春季限定ポコ・ア・ポコ!

ALcot Honey Comb 2011年11月発売
「春季限定ポコ・ア・ポコ!」

確か、3年ほど前に友人から借りたソフト。
その時に、ちらっとだけ見て・・・完全放置してた><

他にやりたいのが、たくさんあったのは事実。
でも、それ以上に。
このタイトルからして、面白そうな感じが全然しなかった。
ポコってなんですか? タヌキですか?

今回、次までの繋ぎとして何始めようかな~?
と一覧見ていたら、たまたまこれが目にとまって。
ま、せっかくだしやってみようか。
と、かる~い気持ちで始めました。


舞台は有名な音楽学校。
そこに在籍する主人公は、音楽特待生なのにバイトばかりで。
楽器すら触っていない様子。
周りの友人達は、何かと演奏させようと画策するも。
家庭の事情で、バイトで稼がねばならないようだ。
それ以外にも、演奏したくない理由がありそうだが。
それは、桜も同様で。

どうも、夏海の双子の姉である、春花の死が大きく関係しているようだ。
それまでカルテットを組んでいた4人だが、春花の死を境に主人公と桜は音楽を辞めてしまったらしい。
桜は、真奈先輩が無理矢理立ち上げた第二音楽部に、一応在籍しているが。
活動内容は皆無。

夏海は、姉に追いつくために必死に練習を続け。
妹の藍も、第一でずっと努力を続けてきた頑張り屋。
このメンバーでのお話。

「ポコ・ア・ポコ」の意味は、音楽用語で「少しずつ」だそうで。


さて、いつものことではあるが。
事前情報無しなので、まずは声当てから。
というか、夏海は北見さんですね。
このツンデレが!
桜は、聞いたことあるけど・・・出てこない。
藍は、これはもう桐谷さんでしょう。
真奈先輩が・・分からない。

とりあえず、進めよう。

ゆるゆる~な毎日だったが。
特待生なのに、活動を一切していない状況だから。
学園側としては、資格を剥奪するしかなく。
真奈先輩(実は理事長の孫)が待ったをかけ。
もうすぐある卒業式で演奏をして、先生方に認められたら資格継続、
ということにしてもらえた。

しかし、春花の死を未だ引きずる主人公は、弾かない。
でも、桜の真摯な行動に心打たれ、一回きりという約束で弾くことに。
しかし、チェロ・バイオリン・ヴィオラはいるが。
春花がもういないため、ピアノ担当がいない。
となると、妹の夏海に頼むしかないが。
夏海は、どうやっても弾きたくないと言う。
そこには、夏海の将来にも関わるフェスタが関係していた。

将来を懸けてまで、協力してとは言えず。
昔録音した、春花の音を使って演奏することに。
しかし、卒業式の前に一定のレベルに達しているか顧問が見ることになり。
その発表の場で、プレイヤーが突然壊れてしまう。
これで、万事休す。 という所で。
夏海が立ち上がり、ピアノ演奏をしてくれた。
その音色は、まるで春花そのもので。
演奏が終わった後、立ち去る夏海を追い掛けて行き。
「春花なのか?」と問いかけてしまう。
その返答が  「好きよ」

オープニング

声優さんの答え合わせですが。
桜の声、藤咲さんでした~。 なるほど。
真奈先輩の人、聞いたことない人だった。
「春季限定」は、その間だけ演奏してあとはさよなら~。
という、主人公の気持ちから取ったかな?

とりあえず、事前審査は通った。
後は、このまま順調に練習を続ければ・・・
とは、うまくいかないものです。

みんなで遊んで、後は寮に帰るだけって所で。
桜が単独行動に。
後を追い掛ける or 放っておく
ここで選択肢ですか。
桜はけっこうお気に入りなので、ここは放っておく。

そのまま進めると。
いつものように、主人公の部屋に入り浸る藍だが。
なんと、寝ているのをいいことにキスしてきた!?
しかも、起きたと分かってもまだ続けるし。
度を超えたブラコンだったが、最早そこまでの域に達していたか。

それからも、藍からのアプローチは続き。
主人公も、もう藍を妹ではなく一人の女の子としか見られなくなっていき。
ついに、恋人になる。
血が繋がっていないとはいえ、妹だからいろいろ難しいところだが。

周りの友人達も、特に反対とかするわけでもなく。
幸せに過ごしている、そんなある日。
失踪中の両親の手がかりが掴め、会えることに。
藍と二人で向かうが、そこに現れたのは見知らぬ少女。
事情を聞くと、なんとその子「遥」は主人公の生き別れの双子の妹だった!!

そこからは、主人公と藍と遥の関係性云々の話だけど。
変にドロドロしているわけではなく。
素直になれない、仲良くなりたい、心のすれ違い。
この辺りが、すごく分かりやすく丁寧に描かれていた。

最後は、卒業式に遥を招待して、演奏を聴いて貰うことに。
でも、当日遥は行方知れずになってしまい。
演奏を放り出して、遥を探す二人。
ようやく見つけたものの、もう時間は過ぎてしまっていて。
なんとか学園に戻ってきたが、30分も遅刻ではもう・・・

しかし、卒業式会場へ行くと、そこには独奏する父親の姿が!
子供のために場を繋いでくれるとか、この父格好いい。
そして、カルテット全員が揃い演奏へ。

エンディング

エピローグは、家族全員が揃って。
みんなで仲良くやっている情景。
ホッコリした。


最初は、桐谷さんで妹? って思ったけど。
あの全力でアホな子を、すごくよく表現出来てる。
最初から最後まで、本当に兄ラブで一貫していた。
ここまで懐いてくれる妹なら、邪険には出来ないよな~。

さて、続いては桜。
さっきの選択肢で、桜を追い掛けると。
今度は、桜との絡みが多くなっていく。

壊れてしまったプレーヤーの、データ修復のためにお金が必要。
ということで、主人公と同じバイトを始めることに。
そのウェイトレス服は、些かエロすぎませんかね?

桜が仕事に慣れてきた頃、男2人組に桜が絡まれてしまう。
主人公が助けに入り、事なきを得たが。
最後の最後で、どうしても我慢出来なくなり。
店の外に追い掛けていき、2人組をフルぼっこに・・
する直前で、桜が呼んだ敦が止めてくれて、大事にはならず。

しかし、この2人組。
実は、第一音楽部在籍で。
主人公達のことを知っていて、仕返しに第二のピアノを壊してしまう。
第一に抗議するも、決定的な瞬間が証拠として出せず。
このままでは、卒業式まで練習が出来なくなってしまう。

と、ここで例の2人組相手に、演奏の勝負を持ちかける桜。
勝負に勝てば、ピアノを用意すること。
もし負ければ、何でも言うことを聞くと。
そして、勝負が決した後2人がしらばっくれないよう。
第二vs第一という形にして、大々的に告知してしまう。
そして、勝負に勝ったからと第一が使っている音楽室を、丸ごと乗っ取ってしまう桜。
この子、敵にしたくね~~

これで、ちゃんと練習が出来る・・と思っていたが。
ひょんなことから、春花の死の原因は私にあるのでは?
と、桜が思ってしまう。

主人公が、なんとか立ち直らせたものの。
桜は、もう「弾きたい」ではなく「弾かなきゃ」になっていて。
体が拒絶してしまって、うまく弾けない。
手と弓を固定して、力業で弾こうとしても、今度は左手がうまく使えなくなり。
ついに、演奏しないと言って引きこもってしまう。

卒業式当日。
式の中で演奏出来ないなら、外でゲリラ的に演奏してしまえ。
という、なかなかハチャメチャな行動に出て。
その様子を動画にして、引きこもる桜に見せる。
ちゃんと桜の席を空けて、待っているというメッセージ付き。

桜は駆けつけ、最後の一曲をみんなで演奏して。
辛うじて、資格剥奪は免れたのでした。

エンディング

桜は、改めてみんなと友達になりたいと。
そして、主人公とは恋人になる、と。
2人の関係は、ここからまたスタート。


桜は、主人公に対して大きな借りがあるからと。
いろいろしてきてくれるんだけど。
キスだったり、胸触らせてくれたり、そのままアソコも・・・
そして、屋上での初H。
一番最後に、ようやく恋人関係になるわけだけど。
その前に、やることみんなやっちゃってる形。

普段はポケポケしてる桜だけど。
時折見せる真剣なとこ。演奏する時の真摯な姿勢。
そういうギャップが、またイイネ。

あと、初めて知ったんだけど。
「一(にのまえ)」っていう名字、あるんだ~。
「二の前」だから「一」。
なんだかな~~


そして、ここまで選択肢は一個だった。
つまり、夏海は最後じゃないと出てこない仕様か。
なら、最初から始めるしかないか。

序章の後、オープニング明けてすぐのところに新たな選択肢。
ここから、夏海ルートに入ります。

あそこで、つい「好き」と言ってしまった夏海だけど。
あれは仕返しだからと、誤魔化してしまう。
でも、夏海は10年前からずっと好きで。
その想いが、最近になって溢れてきてしまう。

でも、元来の性格と、春花には勝てないという思いもあり。
どうしても素直になれず。
でもよく見ていれば、好意をもっているってバレバレだったり。

そして、その場の勢いというかはずみで、ついに告白する夏海。
でも、主人公はまだ春花のことが好きで。
だけど、心のどこかで夏海に惹かれるとこもあって。
自分の心に戸惑い、悩んでいても。
ちゃんと背中を押してくれる仲間がいて。

ある朝、夏海が第一の男共3人に囲まれてるのを見つけ。
やや喧嘩腰で、相手を威嚇。
今、そんなことをしてはダメと言う夏海に。
好きな女の子の方が大事だと、言ってしまう。
感極まった夏海は、校門だということも構わず、キスをする。
当然、その話は第二のメンバーの耳にも入り。
いろいろ冷やかされるわけだが。

何者かによる生徒会への投書で。
第二の活動が脅かされる。正式な部では無いのだからと。
それを受け、学園側が旧校舎を閉鎖して、第二の部室が使えなくなってしまう。
これでは練習が出来ないと、それぞれ案を出し合った結果。
夜中にこっそり忍び込み、練習するということに。
警備員が来たら、電気を消してピアノの下に隠れるとか。
とてつもない穴だらけの作戦だが、結局誰にもバレなかったのが不思議でしょうが無い。

一方、演奏の質の方はと言うと。
主人公も夏海も、春花がもういないことを受け止め。
マネ事や過去に囚われた演奏はもう辞めて、新しい音を模索しだす。
そのせいで、予備審査の時よりもクオリティは落ちてしまう。
そこを顧問に指摘され、本番をどうするか話し合う。

どちらが良いか、両方を演奏してメンバー5人で多数決。
結果、予備審査の方で行くことに。
春花の一番良かった時の音源も見つかり、本番ではそれを使うようにと夏海。
他のメンバー全員が反対するも、夏海は頑として聞き入れず。
部屋に籠もってしまう。

そして、卒業式当日。
演奏のため、壇上にあがる面々。
そこに夏海の姿は無くて。
マイクを手にして、卒業生への言葉の後。
メンバーが遅れているので、もう少しだけ待って欲しいと。
そして、夏海に呼びかける。ここに来て、一緒に演奏して欲しい。
桜も、藍も、真奈先輩も、みんな呼びかけて。
いつしか、会場内は「ナツミン」コール。
そして、顔を赤くした夏海がようやく出て来てくれた。
さあ、最高の演奏を始めよう。

エンディング

視点が切り替わり、体育館から出てくる主人公を外から見ている。
そして、足下の芝生に来て寝っ転がる主人公に話しかける。
その子の名前は、春花。

もう体も無いし、声も無い。
だけど、その声は、気持ちはちゃんと届いていて。
春花との、最後のお別れを済ませて。
これからは、夏海と一緒に生きていく。



以上、春季限定ポコ・ア・ポコ! でした。
6年前の作品だし、クオリティが高いとは言えないでしょう。
最近のに比べれば、シナリオ短いとか、キャラ絵が今ひとつとか。
いろいろ言えるんですが。

事前の期待値がとてつもなく低かった分、楽しめた気がします。
変にダラダラ続くわけでもなく、難解な箇所があるわけでもなく。
ソフトに、分かりやすく、サラっと楽しめた。そんな感じです。
立ち絵とCGの違和感は、目を瞑りましょう。

声優さんは、とっても豪華ですね。
そして、桐谷さんの演技が光ってたと思う。
北見さんは、愛理を彷彿させるツンデレだった。
制作側の意図も分かるんだが、北見さんはもっと普通の子でもいいと思う。
シャーリィとか。

夏海≧桜>藍



今回の件で、痛感したんだが。
期待していると、それ以下だった時評価が下がり。
逆に期待がまったくなくて、予想以上に面白かったら評価が高くなる。
この二つ、冷静になってどっちが面白かった? って考えれば。
評価が下の方が、実は面白かった。
なんてことも、充分あり得るな~と。

あと、面白くてガンガン進めると。
これは6年前のだからってのもあるけど。
あっさり終わってしまう。

ペース配分、もうちょっと考えようか。
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トリノライン

FD発売が決定していて、それまで待とうかと思っていたけど。
ひみ生で、「今やりましょう」と言われてしまった以上。
やるしかなかったわけです。

で、8月7日に始めたのはいいものの。
その後コミケがあったり、仕事が忙しかったりで。
ようやく落ち着いてきた8月下旬。

今度は、艦これイベント海域に出撃せねばならず。
夏なので、大規模イベントだったわけで。
時間食いました><

それもようやく終わり、ようやく進められるって頃には。
9月になってましたっと。

出だしから、どんなだったっけ~? 状態だったので。
また一からスタート。
大して進められていなかったのは、幸いだった・・・?

その後は、割とサクサク進められたかな。
一人目の夕梨は、個別2日間かからなかったし。


いつものことですが。
事前情報は、できる限りカット。
トリノラインで言うと、事前に知っていたことは・・・
表紙絵・原画家・またくすはらさん・ヒロインにアンドロイドがいるらしい
「ゆうりニヒッ」←なんのことやら

最初は、シロネの起動シーンから。
このヨタカは、後々どう絡んでくるのだろうか。

冒頭部で、主人公が子供の時に妹を亡くしていると。
端っから重いな~ 流石minori。
早々に判明する、「ゆうりニヒッ」の謎。

ずっと支えてきてくれたのが、幼馴染みの夕梨。
対して、もう一人の幼馴染みの沙羅は、姿を見せないで研究の日々。

そして、その沙羅がシロネを連れてやってくる。
ここから、お話は始まる。

あと、百南美先生出来てきた時、笑ってしまった。
どう見ても、12の月のイヴの穂奈美先生です。
公式みたら、親族とかあってさらに笑う。 双子レベルだろ。
調べてみたら、誕生日と身長と体重とスリーサイズがまったく同じ。
担当声優も、たぶん同じじゃないかと。
こういう遊び心は、大好きです。

死んでしまった白音の代わりに、アンドロイドのシロネと暮らす実験が開始するが。
そう簡単に受け入れられるものじゃないし。
お母さんは、普通に受け入れてるように見えるけど。
というか、このお母さん若すぎるだろ。
efのお母さんも、こんな感じだったけど。

時が流れ、主人公もシロネを受け入れられるようになった矢先。
今度は、お母さんの方がおかしくなってしまう。
沙羅と相談をした矢先、ついにシロネとお母さんが衝突。

家を飛び出したお母さんが、その後救急車で運ばれる事態に。
命に別状はないものの、ストレスによる心の問題で。
お母さんの安全を確保しつつ、シロネとの実験を続けるために。
新たに家を購入して、そこで主人公とシロネが住むという話に。
そんなお金は無いと言う主人公に、私が買ってあげると沙羅。
ポケットマネーで。

今まで、どれだけ研究で稼いできたんだよ~~~

とりあえず、二人が引っ越しをして一応の安定を保ち。
何事もなく、順調に実験が進行・・・するわけもなく。

いつしか、兄妹ではなく男女としてお互いに惹かれ合ってしまい。
ハナコ先輩に教えてもらった自慰行為を、リビングでやってしまうシロネ。
目撃する主人公、それがバレる  一連の流れですね。

それから、二人は心を通わせて、恋人同士に。
一緒に暮らしているから、まあ当然のようにHもして。
というか、食事が摂れないアンドロイドなのに。
生殖機能も無いはずなのに、入れることは出来るのかよ!

その後、観察者である沙羅にバレて。
妹という枠を外れたのは、何らかしらのバグだと言う。
そのような不安定な状態では、実験の継続も出来ないと。
シロネのバグを修正すると。

家に帰り、シロネと話合うものの。
この気持ちを消されたくないと、飛び出してしまうシロネ。
向かったのは、白音が命を落とした夜の海。
この気持ちを失うくらいならと、海へ入り自壊しようとする。
追いかける主人公。
しかし、先に溺れてしまう。

それを見たシロネは、なんとか助けることに成功。
しかし、主人公は頭を打ってしまい・・・
白音が生きていた頃から後の記憶を、全て失ってしまう。


ようやくオープニングで、ここまでが序章ってことだけど。
minoriさん、本当にそれでいいのか??
ソレヨリノ・罪の光 に続き。
スタート→メインヒロインと付き合う→Hもする→別れる→オープニング
(ここまで選択肢無し)

トリノラインは、事故による有耶無耶で別れてるけど。
全体の流れとしては同じ。
2回までなら、まだ許容出来たんだけど。
これ、次回作も同じだったらどうしよう・・・・・


この先は、ちょっと本編からの引用が多すぎて。
ダークまで行かずとも、グレーゾーンになってしまうため、自主削除。
大ざっぱに書くと。

夕梨は、次の夏は迎えられないと言われる、不治の病で。
そのことに関して、とてもナイーブになるんだけど。
その度に、主人公が宥めて助けて。
沙羅の手により、バーチャル夕梨である「ユウリ」が生まれて。
そのことで、夕梨が逆に苛立ったり。
ユウリと過ごす時間が楽しくて、夕梨をないがしろにしちゃたりもしたけど。
最終的に、手術を受けて二人で生きていく、って感じ。

夕梨ルート終わって。
夕梨かわいいよ!夕梨~
元々可愛い、良い子だったのが。
苦難を乗り越えて、ずっと前向きになった姿は。
とても魅力的でいいね。

さて、続いては沙羅になりますが。
ここでタイトル画面から、スタートを押すと。

・はじめから
・つづきから
・【夕梨アイコン】

うん、minoriの親切設計ですね。
これ、他社のだと普通に最初から始まって。
選択肢を経て、ルートに入りますからね~。

ちなみに、唯一の分岐選択肢のセーブをロードしてみたら。
選択が消えて、強制的に沙羅ルートに入りました。
いろいろ見てみたら、選択後のやり取りが見られなくなってて。
その翌日からのスタートでした。
ここ、沙羅ルートも終えたら元に戻るのかな~?


改めて、沙羅ルートいってみよう。

シロネのモノローグから開始。
海難事故の後、シロネと再び一緒に暮らすようになり。
あの事故の日、何があったのかシロネが話してくれた。
(ここらで、これが沙羅ルートではなくシロネルートではないかと)

以下、ざっくりと書くと。
沙羅に、突然シロネの実験が後2週間と言われる。
廃棄処分もあり得ると聞かされ、受け入れられないと断固反対。
二人だけの時間を過ごし。
そして約束の日。
沙羅の意思で、実験は継続になるが。
シロネはメモリの初期化をしようとする。主人公が阻止。
シロネとずっと一緒にいるために、自分もトリノ化しようとする主人公。
沙羅も渋々承知し、脳スキャンを頻繁に行うように。
シロネとイチャイチャしつつ、少しずつ身体に違和感を覚える主人公。
そして、ついに倒れてしまう。
原因は、記憶喪失と脳スキャンによる過負荷。
そして、そのまま二度と目が覚めなくなってしまう。
シロネも、後を追うようにしてメモリを初期化。

それから後。
沙羅は、再びシロネを起動。
「『3番目』のシロネ」
海まできて、まるでいまはもう亡き主人公へ投げかけるような言葉。
「おにいちゃん」 と

すごく意味ありげな終わり方です。
沙羅ルート、改めシロネルート終了。
この展開を考えると、後々でなんらかしらシロネに救済措置があるかも?
とりあえず、沙羅ルート終わらせないとなんとも。

にしても、まさか主人公死亡とは。
眠りについた段階で、コールドスリープ等使って未来に託して。
未来の技術で起きた主人公が、シロネと二人で生きていく。
的なのを想像していたんだけど、遺骨撒かれちゃったらどうしようもない。

そして、シロネもメモリを初期化する、つまり死ぬってことで。
どう見ても、BADENDですよね~。
3番目のシロネの、最後の台詞。
次に繋がる布石とも取れるけど。
先へ進んでみないと、なんとも言えないか。

では、改めてスタート。
【シロネアイコン】が増えました。
では、【つづきから】でいいかな?

プロローグを、簡単に振り返って。
お母さんが倒れて、病院に運ばれた後からスタート。
・・え?つまり、シロネと恋仲になる前で。
となると、記憶喪失にもなっていない。
ここからの分岐なのか~。

以下、ざっと書くと。
RRC所長の暗躍、脅されてスパイ行為をする綾花。
トリノプロジェクトから外され、自ら死を選ぼうとした沙羅を止めて。そのまま恋人に。
脳スキャンをして、実験を継続することになり。
主人公の不調を見て、実験を中止すると言い出す沙羅。
それを説得し、さらなる閃きから別方向のアプローチ。
沙羅の不器用すぎる手料理も出て来たり。
ついに、真トリノを完成させたものの。
人類には早すぎた技術という結論で、消去することに。 ・・しかし
相談相手として作った「サラ」が、実は所長とグルになってトリノを発表してしまい。
沙羅も主人公も閉じ込められるが、綾花と夕梨の協力で二人は会える。
所長がサラに対して取った優位も、簡単にサラに覆され。
サラの思い描く、人類は夢の中で生きていく世界にされそうになる。
危険をおかし、バーチャル世界に入り込んだ主人公は、なんとかサラを説得。
現実に戻ってきて、沙羅と二人暮らしをしてみたり。
そして、沙羅は世界に飛び出して行き。
そんな沙羅を支えられるように、主人公はRRC研修生に。
そして、空港での別れのシーン。

ED

沙羅の研究室 夜
勝手にディスプレイの電源が入り、何かが起動する様子が。

こんにちは、みなさん(声入り)
ようこそ、世界へ―(文字のみ)


さて、これで沙羅ルートが終わりなわけですが。
どうみても、続きがありますね。

沙羅の感想。
主人公のことを幸せに出来るのは、白音だけだと思い込み。
幼き日の自分の気持ちに、蓋をしてしまった。
そして、ルビィの件があったにせよ。
シロネを作るために、どれだけの時間を研究に注ぎ込んできたか。
そのせいで、どれだけの楽しめた時間を削ってきたのか。
それもこれも、全ては主人公に幸せになって欲しいから。
こんなに一途に想い続けてくれる女の子を、何年も放っておくって。
主人公を貶せばいいのか、沙羅の真っ直ぐさを称えれば良いのか。
最初の頃は、「研究第一」な部分が少なからずあったけど。
だんだんと、人として、恋人としての部分が見えてきて。
そういう変化の部分は、よく出ていると思う。
それでいて、ただ怠惰になるのではなく、研究者としても存続していて。
最後は世界に旅立ってしまったけど。
いつか、また二人一緒になって愛し合うだろうね。

ひよ先生原画で、CV.くすはらさんは永遠以来だけど。
沙羅は少しキツい印象があるし、そこまで被ってる感じじゃなかった。
シーンの方は、うん、非常にクるものがあるね。
流石ひよ先生。

沙羅ルートやってて思ったけど。
これで真トリノが完成となると、これをシロネにインストールしたとして。
その状態で、恋人関係になったとしたら。
シロネは壊れることなく、ハッピーエンドになるのでは?

では、最後になるであろうルートに入りますか。



・・・え?
そんなものは、存在しない??

マ・ジ・デ?

はじめからやり直しても、やっぱり全部既読状態。
シロネルートを最後までやってみたけど、変わりなく。
CG観賞モードを見てみると、沙羅ルートの最後のCGが一番最後に・・・

つまり、これ以上お話は存在しない、そういうことです。
やられた~~
つまり、これは最初っからFDを作る前提の作品であったと。

だって、まだシロネルートの最後の部分の布石、全然回収出来てないし。
沙羅ルートの、最後に表示された意味深文字だってあるし。

まだあるとばかり思ってたから、沙羅ルートまで書き終えてから。
他のことに時間割いてて、だいぶ経ってしまったよ。
沙羅ルートまで書き終えたのが、9月24日です。

というわけで。
非常に釈然としないものの、トリノライン終了です。
9月に入ってから、再スタートして・・3週間ちょいでした。
と言っても、プレイしている時間よりも、これまとめている時間の方がかかった。

シロネに関しては、アンドロイドってことで若干の抵抗があり。
それとシナリオを合わせて、苦手です。
「minoriは、最後はハッピーエンド」
この形を崩してくるとは思わなかったので。
完全に意表を突かれました。
FDでは、ちゃんと幸せになりますように。

沙羅は、研究者としての道を歩み出して。
FDでは、二人の再会からラブラブな部分が描かれるでしょう。

そして夕梨。
シロネルートでも、沙羅ルートでも、マジ良い子すぎる!
なにこの、健気で、カワイくて、最高の子は。
FDでは、元気になった夕梨とひたすらイチャラブするのでしょう。

最近のminori全般で言えることだけど。
シナリオが、ひたすら難しくなっていってる(主に心理描写)。
出来事としては、まあ理解出来るんだけど。
女の子の心の動き、難しい・・・

ものすごくざっくばらんに言ってしまうと。
ヒロインと付き合うようになってから。
ヒロインがゴネる→主人公がなだめる→仲直りしてH
これを繰り返しているように思える。

正直なところ、もっとシンプルで楽しいお話が好き。
盛り上がりや感動は、あるとうれしいけども。
そのために、話を小難しくしすぎていると思う。

でも、原画や背景は本当に素晴らしい。
Hシーンは、他のメーカーだと涼しい顔してスキップとかしちゃえるのに。
minoriはいろいろ濃厚で。
簡単に流せない、惹きつけて止まないものがある。

たぶん、シナリオがもっと軽くて、読みやすいものになれば。
神ゲークラスになるんじゃないかな~?


ともかく、これで一旦トリノラインは終わりだけど。
FDが発売されて、トータルでどうだったか? って話になるんだろうね。


夕梨>沙羅>>シロネ

FDをやって、シロネの巻き返しなるか?
夕梨が突き放すのか?

続報を待て



余談だけども。
内容に関して、大部分を削除しました。
削除前のを、文字数調べてみたら。

文字数(スペース無視):46003
行数:2430
段落数:561
原稿用紙換算:116枚

これ、もはやブログでは無いね。

キミへ贈る、ソラの花

これは、1年ほど前にDMM半額キャンペーンの時に購入。
ゆき恵先生の絵だから気になったのもあるけど。
やはり、幽霊物をどう扱うのか気になった。

なんせ、以前やった幽霊物の十六夜なんちゃらは・・・
いや、思い出すのは止めよう。
空しくなるから。

発売したのは、2012年12月。
もう5年近く前ですか。
何はともあれ、さっそく開始。

幽霊を見ることが出来る若者を集めて学校を作る、か。
面白い試みだけど、どうやって開校まで漕ぎ着けたのか気になる。
だって、普通に考えて賛同してくれる人とかごく僅かだし。

んで、実際に入学してみたら。
幽霊も一緒に通う学校とは。
いろいろな子、いろいろな幽霊が居る中で。
そうそううまく行きっこない。

表面上は、そう見えたとしても。
幽霊だから、思考パターンが人とは異なる部分もあり。
そんな中で、なんとか学校生活を送る、そんな話。

にしても、立ち絵のあるキャラの男女比がおかしい。
いや、女の子と仲良くなるのが目的だから、ヒロイン達はしょうがないが。
ヒロイン5人を除いて、他で見ると。
男2人(主人公以外)、女5人。

まあ、男ばかり出しても誰得って話だが。
ゆき恵先生の絵の魅力を出すなら、女の子ってか。


一人目は、雪花。
最初の依存具合からして、これ病むんじゃ・・・?
って、やっぱりそうなったか~。
このタイプ、一番苦手。
さっさと終わらせる。

終盤で選択肢が出てきて、バッドエンド(?)とトゥルーエンドに別れる。
バッドの方は、なかなかきつかったけど。
トゥルーは綺麗な終わり方で、好みだ。

幽霊の子だから、どうHするのか? と思ってたら。
夢の世界に入って、そこで好きなようにやるという。
そういう設定なのね・・


二人目、奏菜。
少し童顔だけど、制服の胸元はしっかり強調しています。
声は小倉さんか~。

ほわほわしている子で、悩みなんか無いって雰囲気だけど。
幽霊の子が暴走して、力の反発で消滅してしまってから。
仲の良かったまつりまで、遠ざけるようになってしまい。

心の整理をつけて、立ち直るまでのお話。
この子も、2パターンのエンドがありました。


三人目、義理の妹である杏。
めちゃくちゃしっかりしてて、頭も良い。
どう見てもブラコンで、ずる賢さも持っている。

昔、幽霊のせいで兄が事故にあったことがあり。
そのせいで、幽霊を毛嫌いしている。
しかし、本人はそのことを忘れているという。

まつりのせいで、まだ幽霊と関わっていると杏は知り。
怒るやら悲しむやら。
その感情は、全て兄のためを思って。

紆余曲折ありつつ、なんとか受け入れて。
それでも、一番は私。


四人目、雛菊。
この名前を見ると、頭に「桂」と付けたくなってしまう・・・

テレビに出る、霊感少女。
モデルもこなし、若干アイドル的存在。
しかし、クラスメイトと仲良くするつもりは、更々無い。
特に、幽霊は嫌っているくらいで。

時折見せる奏菜への笑顔とか、すっごく可愛いのに。
他の人には、ツンツン。

それでも、花鎮めの祭での舞をきっかけに。
少しずつ、周りと打ち解けていって。

そんなある日、雛菊は一人で資料室に資料を取りに行って、
閉じ込められてしまう。
外から聞こえてくるのは、クラスメイト達の雛菊の誹謗中傷。
実際には、そこには誰もいなくて。
その部屋の悪いものが、雛菊の疑いの心を形にしてしまっただけ。

そこへやってくる主人公。
外から、辛抱強く雛菊に声をかけて。
その流れで、何故か告白までしちゃって。
雛菊自身も、惹かれている気持ちに気がついて。
二人は恋人に。

まあ、後は雛菊がデレるわけですが。
うん、イイネ!

ちなみに、ルート分岐の段階で雪花に会いに行き。
それから雛菊の舞のサポートに付くと。
雛菊ルートの、バッドに行きました。
あの終わり方は、ないわ~~

改めて、雪花に会わないで雛菊ルートへ。
って、ここ全部同じでスキップ可能だけど、なげ~。
こっちは、二人で幸せになりましたっと。

前3人が、おっとりしていたり間があったりで。
台詞聞こえる前に、バンバン進めていたから。
雛菊の、ズバズバ言ってくるとこが良かった。
こういうテンポの良い会話が好きです。
御苑生さんの声も良かった。


五人目、まつり。
メインヒロインにして、幽霊の子。

好きになってはいけない、でも気持ちは止められない。
その過程は、割と王道だった。

付き合うことになって、奏菜と一樹に話したら。
二人とも、「大丈夫?」と聞いてきた。
やはり、人と幽霊が付き合うってのは生半可ではないようだ。
そして、その後でしっかり受け入れてくれる辺り。
良い友達を持ったな。

由梨は、ただのクラスメイトだとばかり思っていたら。
まさか、まつりが生きていた時に幽霊として会っていたとは。
さらに、子供だった主人公とも二人は会っていて。
そして、もう一度主人公に会いたいと願ったまつりが。
死ぬ間際に、幽霊が見える力を主人公に与えたと。
へ~

分岐は、まつりが死んでしまったことを悲しむかどうか。
悲しいを選んだら、まつりが幽霊になった原因、その想い。
それが全部叶ってしまい、まつりは消えてしまった。
居なくなってしまった恋人を想い、
「ソラに見えた花を、キミに贈ろう」

幽霊であることを考えれば、すごく綺麗な終わり方だと思う。
いつまでも成仏出来ないのは、悪いこととも言えるし。

対して、もう一つを選んだら。
今を二人で生きる!
ということで、人と幽霊だけどずっと一緒にいると誓う。
そして、Hもしっかりやる!

幽霊だけど、まつりは霊力が高いらしく。
物に触ったりとか、けっこう出来る。
練習すれば、料理をすることも可能。
となると、手を使って気持ち良くもしてくれるわけです。

流石に本番は無理だけど、そこはそれ。
幽霊としての力を使って。
夢の世界で、好きなシチュでHし放題。

もうさ、これ幽霊なんでもアリ状態じゃね??

最後に、二人で花畑にやってきて。
「ソラに見えた花を、キミに贈ろう」

まつりの2ルートだけど、両方ともに「Fin」の文字が。
他の子達は、バッドの方は「END」だった。
個人的には、先にやった方が好みかな~。


さて、これで全ルート終わり・・ん?
なんか、二つ解放されたのがあるぞ。

一個目、ifストーリー。
由梨が、本当は好きだったまつりに対して、その思いを打ち明ける話。
そのまま、主人公と一緒に3P突入って・・・

これ、由梨のための話なんだろうけど。
入れる必要あったのか??


もう一個が、グランド? なんて表記か忘れたけど。
要するに、全ルート終わった後のフィナーレ用シナリオ。

主人公が、まつりと付き合って1年後のお話。
まつりは、普通にいます。
すみれ先生と、蘭子さんが中心です。

大半の記憶を失っている蘭子さんだけど。
実は、すみれ先生の母親であった。
そして、断片的な情報からそれに辿り着く雛菊、名推理。

すみれ先生は、ずっと母親と一緒にいたいから。
記憶を取り戻す物は、全て隠蔽して。
でも、いつかは自分でそこに辿り着いてしまうもので。

娘のしっかりした姿を見ることができ、蘭子さんの心残りは消えた。
後は、ただ静かに消えるだけ。

だったはずなのに。
まつりが、「幽霊だってこれから幸せになったっていいじゃん!」
というわけで。
消えかけていた蘭子さん、シリアスシーンぶち壊しで戻ってきました。
え~~

それが良いことなのか悪いことなのか。
それぞれ感想は異なるだろうけども。
一回死んでいるんだし、潔くいこうよ。


これにて、全シナリオ終了。
幽霊と付き合うこと、それに伴う諸々の問題。
けっこう本格的に描かれていました。
その反面、割と何でも出来ちゃう幽霊もいたりして。
ご都合主義だな~と思ったり。

一部の子が、会話のテンポが悪かったのが・・・
ゆき恵先生の絵も、生かし切れてない気がするし。
5年も前だと、こんなものかな~。
シナリオ御厨さんだから、少しは期待してたんだけど。

「僕だけに見えるソラの花を、僕は誰に贈るのだろう」
この一文から始まった、この作品だけど。
結局、この文が使われたのはまつりのみ。
それでいいのか?


さて、気を取り直して。
あの注目作、始めますか~。

妹のセイイキ

fengの本気の低価格シリーズ第二弾。
2015.08.28発売 妹のセイイキ

彼女のセイイキをやってから、もう2年半以上経ってます。
いや~ 随分と間が空いたものだ。

購入理由は、彼女のとまったく同じ。
いや、むしろゆかなの方が好み。
なので、期待度は高かったのですが・・・

ゆかな役の吉住さんが、体調不良により降板という事態に。
仕方ないことではあるけど、合ってたと思うから残念。
代わりの声優さんは、秋野花さんになったけど。
やっぱ、引っかかりがあったのかな?
なんとなく、やる気にならず。

発売から、もうすぐ2年です。
いい加減やれよ!
ってことで、やりました。

流石に、ここまで期間が空いていると。
ゆかなの声がどんなだったか、思い出せません。
なので、秋野花さんの声ですんなり入れました。


彼女の~の時にも思ったけど。
やっぱ、ぶっ飛んだ妹だね。
公式では、ツンデレってなってるけど。
ツンデレ・・?
いつでも、まっすぐに好意をぶつけてきてると思うんだが。
兄の曖昧な態度に対して、つい言っちゃってるだけ。

実の兄妹だから、ゆかなを受け入れることに戸惑う兄だが。
結局は、受け入れてHまでしてしまう。
そして、一度その味を知ってしまったらもう。

ゆかなは、子供の時の事故が原因で、水恐怖症になっているが。
それとどう向き合うか? が話の軸です。
まあ、大筋は兄と一緒に克服していくんですが。

そして、最後には疎遠になっていた両親とも和解して。
また、家族5人で食卓を囲めるようになりました。
めでたしめでたし


最後の最後に、選択肢
これから先、ゆかなとどういう関係になりたいか?

・兄妹に戻りたい
・恋人になりたい
・どちらでもない

普通なら、恋人かな? と思うところですが。

兄妹に戻ると、Hなことやキスを止めて、普通の兄妹に。
そして、電車内で冬華と遭遇し、彼女に引っ張られて電車を降り。
そして、新たな物語が始まる・・・  タイトルへ
って、ここから「彼女のセイイキ」が始まるのかよ!!

恋人になると、「お兄ちゃん」を止めて名前呼びに。
しかし、何かが欠けてしまったような気持ちに。 タイトルへ

どちらでもない、だと。
兄妹で、恋人以上の関係という新しい概念に。
プールにデートに行って、シャワー室でHもして。
EDへ。

どちらでもないが、唯一の正解ってことですか。
なるほど、恋仲になるにしても、妹を捨ててはいけないと。


1日程度で、終了です。
さすがセイイキシリーズ。

冬華の時みたいな、嫌な感じのシーンが無くて良かった。
ゆかなは、どこまでいってもゆかなだった。

Hシーンは、13回だったかな?
最初のアレは、カウントしてよいのだろうか?
涼香先生だから、けっこう満足いった。


このシリーズ、「学校のセイイキ」も出ていますが。
買っていませんし、買う予定もありません。
あの二人だったら、別にやらなくても。

feng 8thが動き出したとかなんとか?
でも、まだまだ未発表部が多くてなんとも。

fengは5本やってきたけど。
これっ! と言える名作は無かったな。
他のメーカーの方が、合ってるってことかな。

サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-

2015/10/23発売、枕作品。
あの、怒濤の注目作発売時期です。
結局、あの10月に発売したのは4本購入して。
3本は、すでに終わらせてあります。
これが最後になってしまったのは・・
たぶん、一番やり始めるのに覚悟が必要だったからかと。

周りの反応や、萌えゲーアワード2015大賞受賞など。
気軽に始めるには、なかなかヘビーそうだったし。

なんでも、10年間凍結されていたお話だとか。
知ってるのが普通、みたいな風潮だったけど。
はい、ふつ~に知りません><
他の人達と比べると、歴がかなり短いんで。

発売の少し前に、H2Oをやってみて。
予想以上に良くて、サクラノ詩の体験版やったっけ~。
それで購入を決めたわけだけど。
あの時も思ったけど、恋×シンアイ彼女と被ってる点多い。
ただの偶然・・・・だよね?


最初の段階では、稟と真琴の2強という感じ。
やはり、この二人は後にしたいな。
弘瀬琢磨が出てきた時は吹いた。

どんどん進めるも、真琴に関する選択肢しか出てこない~~
それを全部否定してたら、なんか稟ルート入ったし。

理想としては、稟が最後、その前に真琴、と行きたかったんだが。
たぶんこれ、順番に制限かかってるタイプだ。
なら仕方ない、このまま稟で進めよう。

弓張に帰ってきた時から、好意を見せていたけど。
それがどんどん顕著になっていって。
なんていうか、それでもまだ稟の気持ちに気付かない主人公って・・・
むしろ、わざととぼけているとしか思えない。

絵を教える代わりに、勉強を教えてもらうことになり。
二人っきりの時間が増えていって。
元々、幼少期からお互いに惹かれる部分はあって。
どうしても、一歩を踏み出せない事情が主人公にあるようだが。
それを乗り越えて、二人は恋人に。

そして、絡んでくるのが長山香奈。
悪役を、これでもかというほどに体現しまくっている子。
主人公が、ずっと隠してきた筆を折った理由。
それは、稟を助けたことによる利き腕の負傷。
それを忘れている稟に、香奈は当時の新聞を見せ思い出させる。

逃げ出す稟、追う主人公。
建設途中のビル屋上、ちょっとした風で稟はバランスを崩してしまい。
辛うじてその手をつかんだものの、このままだと落ちる。
この時、主人公が稟にかけた言葉が。
「この右手が出来ないことを、おまえがやるんだ!」

後日、再び二人の前に香奈が現れ。
稟に、散々嫌みったらしく言葉をぶつける。
それに対し稟は、
「この命はなおくんに貰った物だから、なおくんのために使う」
そして、「なおくんを不機嫌にさせる人、わたし嫌い」と言い。
香奈の喉を握り潰さんとばかり、手を当ててニッコリ。

それを見た周囲の学生達、拍手喝采。
すでに、勝負は完全についていた。
香奈は逃げ去り、二人の邪魔者はもういない。

最初は、ただ清楚可憐な少女とばかり思っていたけど。
心の強さも持っているし、柔道(というかもう格闘技)も出来る。
Hなことにも興味津々で、積極的。
稟かわいいよ~

EDになって、耳を疑った。
こ、この曲は~~~
めっちゃ耳馴染みある、この曲は~~~~
橋本さんの、Bright painじゃないですか!!!
ここに使われているとか、全然知らなくて。
変にテンション上がってしまった。


続いて、真琴。
容姿も性格も好みだけど、なんと言っても声!
五行さんじゃないですか~~ めっちゃヤバイ!

最初の選択肢を、全部逆にしたら・・・
迷子になった時、真琴に助けを求めた。
なるほど、この時点で分かるのか。

稟ルートでも、中村家という単語は出てきたけど。
真琴ルートでは、鳥谷家と中村家の全面対決という様相に。
当然、夏目家や草薙家も絡んでくるが。
いや、むしろ本間麗華との全面戦争か?

謎が少しずつ明らかになる一方で、新たな謎も増えていく。
これ、全部回収しきれるのか?
恩田母があんななのに、娘の寧はすごくしっかりしてて。
反面教師ってやつなのか・・

主人公が愛用しているカップなどを作っているのが、実は真琴だと分かり。
そこから、二人の距離がどんどん近くなっていく。
そして、麗華とのいざこざにも巻き込まれ。
そのまま、黙って見過ごすわけもなく。

校長が、なんとかする手段を見つけだし。
後は、そのまま任せれば解決する・・が。
そんな人任せなのは、真琴の性に合わない。
主人公の提案に乗り、真琴なりのケジメを付ける。

全てが解決し、真琴の部屋で二人っきりの打ち上げ。
周りからみれば、ずっと前から恋人・・というかもう夫婦?
そんな二人だったけども。
告白とか、全然してなくて。
でも、もう気持ちは決まっていて。
二人っきり、誰にも遠慮することなく。

真琴と一緒に、いろいろなことやってきたけど。
恋人としては、最後の部分ちょっとだけ。
鳥谷親子も、少しは向き合えるようになったみたい。


さて、二人が終わったところで。
新たな選択肢出現。
里奈に関するものです。
となると、この流れからして優美が対になるかな。

否定寄りで選んだら、何故か里奈ルートへ?
間違ったと思い、逆選択で進めたら・・稟ルートになった。
もう少し調整してみるも、今度は真琴ルートで。
はてさて、これは大人しく里奈ルートやれってことか。
とか思ったら、途中でさらに分岐したし。

なら、当初の予定通り優美ルートで。

突然、古風な子供達が登場して。
これは、里奈が見ている夢??
最初は訳分からなかったけど、どうやら千年桜伝承に関するもののようだ。
そして、何故か優美も同じ夢をみている。

里奈と優美の出会い、関わり方。
そして、主人公との出会いまで。
ここまで詳細に出てくるとは思って無く。
3人の関係性が、とてもよく分かった。

千年桜は、誰かの想いに呼応して咲くという。
それは、優美だったのか?
それは、千年桜が叶えてくれた幻だったのか?
それまで、ずっと優美と親友以上にはならなかった里奈が。
優美の想いに応えてくれるという。

そして、キスがエスカレートしていき。
そのまま、百合シーンへ。

そっちか~
と思ったが、そういやこれって枕だった。
あのH2Oを思い出せば、妙に納得出来てしまった。
むしろ、あれだけ「里奈LOVE」だった優美が、主人公とくっつくってのも、な~


改めて、里奈ルートへ。
この声も良いよな~ って、これ藤森さんじゃん!
アンリバのアリア先輩が印象深いけど、他にもいろいろ。

主人公のにわかファンが溢れ、声をかけられない里奈のために。
優美は「私が彼女だ」と公言して、にわかを追い払う。
結果、いろいろ危ない目に優美があってしまうわけだが。

彼女を見せつけるため、デートをすることに。
ただし、里奈も一緒に。
楽しかったデートの後、一人先に帰った里奈。
伯奇神社で、優美は自分の気持ちをはっきり伝える。
里奈が好きだと。

そして、千年桜が咲く。
このまま優美が願えば、主人公を排除することも出来るだろう。
でも、里奈の本当の幸せを願い。
また、主人公の幸せも願う優美は。
桜の力を使わず、ただ二人の幸せを願う。

先に帰ったはずの里奈が、物陰から出てきて。
ちゃんと、自分の気持ちを伝える。
主人公だって、あの時最後の力を使ったのは、里奈に惹かれていたからで。
ようやく恋人同士になれた二人。
それを見る優美は、やっぱり嫉妬にかられるのであった。

その後、優美は気を利かせて。
放課後の屋上は、二人っきり。
雰囲気まで作ってあげて、二人はその場で・・・
いや、ちゃんとベッドとかにしろよ・・・

最後に、優美が一人黄昏れていると。
昔、優美に告白した男子が通りかかる。
優美は、キツイ言葉を投げかけるものの。
ひょっとしたら、将来二人の関係は変わったのかも・・・?


こうなると、最後に残ったのは雫。
かなり初期の段階で、この子は相当特殊な立ち位置だな~ と思ってた。

選択肢が増えてて、難なく雫ルートへ。
やはり、夏目家で出会う前に雫とは会っていたか。
そして、健一郎との関わりや、ちらほら出てきていた贋作の話。
つまり、全ては雫のためだったわけだ。

そして、物語冒頭の遺産放棄の件。
まさか、あれにこういった裏の事情があったとは。
完全に騙された~。

そして、吹の正体、雫との関係。
健一郎が天才と言わしめた、稟の才能の行方。
なるほどなるほど、そういうことだったのか。
ここで、一気に謎の大半が解けた。

伯奇の力を持っていたため、心がほとんどなかった雫だが。
稟との出会いにより、少しずつ心を取り戻していき。
更に、稟の恋心の影響も受けていたため。
いつしか、主人公のことが好きになっていた。
おいおい

物語の根幹に関する話を進めつつ。
しっかりHもして。
とりあえず、外でアブないことをするのは辞めよう!


雫ルートが終わった段階で、もう充分満足。
たくさんあった布石は、大半が回収されたと思う。

でも、気になってることが一つ。
OP内に、各ヒロインの第三章タイトルがあるんだけど。
その中に、「Ⅴ」の文字が見えたんだよね。
ここまで、全ルート「Ⅲ」で終わっている。
まさか、この後があるのか・・・?

「Ⅳ」出ました~~
まだ、サクラノ詩は終わらないようです。


第四章は、健一郎と若田の会話による、過去のお話。
どうやって水菜と出会い、如何にして夏目屋敷を手に入れたか。

中村家相手に、自分の信念を貫き。
惚れた女のためなら、どんな危険なことだって。
こんな父親だからこそ、息子もああなったんだな~と。
妙に納得してしまった。

とりあえず。
健一郎、格好良すぎだろ。
モテたっていうの、よく分かる。


第五章
どうやら、誰とも付き合ってない状態の夏休み明けか。
圭は、相変わらず絵の制作に没頭している。

圭が世界に飛び出せるなら、もう一度筆を取ることも考え。
その前に、健一郎が認めた才能を持つ、吹と絵で勝負することに。
審判役は、あの長山香奈。
勝負は、序盤は完全に吹のペースだったが。
相手の絵を利用して、作品を完成させるという方針に変更する主人公。
これまでの経験、感覚を総動員し。
結果、甲乙つけられない。素晴らしい絵が完成した。

そして、主人公はまた絵を描き始める。
今、自分が出来る最高の絵を、圭のために。

そして、ムーア展締め切り。
数週間後
第六次審査に通り、主人公と圭の作品がノミネートされる。

発表当日、各自会場に到着しているものの。
愛用のバイクで出発した、圭だけが到着していない。
そして、発表される受賞者は・・・夏目圭。
しかし、フリッドマンは圭は来ないという。
フリッドマンは、藍に連絡先の病院を伝える。
震える手で、連絡を入れる藍。
しかし、そこで聞かされたのは・・・

圭の死亡。
弓張を出る前に、車に轢かれそうになった少女を助けようとし。
バイクを車に突っ込ませ、自身は飛び降りたとか。
ほんのかすり傷しか負っていないが、すでに死亡していた。
この、圭の死因が非常に不可解。
でも、最後までそこの説明は無かった。

圭の葬儀の後。
自棄になり、酒を飲んで暴れて頭から血を出す主人公。
藍に介抱され、これまでやってきたことは間違いだったのだろうか?と。
ここで、まさかの選択肢。
たぶん、こっちが正解。
なら、逆を選んだらどうなる?

藍の優しさに触れ、女性として藍を見ると宣言し。
キスをして、そのままベッドで・・・

その後、藍のおかげで藍と同じ大学へ進学し。
教職を目指すことに。
圭の分も、二人で生きていこう。


では、さっきの選択肢に戻って。
こっちを選択すると。

何もやる気が起きず、受験も失敗して。
そんなある日、ムーア展最高金賞プラティヌ・エポラールの受賞者が発表。
そこに映っていたのは、稟だった。

圭の死後、精神の均衡を保っていられなくなった雫。
そのせいで、吹の存在が保てなくなり。
全てが稟に帰ったとのこと。
そのせいで、全てを思い出し。また絵の才能も戻った稟は。
圭の葬儀にも出ず、ひたすら絵を描いていた。
それを、フリッドマンが無理矢理ムーア展に出し。
最高金賞を受賞させたと。

稟は、右腕が使えない主人公と圭、二人の分も自分が。
そういう想いで、絵で世界を目指すことにしたようだ。

世界へ旅出つ日、最後に主人公に会いに来た稟。
桜の木の下で、二人が会話をするんだけど。
はっきり言って、意味分からん!
芸術史?哲学?何話してるの?この人達???

そして、稟はみんなの前から姿を消した。


第六章
主人公は大人になり、弓張で非常勤講師をしていた。
屋上にいると、桜子って生徒が来るんだけど。
一瞬稟に見えた。

他にも、奈津子という生徒がいたり。
新年度から弓張に入学するという、ルリヲと鈴菜が出てきたり。
桜子と奈津子の働きかけで、美術部復活の流れに。
非常勤だから、顧問は無理と言うものの。
ちょっとした活動なら、教えてもいいか。

それまで、ただ無気力に生きてきたが。
美術室の空気、油絵のにおい、楽しそうな生徒達。
それは、過去に置いてきてしまった大切なもの。
何かが変わりそうな、そんな放課後の出来事。
片付けが終わり、美術室を出たら生徒に声をかけられた。
この子・・この感じは・・・・

寧か!!
あ~ あのしっかりした女の子が、リハビリを乗り越えて。
こんなに立派になって。
美術部に入りたいと言ってくれて、もう言うことなし!

主人公「誰かに似ているような?」
と言ってるが、そりゃ圭の異父兄妹ですから。
でも、真琴ルートじゃないと寧と会わないから。
真相には、辿り着けないか。

そして、三度登場するのは長山香奈。
芸術集団ブルバギのリーダーとして。
近々、健一郎越えをするという。

その内容とは、なんと一夜で「櫻達の足跡」の改変をするというもの。
それは、一見するとただの落書きに見えるが。
近代芸術とも取れるもので。

すでに、弓張の理事の一人に話が通っていて。
ブルバギの芸術として、マスコミに発表するという方向に流れる。
どうしても納得できない桜子。
その場では、関係無いという体の主人公。
しかし、裏では密かに動き出していた。

そして、ここで大人になった真琴登場!!
美術雑誌の編集者をやってるとか。
今回の事件について、取材に来たと。
そして、主人公の企みに気付き強制的に吐かせる。

と、桜子や奈津子、ルリヲに鈴菜も加わって。
ステンドグラスは用意出来なくても、それに近いものを作りだし。
マスコミ発表時、太陽光を使った見事な演出を見せ。
ブルバギに一矢報いた。

ちなみに、その様子を弓張総合病院の屋上から、稟と雫、そして真琴が見ていた。
雫は、稟の付き人的な立ち位置のようだ。
稟は、またいつかみんなと会える、そう真琴に伝えて。
主人公には会わずに去って行った。


その後、姉妹校に飛ばされていた藍が戻ってきて。
校長との約束で、主人公を正式採用という話に。

これからは、藍と一緒に家族として生きていこう。
「甘えたい時は、お姉ちゃんが甘えさせてあげる。
直哉がお嫁さんをもらうその日まで、面倒みるから」

最後のエンディングは、OPと同じ「櫻ノ詩」
これは珍しいパターンだと思う。
最後の絵は、藍と手を繋いで帰る主人公の後ろ姿。

将来的に、二人は恋仲になったかもしれないし。
学校を卒業した後、桜子が猛アタックして恋人になったかも。
ルリヲや鈴菜も、可能性としては・・・

やっぱりこの主人公、昔も今もモテ度がハンパないな~。



これにて、サクラノ詩終了です。
いや~ マジで長かった。
けっこうガツガツ進めたはずなのに、15日間かかった。
感覚としては、2本分くらいやった気がする。

ストーリーの長さ、深さ。
ダレることなく、新たなる展開。
あらゆる布石と、それを少しずつ回収していく手法。
萌えゲーアワード2015大賞受賞は伊達じゃない!

個人的に凄いと思ったのは、キャラの数。
そして、その立ち絵の数!
立ち絵がある人で、30人以上いるだろ。
しかも、子供時代・学生時代・大人のうち。
2つがある人多数。
主人公だけ、全部あるのかな?

CGの数も、けっこうあった。
ヒロイン系に限らず、サブの子のもけっこうあったし。
ここまでの大ボリュームで、あの価格でいいのだろうか?

Hシーンは、他のとこで力入れてる分かな?
少し少なめではある。
真琴や里奈が、2回しか無かった。

声優さんは、ずらっと並べて見ると・・・
相当豪華なのが分かる。
桜川さんのルリヲ声、めっさキンキンだけど。


個人的に、悪い・・というか苦手だったのが。
芸術の話だから、出てきて当たり前なんだけど。
主人公とヒロインが、過去の偉大な芸術家やら○○派やら。
そういう話を割としているけど。
理解出来ない~~

教養なくて、スミマセン


ところで・・・
寧はどこいった~~~

美術室を出たところで、声かけられて。
その後、まったく出てこないぞ?
もっと寧を出せ!!



2015年冬の電気外だったかな?
枕が、ヒロイン達の抱き枕カバーを出して。
それが、超長蛇の列を作って大混乱、的な話を聞いたような。

この内容なら、分かるわ。
すごく、満足出来る作品でした。
機会があれば、「向日葵の教会と長い夏休み」もやってみたいな。


稟≧真琴≧里奈>雫>藍


ちょっと凄すぎるのやっちゃったので。
次は軽いのにします。
プロフィール

双竜

Author:双竜
オーガストとサガプラとminoriが好きなただのヲタ

榊原ゆいさんを、全力で応援中!!

ゲームの日記は、盛大にネタバレしてますのでご注意を

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