潜水艦隊で、ポイントまでは楽に行ける。
しかし、旗艦が落とせない~~
通常艦隊にしてみたら、道中でボロカスにされ。
瀕死状態で、なんとか辿り着いたらボコボコにされ。

ここでこうなら、本来のボスでも同じ感じになるんじゃ?
そして、後一撃が届かずに時間切れという・・・
う・・1年前を思い出す・・・・

なら、時間も無いことだし。(仕事の方が、けっこうヤバい感じだった)
乙に落としてでも、クリア優先しますか。

得意の水上打撃で、けっこう良いとこまで削るんだけど。
どうしても、ボス旗艦が倒せない。
回数重ねて、なんとか-壊-状態まで持ってきたけど。
後一押しが足りない。
ならば、これが最後だから出し惜しみは無し!

第一、麻耶に防空を任せて大和型二人にアイオワ+軽空母2。
第二、時雨以下金剛プリンツ阿武隈雪風北上。
マジのガチ艦隊組んで挑んでみたら。
昼戦だけで、旗艦以外全滅させてしまい。
第二部隊も、ほとんどキズを追っていないという。

ま、これで勝てなかったらどうしようもないってヤツです。
カットインすら必要なく、ボス撃破で終了~。
最後はあっけなかった。
甲だったら、相当苦労したんだろうな。

そして、最初にドロップ紹介があるんだけど。
ずっと探していた「伊13」が出て吹いた。
当然、妹の「伊14」はクリア報酬ですから貰えます。

これで、新艦娘は全員揃ったわけで。
イベント完全終了となります。
2日前のことでした。

時間に余裕が取れなかったので、甲勲章は逃しましたが。
甲甲乙で、冬イベントクリアです。
1年前のこと考えれば、これでよかったかと。

以前に比べて、熱がだいぶ冷めてきている気がする。
普段は、他のことに時間取られているせいもあるか。
仲間内でも、まだ続けているのって数人しか見かけないし。

これから先、艦これとはどう付き合っていくべきか・・・
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PRIMAL×HEARTS

今日終わったのが、ま~まれぇどの「PRIMAL×HEARTS」。
恋色マリアージュに続き、3本目です。
2014年8月発売。

1本目で最悪の印象を持ったものの。
2本目の恋色でだいぶ回復。
そして、気になったPRIMAL×HEARTS2を購入に至る。

初回限定版だったんだけど、なんか「1」の方のヒロインのアフターがある?
って、1はやってないから分からない><
しかも、なんか1のキャラが2の方に出てくるとか?
これは、1を先にやるべきか、どうしたものか・・・

という理由で、発売から積んでいたんですが。
運良く、友人から1を借りることが出来ましたので。
ならそっちから始めよう、そうしよう。


いつもながら、事前情報無いので新鮮でいいね。
表紙絵を見るに、特段気になる子はいなかったけど。
声や性格が分かってきて、ゆづきがだいぶ気になる。
というか、聖良の声遥さんだよな、すぐに分かる。
他の子達の声、聞き分ける前にOPへ。

遥さんはいいとして・・藤森さんに御苑生さんだと!?
まだキャラの名前覚えていないから、どの子かハッキリしないけど。
ゆづきの声を改めて聞いて、うん藤森さんだ。
アリア先輩に続き、この声に弱いな~。

となると、御苑生さんは歌奈先輩。
おっとり系お姉さんだ。

そして、本動堂先生だけど・・・
みう先輩にしか、聞こえね~~

御座入は、いったい何を持っているんですかね?
恋色の美穂乃を、フィギュアで出すとは思わなかった・・

共通部で、いくつか選択肢があるものの。
あまり分岐には関係無さそうな感じ。
エピソード1から始まり、2,3,4と女の子達と仲良くなる主人公。
4の最後の辺りで、誰が一番気になっているか? の選択肢。
たぶん、これだけで決まるんだろうな。

というか、ここまでの関わりで4人全員惚れさせてね?
いや、陽姫は良きライバルって感じかな。
代わりに、美智が落ちてる気がする。
そして、最後の一押しをするための個別ルートへ。


一人目は、やっぱ気になるよね、ゆづきちゃん。
林間学校で、息ぴったりと言われて照れたものの。
主人公が助けた女の子が、急接近?!
告白したいけど、どうしてもためらってしまう。
でも、ラプンツェル店長の後押しもあって。
デートに誘い、そして告白へ。

女の子の方から、ここまでしてもらうってのはちと情けないな。

晴れて付き合うことになり、イチャイチャらぶらぶ。
やることはちゃ~んとやりつつ。
しかし、問題というのは幸せな時にやってくるもので。

月華会の古い会則に、役員の恋愛を禁じるという物が。
奨学金を貰っている以上、月華会を辞めるわけにいかないゆづき。
でも、別れるなんて絶対に嫌。
となると、この学園のルールに従って。
選挙をするしかないでしょう。

月華会が会則改定派。
天道会が反対派と。
いつもと逆の立場になったものの。
ゆづきの幸せを望まない者は、両生徒会役員にはいなくて。
無事、月華会勝利。
会則は改定され、ゆづきは大手を振って付き合えることに。
やはり、ゆづきの人望は凄かった。

エピローグまで終わって、タイトル画面にアフター出現。
所謂一つの、アフターサービスです。


二人目は・・やっぱ陽姫か。
どうみても子供だけど、その能力はずば抜けている。
だからこそ、天道会会長とか務まってるわけだが。

はじめからでスタートすると、プロローグをスキップするかどうかの選択。
スキップしたら、いきなり例の4択画面に。
つまり、その前のえらく長い共通部を、プロローグだと?
いやいや、それは違うだろ。

共通ルートが終わった時点では、信頼できるヤツ って程度だったけど。
歌奈先輩から、裏事情を聞かされて。
それまでとは違った感情が湧き出す。

その後の様子は、普通に恋する乙女状態なのだが。
周りの人間、誰も彼も「姫に限ってそれは無い」と。
完全にその可能性を除外している辺り、本当に縁の無い人生だったんだな。

ようやく、美智がその事実に気付き。
歌奈先輩と一緒に、あれこれ裏工作をして。
陽姫自身も、自分の気持ちに気がついて。

ようやくデートまでこぎ着けたものの。
主人公からしてみれば、妹と遊んでいる感覚。
なんとか女の子として見てもらいたい。
でも、なかなかうまくいかず。
持てあました気持ちは、切なく積もり。
主人公の机を使って、一人アソコを擦りつけてしまう。
そして、たまたまそれを目撃する主人公。

これまで子供だと思っていたのに、ちゃんと女の子で。
強く意識するようになり。
生徒会室で、主人公が寝落ちしてしまったのを見つけた陽姫。
我慢しきれず、キスをしつつまたヤってしまう。
そして、目が覚める主人公。

そのまま、なし崩し的にH突入。
陽姫は体が小さいから、最後まで出来なかったけど。
想いは、完全に通じていたね。

それから先は、二人ラブラブ状態なんだけど。
陽姫の変わりようが凄まじい。
あの凜とした天道会会長が、ダダ甘え状態。
声色自体、変わりすぎだろ。

陽姫が好きなのがロリコンだと言うなら、もうロリコンでいいや
男らしい(?)セリフである。

天神平グループ会長の娘だけあり。
恋人となれば、家が黙っていない。
というか、娘を溺愛する父か。
陽姫の格闘技の腕は、相当なものになっているが。
それを教えたのは、父だという。
その父親が、本気で邪魔をしようとすると・・・

直接会うという話になったが、当日約束の時間なのに
本人はまだ本社にいるという歌奈先輩情報が。
陽姫が直接出向くことになり、主人公は一人料亭の中へ。
部屋に入ると、いきなり陽姫の父親の回し蹴りが!
そこはそれ、きっちり見極めて避けるけど。

改めて対峙し、一触即発の空気になるが・・・
あれ?
お互いに、顔見知りだった。
そして、実力で言ったら主人公の方が上だったという。

陽姫が駆けつけた時点で、もう完全に話しはついていて。
どこの馬の骨とも分からんヤツに、娘はやらん!
だが、師範代なら話は別。むしろ嫁に貰ってほしい。
ということで、無事に親公認となり。

あまりにも、あっけなさ過ぎる結末に拍子抜け。
ここは、もう少し盛り上げて欲しかったな。

学園では、次の選挙へ。
その最中、以前陽姫が提案した「二大生徒会制度の廃止」を。
公の場で、五明がうっかり発言してしまう。
それが元となり、陽姫への強烈なバッシングの日々が始まる。

天道会メンバー一同、なんとかしたいものの。
打開策が見つからず、月華会との差は開く一方。
こんな絶望的な状況でも、二人で力を合わせれば。
一晩かけて、具体的な対策を立てて、月華会へ乗り込む。
その方法とは。

月華会、天道会の、二大生徒会制度はずっっっとそのまま。
そして、その上に両生徒会を律する機関を置く。
不正があったとき、生徒会間でもめ事があったとき。
それを仲裁する、中立である第三者機関である。
これだけだと、権力が強すぎるため。
両生徒会から要請があった時のみ、動けるという仕組みで。

仮に、この組織が出来たとして。
長は誰がやるのか?適任は誰か?
そんなの、この流れだと一人しかいないでしょう。

無事に月天和は設立され、陽姫の信用も回復した。
もしもの時の組織のはずだが、陽姫によってしょっちゅう引っ張り出されているが。
それもまた、ご愛敬。

しかし、会長としてのかっこよさと。
彼女としての甘える仕草。
数年後の姿、めっちゃ見てみたい~。


三人目は歌奈先輩。
非の打ち所のない、完璧なお姉さん。
学園内人気は、聖良と二分していると言うが。
親しみやすさから、歌奈先輩の方が上という感じ。

告白した男子は数えきれず、その全員が撃沈している。
まさに高嶺の花。
だから、好意をもってはいても自分なんかじゃ。
と、諦めている主人公。

しかし、歌奈先輩の方から積極的にアプローチ。
夏目漱石の「月が綺麗」を知らない主人公。
今時の人って、そうかもしれないな~。

後でその意味を知り、苦悶する主人公。
その後も、歌奈先輩からのアプローチは続き。
2回目の泊まりで、キスからのHな行為まで。
本番まで行かずとも、二人の想いは通じている。

・・ハズだったのに。
まだ、告白とかしてないよね?
二人の関係って、なんなの?

主人公も、ようやく意を決して告白しようとするも。
歌奈先輩に止められたり、するっと躱されたり。

陽姫に問い詰められ、現状を説明。
すると、何故そうなっているのか話してくれた。
歌奈先輩の、家の事情を。
その上で、「なんとか出来るのは、おまえしかいない」と。
陽姫に託された以上、頑張らないと。

っていうのに・・・
その後も、ずるずると同じ状況を続けていて。
すっっごく男らしく無い!
Hも、最後までとことん、ヤリまくっているのに。
お互いに、もう離れられない状態にまでなっているのに。
恋人じゃないなんて。

歌奈先輩を支持する多くのファンが、ついに陽姫に説明を要求。
その連絡が歌奈先輩の元に届き、急いで生徒会室へ。
この土壇場になって、陽姫の言葉でようやく歌奈先輩の本音が聞けた。
それを聞いた主人公は、決して離れないと。
ずっとそばにいます。

晴れて恋人になれた二人。
説明会へと向かうCGで、終わり。

正直なとこ、これは無いわ~。
歌奈先輩のそのやり方は、まあ過去の出来事からして仕方ないとして。
問題は、それに対する主人公のあり方。
陽姫から託されたのに、何も変わっていない。
強引に話進めるでも、不安に思っていることを取り除いてあげるでも。
これまでいろいろな機転を利かせてきたんだから、なんとでも出来るだろ。
それを、ただただ歌奈先輩に甘えているだけで。
歌奈先輩が可哀想だ。


四人目、月華会会長の聖良。
完璧なお嬢様、だけど身にまとう空気で他人を寄せ付けず。
結果として、孤高のお姫様となってしまう。
この子の家柄とか評判とか、知らない主人公だからこそズケズケ行けたのかも。

主人公は、モンバスというネトゲをやっているが。
その中で、いつも「アレス」というおっさんとつるんでいるが。
その正体、実は聖良なんじゃね?
気付いたのは、携帯の機種。
アレスにオススメされた機種を、聖良が使っていたこと。
そして、その機種を使っている人は稀だということ。

この辺りは、個別ルートに入ればハッキリするだろ。
って、共通ルートでバラしちゃったよ~。
もうちょっと、引っ張っても良かったんじゃないかな~?

モンバスプレイ中に、ポロッと個人情報を漏らしてしまう主人公。
アレス相手だから、別にいっか。 とか言ってるけど。
これ、すっごくヤバいことになっても文句言えないパターンでしょ。
その結果、聖良はベルトの正体に気付いたわけだけど。

勇気を出して、主人公をデートに誘ってみる聖良。
一所懸命に、「好きです」ってアピールしてるものの。
まったく気付かないし、逆に勘違いしてる主人公。
アレスを使って、いろいろ探ってみて真相に気付く聖良。
こうなったら、もうなりふり構っていられない。
オフ会ということで、現実に会うという約束を。

こうなると、女の子って本当に強い。
その想いのまま、ひたすら真っ直ぐに。
主人公、ひたすら動揺するも、気持ちはとうに決まっていて。
全てを受け入れて、恋人同士に。

後は、イチャラブまっしぐら。
学園での姿は、本当に猫被ってるだけで。
本当の聖良は、ごく普通の女の子で。
ネットを使って、いろいろ調べちゃうくらい。

彼女が、週末泊まりに来るとなれば。
もう、やることは決まっていて。
聖良、とっても可愛いよ~。

一方、五明家では。
本家である倉賀野家を追い落とすため、大昔の会則を引っ張り出す。
そう、ゆづきが困らされたアレ。
それを使い、聖良の会長職の辞任を要求しろと。
五明くんは乗り気ではないが、父が動き出したのならもうどうしようもないと。

それを受けて、聖良は会長を辞任してでも、別れたくないと。
しかし、倉賀野家はそれを許さない。
聖良から、連絡手段の一切を取り上げ、ボディガードもつけて見張らせる。
そんな状況でも、仲間達の協力の下二人で会って、当然のようにHをする。
いや、あの、きみたち。
今は、この状況をどうするかって方が先だと思うんですが?

ようやく解決策が見つかったものの。
これは、聖良が怒るだろうな。でも、他に手はない。
苦労して、聖良が読む原稿を書き上げて。
それを、全校集会で読むのと同時に、提出する。
退学届を。

どちらか一方が、学園に所属していない場合。
例の会則は適応されない、らしい。
しかし、そんなこと聖良は望んでいなくて。
全校集会で、聖良が読み上げた内容は。
自分が会長職を辞任し、退学すると。

それを聞き、慌てて聖良の元へ戻ろうとする主人公。
立ちはだかる天道会の面々。
聖良が頼んだという。
涙ながらに、年下の陽姫に頭を下げたと。
だから、ここを通すわけには行かない!
こういう熱いの、好きだな~。

通す、通さないで、一触即発。
前面衝突は避けられないか!? その時。
突然現れた女性に
「お義母さま?!」
「理事長!」
そして、お互いに驚く主人公&天道会役員。
これまでの様子から、只者では無いと思っていたが。
学園の理事長だったとは・・ やられたな~。

理事長のおかげで、聖良の演説も止まっている様子。
この間に、全員で聖良の元へ。
理事長の鶴の一声で、選挙で決めるという事に。
そもそも、なんで最初っからそうしなかったのか謎。
全てが、生徒による選挙で決まる学園なのに。

こうして、月華会会長の恋愛を認めるか認めないか。
の選挙が行われたわけだが。
恋愛に賛成が777票。
前代未聞の、全校生徒満場一致の賛成という結果に。

月華会会則は改定され、二人は両親どころか学園公認のカップルに。
左手薬指に光る指輪に誓い、末永く幸せに。


これにて、PRIMAL×HEARTS終了です。
美智ルート、ひょっとしたらあるかも?
と思っていたけど、無かった~。
あの子も、幸せにしてあげたかったな。

萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK賞受賞
というだけあって。
確かにエロかった。
CGの割合が、思いっきり傾いていたし。
中には、通常CGが3枚しかない子もいたり。

シナリオは、共通部から笑いあり驚きあり。
女の子の可愛さと同時に、面白さも魅せてくれて。
こういう、やっていて「楽しい」と思えるのが好きです。
御座入と美智が、良い感じに回してくれました。
萌衣ちゃんは、一貫してキャラを貫いてくれた。

声優さんも、特に問題無し。
やっぱ藤森さんの声、いいな~。
あと、陽姫の声が鈴藤ここあっていう人だけど。
聞いたことない名前だな。でも、すごく合ってた。

気になったのが、SD絵。
あんなにも可愛い子達を、SDにしたらめっさ可愛くなかった。
あのSDで、よくGOサイン出したもんだよ。


総じて、満足出来る良作だった。
歌奈のシナリオ(というか主人公)が残念だったけど。
その分、陽姫が可愛かった感じ。

ゆづき≧聖良>陽姫>歌奈

人気投票1位は聖良だったようだが。
うん、よく分かる。


ま~まれぇど、だいぶ良くなってきたな。
これは、今後に期待できる・・・か?

ちなみに。
始める前は、2のキャラ達可愛いな と思って購入。
対して、1の方は・・普通? みたいな印象でしたが。

今表紙絵見ると、完全に逆の感想になってるとこが笑える。
やっぱ、声聞いて性格知って関わって。
それから好きになるってものか~。

生命のスペア

年明け一本目はこちら。
あかべぇそふと3の、生命のスペアです。昨日終わりました。
枯れないに続く、命のお話です。

公式のストーリー見て、興味を引かれて。
発売した時は、そのままスルーしたけど。
年末年始のDMMダウンロードで、ついポチッとね。

ちなみに、「働くオトナの~」も購入候補だったけど。
あっちは、ただひたすらヤり続けるだけになってしまう気がして。
メインヒロインの子は、すっごく気になるけども。
そういや、原画家さん同じですね。
秋空もみぢ先生の絵、けっこう好みです。

いつも通り、がっつりネタバレしますので。
やりたいと思ってる人は、これ以降は読まないでください。


一度桜紋病にかかったら、あとは怯えて過ごすだけ
不治の病にかかったヒロイン恵璃と、その心臓のために作られた妹璃亜。
恵璃の友人の、主人公竜次。
この三人が中心となり、話は進みます。

恵璃の病気に対して、周りがどうするか?
だけだと思っていたら・・・
まさか、主人公も同じ桜紋病だったとは。

姉のために、自分の心臓を躊躇なく移植しようとする璃亜。
拒む恵璃。
主人公も、恵璃に頼まれて璃亜の説得に回る。
しかし、璃亜の意思は頑なで。

姉妹の両親の話を聞くため、恋人だと偽ることに。
そうして訪れた夙川家で、主人公は望んで止まなかった家族の愛情を知る。
血のつながりが無くても、あそこまで温かく迎えてくれる家族。
実の両親から疎まれてきた主人公は、その温かさに戸惑いつつも。
その幸せな時間に、強く心惹かれ度々夙川家を訪れるように。

となると、恵璃ともどんどん仲良くなっていき。
いつしか、友情を超えて愛情が芽生えていて。
偽物ではなく、本物の恋人になることに。

端から家族公認だったので、イチャツキし放題。
お互いの家に泊まるのもOK。
まあ、一人暮らしの主人公の家に泊まれば、当然ながら・・・

時折発作は起きるものの、お互いに支え合って大事にはならず。
ついに、恵璃が誕生日を迎える。
これで、心臓移植可能な年齢に。

その日の夜、移植について姉妹で口論に。
璃亜「私の役目を取らないで。この役目が無くなってしまえば、
もう誰も私を必要としないから」と。
璃亜が、家を飛び出して行ってしまう。

みんなで探しに外へ出るも。
その途中で、恵璃に発作が起きる。
しかも、これまでとは比べものにならないくらい大きな・・
そして、全身に広がる桜の花びらの痣。
まさか、誕生日当日に桜紋病の末期症状が出るとは。

なんとか落ち着いたものの、恵璃は動けそうにない。
心配ではあったが、今は璃亜を探すことに。
街中まできて、ようやく見つけることが出来た。
酔っ払いに絡まれていて、危機一髪だったが。

家の前まで戻ってくると、恵璃がいた。
姉をこんなにも心配させる、悪い妹だ と。
頬を叩く。
そして、璃亜を抱きしめて泣き出す恵璃。
両親も、すごく心配をしていて。

その姿を見て、初めて自分がどれだけ思われているかを知る璃亜。
さあ、中に戻って誕生日会の続きをしよう。
これで、ずっと続いていた問題も解決するだろう。
そう思った矢先・・・ぶっ倒れる主人公。
その手には、桜の花びらの痣が。
そのまま気絶する。

気付いたら、そこは病院で。
桜紋病の、末期症状が出たことを認識する。
まさか、二人とも同じ日に出るとは。
残された日数は、あと10日。
その時間を、二人だけで過ごしたいと話す二人。

諸々の手続きが終わり、後日。
夙川家にて、二人で静かに静峰家で暮らしたいと伝える。
当然、難色を示されるが。
なんとか説き伏せて、家を出る恵璃。
もう二度と、戻らないつもりで。

二人きりとなれば、イチャイチャし放題。
キスもハグも、その先ももちろん。
誰にも気兼ねなく、好きなだけ。

このまま、ずっと最後までラブラブしてる・・・と思っていたが。
恵璃が、自分の気持ちが分からなくなってしまう。
本当は、ただ竜次を利用しているだけではないか?と。
その気持ちが、主人公にも伝染してしまい。
本当に、恵璃のことが好きなのか疑ってしまう。

一旦落ち着こうと、一人で庭に出る主人公。
そこで、璃亜ちゃんが中を覗いているのに出くわす。
気分転換として、璃亜ちゃんと二人散歩へ。
そこで、客観的に見た二人を教えてもらう。
「竜次さんは、お姉ちゃんのことを愛しています」

おかげで、自分の気持ちを再確認でき。
恵璃に会いたくて、急いで自宅に戻る。
すると、そこには何故か父親が帰ってきてて。
一方的に、自分の都合を押しつける父親に対し。
恵璃が黙っていられずに猛抗議。
全ては、竜次を想うゆえに。

あと5日で死ぬ、桜紋病末期だと伝え。
それまでだけでいいから、好きにさせてくれ。
少しだけ驚いた様子だったが、それは兄のことを思い出したからか。
そのまま出て行く。

恵璃はまだ、気持ちが分からないと言うが。
主人公の心は、もう決まっている。
最後まで、恵璃と一緒にいる。

残りわずかとなると、昼夜関係無く発作が起きて。
慢性的な痛みと、体の痺れ。
発作時の自傷による出血と。
まともに動くことも出来なくなり。
食事ものどを通らないように。

お互いに出来ることは、もう手を握り合うことくらいで。
そして、最後の日を迎える。

恵璃は、最後は桜の木の下がいいと。
二人を結びつけてくれた、あの桜の。
階下に降りるだけで、相当な体力が消耗してしまい。
庭に出る前に、一休み。

そこで、恵璃にこれまでとは比べものにならない大きさの発作が。
顔にまで、大量の血が飛ぶような有様で。
・・ふと、恵璃の動きが止まる。
全ての痛みが無くなったと。

それはつまり、本当に最後の時が近いということ。
力の入らない恵璃は、主人公に桜の木の下まで連れてきてもらい。
そこで、最後の眠りにつこうと・・・
「お姉ちゃん!」
ここで、まさかの璃亜ちゃん登場。
さっき、主人公が携帯をいじっていたのはこれか!

恵璃が夙川家を出るとき、言いたいことは全部言った。
でも、璃亜はそれに対して答えなかった。
だから、その答えを伝えに来たと。
「お姉ちゃんの分まで、私生きるから」

いよいよ最後の時。
主人公に抱かれて、安らかに・・・
でも、もっと生きていたかった。普通に二人で歳を取りたかった。
自分の死を受け入れるとか、この若さではどうやっても無理な話で。

最後まで、一緒にいてくれてありがとう。
あいして・・・・・・

恵璃の後を追うように、主人公にも激しい発作が。
そして、その後には一切の痛みが無くなって。
恵璃と同じように、満開の桜の幻影を見て。
ずっと、二人一緒に。

翌朝、主人公の父親と璃亜が、二人を見つける。
桜の木の下、二人一緒で。
最後まで、この父親は変わらなかったけど。
悔いているように見えたのは、気のせいかな・・・


数年後、璃亜は大人になっていて。
研究成果の中間発表をしてきたと。

なんの研究?
桜紋病の、発生原因と移植以外の治療法。
実を結ぶのは、何年も先だろうけど。
それまで頑張るよ、お姉ちゃん。



これで、生命のスペア終わりです。
最後まで、選択肢無しの一本道でした。

始める前、最終的には心臓を移植して。
妹の分まで、二人で幸せになるよ。
的な展開だと思っていました。
(主人公が桜紋病の時点で、無理ですが)

恵璃の誕生日までが前半。
その後の同棲生活が後半。
という印象でした。
前半は、タイトル通り作られた命に対する苦悩、葛藤。
後半は、期限付きの幸せと死への恐怖、そして二人の絆。

ヒロインを一人にして、徹底的に作り込むとこうなるという。
良い見本だと思いました。
フルプライスの約半額で、この出来ならば。
充分良い買い物だったと言えます。

感情移入はあまり出来なかったので。
泣く ってことはありませんでしたが。
健康な体で、普通に生きていられるって。
実はとても幸せなことなんだな と思いました。

Hシーンが、7回だったかな?
けっこうあったけども。
エロい、という感じはあまりせず。
二人の、「精一杯生きている姿」を見せられたよう。

恵璃役の橘まおさん。
名前は見たことあるけど、何役の人だっけ?
調べてみて・・・
魔女こいの恋ちゃんとか、レトロスペクトの深澄か~。
これから先、もっとたくさん見かけるようになるんだろうな。

あかべぇと言えば、これまで興味はあったけども。
やったことがあるのは、2007年の車輪のみでした。
グループで言うと、hibikiのPRETTY×CATIONがあります。

車輪の時も思ったけど。
一筋縄ではいかない、これでこのまま・・・いかない?!
という、転がうまいと思いました。
この先、どんな作品を作ってくれるか、楽しみです。



さて、少し重くなってしまったので。
次は明るいの行きますか。

やはり、最後はハッピーエンドってのが好きなので。
生命のスペアは、この終わり方で良かったと思いますけど。

枯れない世界と終わる花

2017年になりました。
あけましておめでとうございます。
今年も、ゆる~くマイペースに書き綴っていきます。


年末で終わらせたかったけど、終わらなかったのがこちら。
SWEET&TEA 処女作「枯れない世界と終わる花」
(スウィートアンドティーだと思ったら、スウィーティーらしい)
発売は、2016年11月ですが。
購入したのは12月に入ってから。
安くなっていたから、つい・・ね?

物としては、けっこう前から知っていました。
原画があめとゆき先生なら、気に入らないはずがない!
とりあえず、新規ブランドだから体験版やってみよう。

黒羊藍と神鳳杏がいるぞ~(チガウ
そして、ユキナはどう聞いても音ちんです。
本当にありがとうございます。
レンが分からなかったけど、秋野花さんか!
最近縁がありすぎだろ。
なんとなく、この系統というのは分かってきたけど。
キャラごとに、しっかり声色使い分けているから。
まだまだ、聞き分けるのは難しそうだ。

体験版をやって感じたのは。
とにかく絵が綺麗。
キャラももちろん、背景とかも。
そして、この意味深なタイトル。
この三姉妹とH出来るってだけでも、買う価値あると思う。
シナリオで、どこまで魅せてくれるかがポイントか。

そして、冒頭の通り購入してしまうと。
ちょうどひゃくまほ終わったとこだったので、始めちゃいました。

まず、レンと出会って一緒に街へ。
お互いに「分かってる」状態だけど、ユーザーはサッパリ分からん。
そして、ハル達三姉妹と出会い。
というか、元々知ってる風な?

三人は、天使としての役目を持っていて。
神様が指示した人を、花に変えてしまう生活を送っていて。
そのせいで、あちこち歪になっていってて。
それを解消するために、主人公は来たと。

まずは一人目、コトセから。
すごく杏と話してる気になるけど、そこはスルーして。
深く踏み込んでくる主人公に対し、苛立つコトセ。
ここで選択肢。
コトセのことを、家族として大切or女の子として大切  的な。

ここでルート分岐ですね。
最初はコトセルートのつもりだったので、ちゃんと選んで。
いろいろ苦労はあったけど、なんとか天使の羽を消してあげて。
その後、一緒にいて欲しいというコトセと共に。
そのままキスして、Hシーン突入~。
これ、もう1個の選択肢だと無いんだろうな。

コトセに続き、次はユキナの羽を。
コトセ以上に、頑なな態度を取るユキナ。
かな~りキツイこと言われるけど、めげずに頑張って。
なんとか羽の回収に成功。
その後、コトセみたいな展開になりつつ。
ぎゅっと抱きしめる程度に留める。

そして、最後にハル・・と行きたいが。
主人公、もうボロボロ過ぎて無理じゃない?
レンが泣きそうになってて、見ていられないよ。

なんとか立て直して、ハルに接近するものの。
ハルは、約束があるからこの羽は渡せないと。
子供の時に、失われてしまったはずの約束を。

そこはそれ、男なんだから体張って頑張らないと。
今にも死にそうになって、ようやくハルから羽を回収。
このまま死ぬんじゃ? と思ったが、ボロボロの体で移動。
その先には、レンが待っていて。

ここにきて、ずっと謎だったレンの正体が判明。
まさか、世界の意思そのものだったとは。

二人で神様のいる場所まで行き。
その命を持ってして、世界を作り替えると。
レンも、ずっと一緒にいるつもりだったが。
最後の最後にきて、レンの羽をも回収してしまう。
レンも、普通の女の子として生きて欲しいと。

そして、一人で灰になっていく主人公。
足が灰になって、もう立っていることすら叶わない。
このまま、一人で・・・

そこへ、ハル・コトセ・ユキナが現れて。
せっかく助かっても、そこに主人公がいないのは嫌。
もう二度と、家族を亡くしたくない!
その強い想いに触れ、主人公が辿り着いた本当の願いは・・・

全てが終わり、青と白の花びらしか無かった世界が。
色とりどりの花びらが舞い散る、綺麗な世界に。
そこに、主人公の姿は無くて。
泣き崩れるレン。
でも、ハルだけは気付いた。
そして、あの笑顔で手を差し伸べて。
「約束、守ってくれましたね」

エンディングの後、みんなの育ての親の墓を作ることになり。
みんなでお墓参り。
ここから、未来へ向けて歩いて行こう。

エピローグ
ここで、ようやく個別ルート扱い。
コトセを選んであるので、コトセとのイチャラブです。

イチャイチャしたり、Hしたり。
ここはもう、おまけ程度ですね。


タイトルに戻ると、タイトル絵が変わってる~。
では、コトセの選択肢のとこから再スタート。

ユキナのとこで、コトセと同じようなタイミングで選択肢。
ユキナルートへ。
コトセの時は、抱きしめる程度だったけど。
キスして、告白して、Hもしちゃって。
ハル・コトセがだいぶ大きいので、ユキが気にしているけど。
充分良い物をお持ちです。

その後は、コトセの時とまったく同じ展開で。
そのままエンディングまで、ダラダラスキップ状態。
これはダレる。

エピローグで、ユキとのイチャラブ。
ただHシーンを入れるだけの部分になってます。

次にハル・・の前に、ハルで選択肢出たから。
ここで家族を選ぶと・・予想通り、レン出ました。

レンは、女の子として見て欲しいのに。
主人公に、完全に子供扱いされるのが気に入らず。
いろいろ試すものの、通じるわけもなく。
ついには、実力行使に出る!
女の子が、そんなことをしてはいけません><

そのまま、なし崩し的にHシーンへ。
サブヒロイン的な扱いなのか、1回しか無くて終わり。
特別な立ち位置だから、何か特別な話とかあるやも?
という期待は、見事に空振りしました。


では、改めてハルへ。
ハルの場合、完全に切羽詰まった状態での選択肢なので。
その後どうこうしてるヒマも無いので、そのままエピローグまで。

事実は判明したものの、記憶は戻らなくて。
そのことを、ずっと気にしているハル。
デートをしてみても、まだ不安は消えなくて。

素直に話してみたら、実はあっさり解決して。
初めて会ったときから、好きだったと。
(おい、他の二人の時と話が違うぞ)

まあ、あとはイチャラブからのお約束展開。
コトセが大きいと思ってたけど、ハルの方は上なのか?
あめとゆき先生、めっちゃエロい絵描くな。


という感じで、終了です。
年末年始がいろいろ忙しかったので、ここまでかかりましたが。
実質、半月もかかって無いんじゃないかな?

今通販とか見ると、だいぶ値崩れしているようで。
評判とか見ていないけど、この様子だと好評とは言えない感じか。
確かに、どういう順番で攻略したとしても。
絶対に、一番最後まで見てからの個別部分だから。
ダレる。

これって、一番気になった子一人だけやって。
他の子をやらない、というのが正解な気がする。
他の子達をやろうとすると、消化試合感がハンパない。

シナリオの話だけど。
最初は、疑問点が山のようにあるわけだけど。
進めるうちに、その一つ一つが解消されていって。

え?!そうなの?
マジか~
と、意外性があちこちに潜んでいて、楽しかったです。
桜川さん、良い演技してた~。

キャラもすごく良かったし、声も合ってた。
文句をつけるなら、唯1点。
最初にエンディングを迎えて、その後やり直さないといけない点。

この方式にするなら、千桃みたいにハルルート以外は途中で切るとか。
或いは、ヒロインを一人だけにして本ルート攻略=ハッピーエンド。
そこにヒロインを足すなら、後日談でメインの子と結ばれなかった世界。
みたいな形もアリだったと思う。


ヒロイン3人で、Hシーン3回ずつ。
レンが1回で、合計10回。
イチャラブパートは、かなり短い。大半がシリアス。
ミドルプライスだから、回数はしょうがないか。

CGの内訳を見てみると、Hシーンは半分以下。
要所要所で入れてくれたのは良かった。
ファミーユの制服も可愛いし、最後に出てくる私服立ち絵、かなりグッときた。

他の人の評価知らないけど。
あの1点を除けば、充分に楽しめました。
次回作は、ここを改善したより良いものであることを期待して。

ユキナ≧コトセ≧ハル>>レン
三姉妹が強すぎた




2017年の目標!
・今年は、時間の使い方をしっかり考える。

具体的には、ソシャゲ系に使う時間を減らして。
ちょっとでも時間作って、ゲームを進める。
いい加減に、積みを減らしていかないと。
と言ってるそばから、DL版買ってるし~~

頑張って進めよう~


次は、同じテーマ(だよね?)を扱うアレ。
心が痛くなりそうだな~

2016ゲーム総括

毎年恒例のあれです。

1月
・Clover Day’s

2月
・はぴねす!えもーしょん

3月
・神がかりクロスハート!
・your diary
・倉野くんちのふたご事情

4月
・アンラッキーリバース
・春風センセーション!

5月
・木漏れ日のノスタルジーカ [Raggio di sole nostalgico]
・この大空に、翼をひろげて

6月
・ピュアガール
・イモウトノカタチ

7月
・オトメ*ドメイン
・恋×シンアイ彼女

8月
無し

9月
・千恋*万花
・Hello,good-bye
・キサラギGOLD★STAR

10月
・千の刃濤、桃花染の皇姫

11月
・フローラル・フローラブ
・天ノ空レトロスペクト

12月
・百五十年目の魔法使い


ひゃくまほの後、絶対アレ終わると思っていたのに・・・
何してたっけ?
・・仕事だった。
提督業もぼちぼちやってたし。


去年の総括を見ると、本数やったけどアタリが少なかった形。
今年はと言うと。
本数:20本  去年と同数
アタリ:7本  だいぶ増えた

購入本数
去年:16本+DL4本
今年:11本+DL5本

候補としては挙げても、結局買わなかったのがそこそこあったし。
後々になって、DL版で安くなったら買うかも?

特筆するなら
オトメ*ドメイン
千の刃濤、桃花染の皇姫

やはり、この二つでしょう。
オトドメは、ミドルプライスでありながら、あそこまで楽しませてくれた点。
千桃は、壮大にして見事なストーリー。
2016年でオススメするなら、この二つですね。


では、2017年にまた。
今年も付き合ってくれたペロさんに感謝。
良いお年を。
プロフィール

双竜

Author:双竜
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