夏彩恋唄

すたじお緑茶の、え~と・・・・
一応最新作です。
2016年11月25日発売。
1年半以上前ですね。
はにクロからの、緑茶繋がりです。

「いつものすたじお緑茶スタッフで送る
安心安定のクオリティー」
という言葉で、期待度は「はにクロ」以上!

それまで、まったく話したことの無かった月夜野悠那と。
お互いの利害が一致したため、偽の恋人を演じることに。
しかし、お互いに相性がかなり悪く。
特に、悠那の態度が恋人のものにはどうやっても見えず。
元々近い立場だった光と彩花は、不信感バリバリ。

でも、時間が経つにつれ二人の仲は変化していき。
ラブラブ・・ではないが、楽しそうに言い合いをする仲に。
そして、いつしか悠那の中に初めての気持ちが芽生えて。

そして、唯一の選択肢をもって個別ルートへ。
一人目は、許嫁の紫苑。
そういや、藤森さんのキャラって、いつも最初のような気が・・

子供の頃から、ずっと慕い続けてくれた女の子。
その頃の記憶を、主人公は失ってしまっているが。
紫苑の人となりを知るにつれ、どんどん惹かれていってしまう。
でも、神木本家の言いなりになるのが、どうしても納得出来ず。

その一点のみで、ずっと拒み続けていたが。
実は、紫苑の独断で婚約の話が進んでいて。
本家の敷いたレール云々は、ただの早とちりだったという。

懸念が無くなり、あとはひたすらイチャイチャ。
一見、そういうことに縁遠そうに見える紫苑だが。
Hをするとなると、かなりヤバい。
自分から積極的に、どんなことだってしてくれる。
あれ?一個前の作品にこんな子いなかったっけ~?

光よりは、胸が小さいってよく言ってるけど。
いやいや、充分に良いものをお持ちですよ。
最後の水着CG見るに、光に追いつきそうなレベルです。


二人目、彩花。
久々に見たな、ボクっ娘。
主人公の実妹だが、お兄ちゃんのこと大好きすぎだろ。

みんなのことは大切だけど、一番に妹のことを考えたい。
ということで。
彩花が独り立ちするまでは、彩花のことを最優先にして。
独り立ちした後なら、紫苑との婚約話を進めてもいい。
今はまだ待ってほしい。途中で解消したくなったら、それでいい。

こんなこと言われて、あの紫苑が諦めるわけがない。
そして、悠那とも恋人関係を解消した・・が。
悠那は、今後は普通にアタックすると言う。

その一方で、彩花は女の子として兄のことが好きで。
だから、Hなこともしたいと本気でいう。
そして、それを受け入れる兄。
こんな関係、誰にも言えるわけが無いと、二人だけの秘密に。

この構図、最悪のパターンじゃね?
彩花とそういう関係になり、この先ずっと一緒にいたいと言われているのに。
紫苑にも悠那にも、まだチャンスがあるかのようにして。
ここは、きっぱりと断るべきだろ。
この兄、最悪すぎる・・・

紫苑との婚約を保留するにあたり、神木本家からクレームが。
支援が打ち切られる可能性を考え、学校を辞めて働くことも考える。
それを知った彩花、激怒!
まずは両親に相談しろ、ボクのことも頼ってよ!
なんて男前な妹なんだ。

彩花の仲介で、両親と久々の会話。
お互いに緊張しまくりだが、とりあえず話はまとまった。
おかげで、全ての事がうまく回り出した。
彩花様様だわ。

そして、二人だけの関係を維持したまま、仲良く暮らしていくのでした。
って、両親にはこの関係どう説明するんだ~?
紫苑や悠那には? ねえ?肝心の部分がほったらかしですよ~~


三人目、光。
幼なじみで、ずっと昔から助けてくれてきた女の子。
勉強関係はからっきしだけど、それ以外はすごく良く出来た子。

お互いに、距離が近すぎたから気が付けなかったけど。
ちょっとしたきっかけがあれば、気持ちに気が付けた。
やっぱ、幼なじみ最強だわ。

元々お姉さんって言ってるし、恋人になってもお世話好き。
日常から、もちろん夜の方もいろいろしてくれる。
それにしても、その胸は凶器ってレベルです。

お互いにはまって、Hしまくっていたら。
光に、妊娠疑惑が浮上?!
悠那達も巻き込んで、大騒動に。
それを聞いた主人公も、いろいろ考えたものの思考がループ。
健司のアドバイスにより、方向性が見えてきて。

いよいよ、光の両親に話しをする、というタイミングで。
突然、光に生理がやってくる。
つまり、妊娠はしていなかった・・・

混乱する頭で、主人公が言った言葉は。
「お嬢さんを俺にください」
すっげ~、いろいろすっ飛ばしたな。
とはいえ、ずっと一緒にいた二人だから。
両親も、こうなるだろうと分かっていた様子。
無事認められ、二人仲良く。


最後、悠那。
男なんて、まったく興味無し。
同世代はガキっぽいし、社会人とか臭いおっさん。
とおっしゃる、わがままお嬢様です。

それでも、主人公と偽の恋人として過ごした日々は。
なんだかんだと楽しくて。
そして、いつの間にか好きになっていた。

だから、積極的にアプローチかけるものの。
のらりくらりとかわされてしまう。
一方、主人公の方も悠那が気になって仕方ないが。
悠那にその気なんて、あるわけが無いと見て見ぬ振り。

夏休みに入り、悠那の補習を両親に隠すため。
主人公の家に数日泊まることに。
お互いに意識するも、一線を越えるまでには至らず。

でも、悠那への気持ちに気がついてしまったため。
これ以上、偽の関係を続けることが出来ず、別れを切り出す。
それを聞いた悠那は、絶望し深く落ち込む。
でも、親友の佐和子の言葉に、動き出す。
自分の本当の気持ち、まだ伝えていない。

ちょうど、神木家の秘書と打ち合わせ中。
紫苑との婚約を、正式に進めるという話の最中。
悠那が飛び込んできて、一世一代の告白!

一旦、話は保留になったものの。
神木家の問題があるから、悠那を巻き込みたくない。
それに対し、考えがあると言って動き出す悠那。
紫苑に連絡をして、紫苑の実家にまで乗り込んで。
現状を説明し、紫苑が味方してくれ、問題は解決。

障害は無くなり、晴れて悠那と付き合うことに。
まあ、あとはイチャイチャラブラブ。
友人達との話から、主人公はモンスター級という話になったり。

主人公が、両親や本家とうまくいっていないと聞き。
またも、アクティブに動く悠那。
なんと、グインベルン公国まで彩花と一緒に行ってしまう。
そして、両親に会って主人公の気持ちを伝える。
それに対して、手紙という形で悠那は持ち帰ってきた。

それを読み、自分の中で気持ちの整理をし。
後日、両親と話し合いをした。
悠那のおかげで、ずっと拗れていた親子の関係が、修復された。
それも、悠那の家が前よりずっと良くなったからこそ。

これで、問題は全て解決。
後は、二人でずっとラブラブして・・・
って、神木家両親はこれでいいけど、月夜野家両親はどうなの?
あの厳しい父親、どうやって説得するの?
どうなの~~??


と、これにて夏彩恋唄終了です。
いろいろ投げっぱなしで、中途半端な部分もありますが。

いや、一番中途半端なのは予約特典の追加シナリオだな。
どういうシチュか、投票で決めよう。 はい、決まりました。
この告知が、2017.01.12
えっと、1年と5ヶ月経っていますが、いつになったら出るんですか~??
むしろ、すたじお緑茶として、次出す予定ってあるんですか~???

あと、今公式見てたらさ。
公式ツイッター、凍結されてるんですけどどどど

これさ、ブランドとして本当に終わってるんじゃね?
るちえ先生とか、別ブランドので1本出しているし。
でも、そっちの絵見たけど。
だいぶ、るちえ先生の絵変わってきたな。
恋空~南十字星辺りが、すごく好きだったんだけど。


1日に始めて、昨日の11日に終了。
途中、艦これイベントに時間取られて、進められない時期もあったし。
1週間ちょいかな。

けっこう期待してただけに、今ひとつ。
るちえ先生の絵は、相変わらず良い感じ。
悠那ルートで、彩花と二人並んでのシーンが割とあるんだけど。
すごくるちえワールドで、癒やされた。

あと、彩花がいろいろな表情をしてて。
可愛いのから変顔まで、すごく生き生きしてた。

対して、ぐれーともす先生のは・・・
悪いとは言わないけど、ちょっと違うんだよ。
ストライクゾーンから、ちょっとだけ外れてボール判定、みたいな。
あと、胸の頂周辺の描き方が、合わない。
そんな自己主張激しいのは・・・・


シナリオは、メインがめちょむちょちょ氏。
次いで氷雨さんと、はにクロと同じ感じ。
悪い・・とは言えなくとも、特筆して面白かった箇所も無い。
世間知らずだった悠那が、家事のいろはを学び、
両親に感謝するようになるシーンは、良かったと思う。

グインベルンの名前出すなら、せっかく悠那がそこに行っているんだし。
南十字星で使った背景とか、出して欲しかった。

唐突にOPが流れだし、あれ?いつ章が変わったんだ? と何度も。
また、EDに曲が無い・・・
これ、フルプライスだよな?

サブキャラは、個性あるクラスメイト達で楽しめた。
南十字星では、顔はともかく一応立ち絵あったのに。
今作では、ヒロイン4人と佐和子以外、全員立ち絵無しって・・。
一部では、その「絵が無い」ことをネタにしていたが。

また、神木家・月夜野家はもちろん、小鳥遊家まで
両親の立ち絵どころか声すらないとか。
いったい、どれだけ削っているの?
過去作と比べて、経費削減具合が半端ない。
それって、そうしないといけないくらい予算が無いってこと?

るちえ先生使っているのに、他のとこでマイナスしてて。
トータルで低評価食らってる感じ。

とある人の評価見たんだけど、すっごくメタメタに書いてた。
同意出来る部分もあるけど、そこまで酷いとは思わなかった。


ブランドとして見ると、もう次回が無い気がする。
もしあったとしても、買うかどうか微妙なところ。

恋空と南十字星で、すっごく楽しめた。
その思い出を、大事にしまっておこう。
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はにかみCLOVER

すたじお緑茶の、第・・何本目だ??
公式ページが、何故かはにクロから一新されてしまい。
その前の、南十字星恋歌以前の情報が見られない。

とはいえ、緑茶との付き合いはそこまで長くはなく。
これまでやったことがあるのが・・

・恋色空模様
・祝福の鐘の音は、桜色の風と共に。
・南十字星恋歌

の3本のみ。
それより前のは、それこそタイトルすら知らない。

ただ。
恋空を初めてやった時、すごく印象深かった。
他のブランドと比べ、等身がだいぶ違うとは思ったが。
るちえ先生の絵は可愛く、そしてそれ以上にお話が面白かった。
推しシナリオライターを挙げるなら、氷雨さんはまず間違いなく入る。

緑茶とは、そういう出会いだったから。
それ以降のは、基本買ってきた。
恋空のFDも、そろそろやりたいな~。

はにクロに話を戻すと。
発売が2016.01.29
2年3ヶ月も積んでしまったか。
それまでるちえ先生のイメージが強かったから。
今作はkakao先生、あなぽん先生なため、少し敬遠してしまったかも。
あと、シナリオが「めちょむちょちょ」氏。
あれ?氷雨さんは~?

やり始めてみると。
基本的に、みんな可愛いし、スタイルも良いし(1名除く)。
声優陣も、かなり豪華だよね。
秋野花さん・遥そらさん・くすはらゆいさん・桜川未央さん。
メインヒロインの莉緒役、上山すずさん。
この人だけ、聞いたことないんだけども。
声聞いたらさ、もうすぐ分かるっての。
これ、音・ち・んじゃん!!
豪華ってレベルじゃなかった・・・

パーフェクトな自治会長さんの秘密、それは。
淫魔(要はサキュバス)の血が流れていて、そういう力が使える。
そして、精気が足りなくなると、無意識に男を襲ってしまう。

こうして巻き込まれた主人公と、関係が始まるわけだが。
えみるもサキュバスだし、すみれはそれを退治する側の巫女だし。
真希奈さんに至っては、独学で隠匿されているはずのサキュバスの真実に辿り着くし。
この学園には、関係者しかいないのか~~

選択肢が出てくるから、まずは真希奈さんから。
ロリ枠だからってのもあるんだけど。
普段は中二病全開で小難しいことばかり言ってるのに。
時折素に戻り、可愛く反応してくれるとこが、ツボにはまった。
くすはらさんの声は、これまでいろいろ聞いてきたけど。
素の真希奈さんが、一番可愛らしい声だった。

占いのお手伝いを通し、二人の距離は近くなっていき。
ようやく、自分の気持ちに確信が持て、告白。
恋人となり、いちゃいちゃ。
やることは、もちろんしっかりやってます。

3年生なので、卒業後の進路が問題に。
やりたいことが無いと言う真希奈さんに、一緒に大学へ行くことを提案。
真希奈さんのレベルに合わせるため、猛勉強が始まるのだった。

卒業した真希奈さんは、それでもちゃんとそばに居てくれて。
1年後、無事同じ大学に入れた・・・?


続いてすみれ。
立場的に、淫魔の二人を監視はしているが。
そこまで問題視はしていない様子。

それより、兄の様子がおかしくていろいろ気を回すが。
友達に話を聞くと、どうも勘違いらしい。
ならどうするか?どうしてそうなったのか?
それらを紐解いていくと。
兄が、自分を女の子として見てくれていると知り。

ここから、すみれの暴走が始まります。
元々兄が大好きな妹ちゃん。
あの手この手で迫ってきて。
そして、ついに恋人に。

ダメ兄貴製造機、まさにそれ。
ここまで甲斐甲斐しく、全てのことを甘やかしてくれる。
その大きな胸で、どんなこともしてくれる。
ちょっと、この子最高すぎませんか?
本来、巫女属性は無かったはずなんだけど。
すみれの巫女装束はナイス。

両親に、妹と恋人になったとどう報告するか?
が見せ場だと思ってたら、あっさり片付いた。
むしろ、「まだ付き合ってなかったのか?」と言われる・・・

卒業後のこと、将来のこと。
すみれと一緒に真剣に考え、二人で生きていく。


次は、学園のお姉さま。周防えみる。
柔らかい物腰、綺麗な金髪ロング、そして巨乳。
ぱっと見で、一番気になった子。
とはいえ、すみれもかなり良かったからな~。

一緒にサイクリングに行ったりと、どんどん親密に。
端から見ると、付き合っているようにしか見えないけど・・・
って、そこは時間の問題。
気持ちにちゃんと整理をつけられれば。
残っていたのは、お互いに想い合う心だけ。

主人公も、けっこう性欲が強いけど。
えみるも淫魔だから、かなり迫ってくる。
これだけのスタイルだし、やりたい放題だ。

組織の決まりで、えみるはこれ以上進学出来ないと知り。
えみるの代わりに、大学へ行くことを決意。
そして、その内容をえみると共有して、共に学ぼうと。
というわけで、やっぱり勉学に勤しむことになるのでした。

遥さんと言えば、ちょっとドジ系な女の子が多かったから。
こういう大人びた女の子だと、こういう感じになるんだ。


最後、莉緒。
いやもう、音ちんだから聞いてるだけで気持ちいい。
特に、恋仲になってからが。

えみるよりは小さいって事だけど。
いやいや、充分良いものをお持ちです。
普段着になると、かなり強調されてスゴイ。

お互いに性欲が強いから、好きなようにやっていたら。
主人公が倒れてしまった。
原因は、精気を多量に取られてしまったからだと。

そのことで、自分を責める莉緒。
莉緒を心配する主人公。
事情を知ってる子達が、しっかりとフォローしてくれ。
別れたくないから、今後のことをしっかり考えることに。

それをきっかけに、長年抱えてきた莉緒の母親不審が。
ひょっとして、これと同じ思いをして、だから離婚したのでは?
それ以降、莉緒はずっと張り詰めていたものが無くなり。
あんなに嫌っていたみーこも、莉緒に甘えるように。

そして、二人で同じ大学へ行くために。
やっぱり、猛勉強することになる主人公でした。



「エッチな娘と恋しませんか」
というキャッチコピー通り。
どの子も、たいへんエロかった。
淫魔2名はもちろん、すみれも相当な物だった。

エンディングのスタッフロール見ると、シナリオのとこに氷雨さんの名前あった。
なら、なんで公式とかに載せてないんだ??

そういう方向性だった、というのは分かるんだが。
エロにステ振りすぎ。
女の子とイチャイチャ→気持ち盛り上がって→H突入

もちろん、緑茶らしい面もあちこちにあった。
キャラは相変わらずよく動くし。
ボケとツッコミはあるし。
桜川さん、完璧に腐女子になってるし。


それでも、やっぱり。
緑茶に求めているのは、氷雨さんの面白いシナリオ。
次のは、もうちょい良い感じだといいな。

莉緒≧すみれ>えみる>真希奈


5月11日に開始して、29日終了。
途中で、ゆいにゃんライブの大阪&東京遠征があり。
その後で体調を崩し、1週間ほど進められなかったから。
半月弱ってとこか。

タラレバ

Aries作品「タラレバ」
現時点でも、一応最新作になります。
スクランブル・ラバーズは、これの豪華版に付属していた物。
いわばおまけ。
本命はこっち。

発売当時、お話が気になって体験版プレイ。
なかなか良い感じ。そしてゆずこ可愛い!
流石、鷹乃ゆき先生。
というわけで、6月になってから購入。

体験版をやってから、もう2年近くも経ってしまったか。
うんうん、こんな感じだったな。
オープニングまできて、さてこの後どうなるか?!

言うなれば、主人公の最大の後悔部分で。
そこをどう回避するか? という、前半部の一番の見せ場。
な・の・に

事故当日、ずっとゆずこに張り付いていて。
その時がきたら、身を挺してゆずこを助ける。
どうなるかが分かっているんだし、もうちょっとスマートに出来ないかな~。
あと、あまりにあっさりと回避出来てて、見せ場としては弱い。

事後処理等終わり、主人公が軽い捻挫をしただけで済んだ。
ゆずこを励ますために、みんなで温泉旅行に行く話に。
そこで、くじ引きで選ばれた2人が肝試しをしに。

ここで、ルートが確定します。
ここまでで、Ariesのマップ選択がそこそこあったから。
とはいえ、スクラバと比べるとだいぶ数減らしてきた。
ちゃんと改善してるな~。

本当は、最初ティアで行きたかったけど。
なんか莉璃ルートになってしまった。

歴代トップクラスの信頼と人気を誇る生徒会長。
しかし、何故かオカルトに傾倒していて。
でも、それは全てずっと昏睡状態の妹を助けるためだった。

一緒に妹を助けるという流れになり。
実際に会ってみたら・・・
そこにいたのは、ティアだった。

ここは読めなかった~。
確かに、そこに繋がる布石はいくつかあったな。
ティアの本当の名前は、「大山エリカ」だった。

そこからは、二人で協力してエリカを目覚めさせる。
その前に、まずは主人公の身体にエリカを憑依させ、莉璃と話をさせる。
そのために、ハインにも助力を仰ぎ。
無事、10年ぶりの姉妹の対話に。

ここ、一番重要なシーン!
なのに、CGが~~~
なんか変だ~~~~
莉璃はともかく、抱きついているエリカに違和感あり。
せっかくの感動シーンが・・・

これで、主人公の後悔は全てなくなり。
未来に戻る。
そして8年後、莉璃とはまだ普通に付き合っていて。
そして、エリカが目覚めたという知らせが。
これからは、姉妹仲良く生きていける。


ここで、エリカルートが解放される。
って、なんでトップのおまけ部分にあるの?
ティアって、ヒロインの一人じゃないの??
これはもう、先にやるしかないでしょう。

エリカ視点で、物語は進む。
主人公を、過去に飛ばすシーンから学園内まで。
エリカと関わった部分、全部。

そして、突然の主人公からの告白。
エリカも、それを受け入れて。
他の人には見えないエリカだが、霊感が強い主人公は触ることも出来て。
そのままHも出来ちゃうとか。
うん、なんでもアリだな。

そのまま、莉璃ルートと同じように憑依させて。
姉妹の絆を確かな物とし、未来に戻る。
そこで目覚めたエリカと出会い、また恋に落ちる。

数年後、二人に子供が出来て。
幸せな未来が待っている。


莉璃ルートと被ってる部分も多く、シナリオ量も少なめ。
だから、おまけという扱いなんだろうな。
って、ならヒロインは実質3人ってことになるぞ~~。

次は、いよいよ本命のゆずこ。
鷹乃先生担当だから、安心して見ていられる。

幼なじみで、家事が得意で、ずっと好きでいてくれて。
スタイルも良くて、これだけ可愛い。
もう、ゆずこメインヒロインでいいじゃん!

温泉に行って、そこで告白。
付き合うことになったが、Hするとなったらうまくいかなくて。
みんなに相談して、少しずつステップアップ。
ゆずこは、本当に純真無垢だな~。

中止になってしまったクリスマスパーティーの代わりに。
学園内だけでのイベントを企画。
目玉として、イルミネーションアートをやることに。
たくさんの人達に協力してもらい、無事成功。

疎遠になっていた母親とも、ゆずこはちゃんと向き合って。
もう、人の顔色ばかり伺うゆずこはいない。

大人になり、無事結婚し。
愛娘と一緒に、ピクニックに向かう姿は。
ゆずこがずっと夢見ていた、理想の家族そのもの。


最後、ハイン。
ハーフの女の子だけど、ずっと日本暮らしのため日本語ペラペラ。
ハーフっぽさ、どこに見ればいいんだ?

超能力者で、霊も普通に見える。
でも、超能力使ったのってツリー倒壊の時だけだったような・・・

温泉に行ったとこで、告白して付き合うことになるんだけど。
そこまでの段階で、好きになるような展開って・・・あった?
なんか、この部分をすっ飛ばして恋仲にしてしまった感が。

そして、その場でキスはいいとして。
舌とか入れて、胸を触って、そのまま外でHするって。
そこまで想い合うような展開、どこにあった??

能力持ちの二人だから、ツリーの時のようなことにならないように。
あちこちパトロールして回る。
すると、何故か学園内で大量の霊が集まる事態に遭遇。
端から除霊するも、キリが無い。

主人公の能力を高め、霊の声を聞き。
莉璃が霊を呼び寄せていたことが判明。
どんだけはた迷惑な人なんだ。

大元を絶ち、残っていた霊も除霊して。
後は、楽しいクリスマス本番を迎えるだけ。
だったのに、まだ1体残っていた。

一人で立ち向かうハインだが、力及ばず体育倉庫に閉じ込められてしまう。
主人公は、第六感を使ってハインを探し出し。
除霊も完了し、ハインと無事再会。
これからは、必ず二人でやろう。

メインらしく、最後にしっかり見せ場があって良かった。
でも、なんかハインが違うって思ってしまった。
声優さんが合わなかったのか、CG崩れが気になるのか。
ツンデレが変な方向に飛んでいるせいか。
うまく説明出来ない。


おまけシナリオは、まあただのおまけです。
予約特典DLCは、なんとスクラバのキャラと共演!?
ゆずこと桜子  莉璃と更紗
あれ?この組み合わせって・・・
やっぱそうだ、萌花ちょこさんと秋野花さん。
同一声優さんが、2キャラを使い分けてる形だ。
ちゃんとそれぞれの声になってて、流石声優。

ゆずこの方は、手を縛っているけど良い感じのCG。
対して莉璃は、顔に違和感ががが


以上、全シナリオ終了。
7日に始めたから、4日間です。
最近、ほんと集中してやってるから早い早い。

スクラバと比べて、いろいろ改善されてると思う。
でも、まだ足りない。
シナリオは、まだ起伏が足りていないし、尺も短い。
エリカルートなんて、マジおまけ程度でしかないし。

CGも、けっこうクオリティにばらつきが。
やっぱり、Hシーンの差分足りない。
ゆずこは一貫して良かったと考えると、やはり原画家か。

鷹乃先生担当は、ゆずことありえらしい。
あ~ そっか~。
ありえが攻略出来なくて、残念に思ったわけだ。

当初の目的の、ゆずことのイチャラブは満喫出来た。
他の子達、もうちょっと魅力あって欲しかったかな。


Aries作品を2本やってみて。
悪いとは言わないけど、やっぱり物足りない。
たぶん、もう次は買わないと思う。

ゆずこが可愛かった、それでいいや。


ゆずこ>>莉璃>ハイン>エリカ

スクランブル・ラバーズ

4月23日開始、5月04日終了。

3月発売物が、とりあえず一段落ついたので。
昔買ったのを、いろいろ掘り出してみました。
一個目はこれ、Aries作品「スクランブル・ラバーズ」
発売は2014年6月。
2016年6月に購入、2年近く放置してました~。

そもそも、Ariesってブランド自体知らなくて。
過去作調べてみても、全然知らない。
ホント、世の中にはたくさんのブランドがあるんだな。

購入時には、ある程度内容を調べたと思うんだけど・・・
完全に忘れたので、初見のような状態でスタート。

街散策が趣味の主人公慎悟が、マンション内や駅前で女の子と知り合い。
その後、その子達が同じクラスに転入してくるとこから開始。
なぜ、転校生が4人も同じクラスに入ってくるか、と言えば。
担任の引きが強いかららしい。
んな決め方が、あるかー!!

強引な妹の優衣の発案により。
転校生4人+元転校生の慎悟の5人で、初恋協定なるものが結成される。

後は、マップに出てくるヒロイン達から、誰のとこへ行くか選択。
会話中に選択肢があり、仲を深められると翌日のイベントに繋がったり。

典型的なタイプです。
とはいえ、いささか選択が多くないですか?
イベント発生日を除いても、マップ選択が15回くらいある。
しかも、お目当ての子がいない日も普通にあり。
他の子を、選ばざるを得ない。

恋人を作る目標の日とした夏祭り。
ここで、誰かを誘ってお祭りに行き、告白。
恋人になるって形式。
優衣だけは、少し流れが違うけど。


各ヒロイン、4ルートを終わらせて。
うん、まあ、いいんじゃないかな?

おかしな事件とか、突拍子も無い出来事とか。
そういうんじゃなくて。
ごくごく、普通にあり得るお話でまとまってて。
シナリオの起伏とか、感動とか、そういうのは置いておこう。

最近のって、やたらと深かったり複雑だったりと。
そういう疲れるのより、こういうライトな方が好きです。
この形を洗練したものが、「オトメ・ドメイン」だと思う。
(状況はかなり特殊ではあるが・・・)


残念なのが、CGの一部に違和感があったこと。
立ち絵で可愛く出来てるんだから、それをちゃんと生かして欲しい。

それと、CG絵とテキストが合っていない。
Hシーン内で、これから下着を脱がすって言ってるのに。
絵は、最初っから丸見え状態。

あと、これはブランド的なものか、絵師的なものか。
ヒロインの口の形が、すごく引っかかった。
猫口は、まあ許せるにしても。
ここで、なんでそんな口の形なの??
的のが、あちこちにあった。

声優さんは、割と豪華な面々で楽しかった。
萌花さん、ちょこちょこと出てるな~。

ED曲を4種類も作るなら、もっと別のとこに予算振っても・・・



お初ブランドのAriesでしたが。
この段階では、まだなんとも言えないですね。
2014年だからこうなのか。
このブランド故に、こうなのか。


桜子>棗>更紗>>優衣

やはり、実妹は抵抗あります。
義妹なら、なんとかセーフ。

あくまで、これは~の物語

3月発売物3つ目。
正直なところ、これが一番気になっていた。
ネタバレの観点から、後回しになっただけ。

Azuriteと言えば、シンソウノイズですね。
名前としては知っているけど、絵的に敬遠した。
それが今回、な・なんと!!

ななろば華
みけおう
七尾奈留

この三氏が原画担当という。
いや、あの。豪華というレベルじゃないんですが・・・
上の二人とか、同人の方でも大変お世話になっています。

この原画陣だけでも、買いはありだと思うけど。
シンソウノイズのレビュー見ると、内容もなかなか面白そう。
最近はもう、ただのイチャラブだと物足りなくなっていまして。

インストールをすると、DMM GAMESを使って認証?
手順通りに進めると、「DMM Game Player」の中にタイトルが。
つまり、まずはDMM Game Playerを起動して。
それからゲームを起動させるという、なかなか面倒な手順。

ゲームを開始すると、演劇を見るシーンからスタート。
見終わって、すぐに選択肢が出てくるけど。
この段階では、3つあるうち2つは選べないようだ。

ホールを出ると、そこにはえみの姿が。
あ~ やっぱかわいい~~

さくさく進めていくと、スマホのアプリの話になり。
えみから話を聞く最中、友達申請がされる。
それは、かつて死んでしまった親友からだった・・・

そのまま進めると、本人からとしか思えない内容がどんどん飛んできて。
えみはパニックになってしまう。
落ち着かせるため一緒にいたが、ふとしたはずみで二人の距離は縮まり。
キスからのH突入。
開始30分も経ってないんですが・・・

翌朝、えみの姿が見当たらず。
懸命に探し、ようやく見つけられたものの。
線路の間に座り込み、よく分からないことを言い続けるえみ。
そして、列車がやってきて・・・
辺りの地面は、真っ赤に染まる・・・・・・

タイトル画面に戻され、選択肢がいくつか開放。
フローチャートがあって、選択肢場面に一発で飛べる仕様だ。
これならやりやすい。

そこから先、少しずつ物語は進展していき。
NEELにまつわる、さまざまな事件に巻き込まれていく。
その最中、かな・陽夏海・ゆかりと出会い。
一緒に行動したり、チームを組んで遊んだり。

しかし、ほとんどのルートでバッドエンド、或いはそれに近い形で終わる。
こっちもダメ、あっちに行ってもダメ。
ヒロインと、いきなり親密になってHシーンに突入したり。

開放されている中で、順番に進めるしかなくて。
あっちやったり、こっちやったり。
目まぐるしすぎて、どこのどういった話から来ているか、分からなくなる。

さらに、例えば初めて古本屋の奥の部屋に来る場面とか。
会話の内容が、まったく同じなのである。
でも、シナリオ的には初めてのルートなので、未読扱い。
これがあちこちにあって、うんざりした。

確かに、これを省いてしまったら、前後関係が無茶苦茶になってしまう。
でも、同じ文章を何度も見せられるのは、ちょっと。

根気よく進めて行くと、いよいよ物語はクライマックスへ。
ゆかりの元恋人が出てきて、話の核心へ。
これで、全てが解決・・なのか?

おまけ的に、えみとかなのHシーンが追加されて。
トップに、その後の物語が出現。

というか、この時点でえみ・かな・ゆかりのHシーンはあったけど。
陽夏海が一つも無いのが気になる。
この後に、まだ何かあるってことか。

ちなみに、フローチャートでいくつのENDがあったか数えてみたら。
全部で25個の終わりがあった。
そこまでたくさん、必要だったか?

あと、要所要所で出て来た謎の男。
そこに、何故か陽夏海が絡んでいるのがきな臭い。
まるでこの男、自分の思い通りにキャラ達を動かそうとしているかのよう。
あと、陽夏海にエロいことをさせてる節もあって・・・


ともかく。
新たな展開を予感し、次へ進むと。
事件が収束し、その後のみんなの進路の話に。

それぞれが、各々の道に進み。
城一はえみと結ばれたようだ。
ん?陽夏海が出てこないぞ??

ある日。
順風満帆で幸せな城一をあざ笑うかのような、メッセージが届く。
そして起こる、未曾有の爆発テロ。

そして、新たなる章
「あくまで、これは~の物語」が開かれる。


主人公が、城一から「肇」に代わる。
あの爆発テロから、だいぶ時が流れたようだ。
肇の周りの状況が見えてきて、どうも誰かの息子らしい。
城一と・・えみかな?

なによりも気になるのが、クラスメイトの「ひなみ」。
どう見ても、陽夏海本人にしか見えない。
いろいろ想像出来るが、とにかく進めよう。
クラスの中心にいる彼女に、憧れのようなものを抱いて居る様子。

かなの住んでいた古本屋で、バイトをしている肇。
そこへ、お客としてたまたまやってきたひなみ。
お互いに本好きと分かり、意気投合する。

肇がお話を書いていると知り、読みたいと言い出すひなみ。
その機会がやってきて、肇の家で二人きり。
一通り読み終わり、感想を伝えた後。
ふと手が触れあって、そっと目を閉じるひなみ。

キスをして、付き合うことになったが。
そのままHまでいってしまう辺り、父親譲りか。

大人になったかな達が出てくるが、ここにきて何故か表記が漢字になっている。
可奈も由香里も、そして絵実も。
そして、肇を育てている母親が、可奈・・?

この辺りの事情は、話を追っていくと見えてきます。
記憶を無くしてしまった城一を、ちゃんと目覚めさせるために。
肇は(そうと知らずに)、あの夏の出来事を物語にすることに。
そこに、オリジナルのキャラとして女の子を一人入れる。
それが、ひなみを元にした「陽夏海」。

つまり、ひなみがオリジナルであり。
過去に出て来た陽夏海は、設定として作られた存在ということに。

物語を作るために、当時の事件を調べていく肇とひなみ。
その最中、あのときと同じような事件が起こり始める。
可奈が手を回して、なんとか回避しようとするも、うまくいかず。
ついに、犯人の魔の手がひなみに!!

拉致監禁されたひなみを、助けようと動き出す肇。
たまたま町に戻ってきたユウジの協力で、ギリギリ救出に成功。
しかし、囚われのお姫様はイタズラをされてしまうのだった。

皮肉なことに、この時の犯人の言葉から肇は物語の最後のピースを手に入れ。
あの夏の物語は完成する。
それを読んだ城一は、ようやく正気を取り戻す。

そして、肇に本当のことを打ち明ける母。
二人で城一に会いに行く。
ここで、城一の口から怪しい人物の名が出てくる。
それは、古本屋の店主!?

いくつか怪しい点があり、肇も気付いていた。
おじさんが事件の黒幕なら、きちんと話を付けたいと肇。
ユウジが同行するという条件付きで、許可を出す。

なぜかひなみも同行して、古本屋にやってくるものの。
そこはすでに、もぬけの殻で。
あと一歩のとこで、取り逃がしてしまう。

その夜、可奈の口から本当の母親に関する話があると。
ひなみを連れて、再び東京へ。

それらしき人物に、目星はつけていたものの。
連絡を取ることが出来ない状況。
或いは、絵実も記憶を失っているのかも?

半ば強引に会いに行き、城一が声をかける。
予想通り、絵実は記憶を失っていて。
城一の呼びかけがきっかけとなり、全てを思い出す。

しかし、可奈と絵実。育ての母と実の母。
全てうまくいくのは、なかなか難しく。
双方でいろいろ話合って。
卒業するまでは、とりあえず絵実と一緒に暮らし。
その後は、肇がひなみと共に家を守る。
みんなが帰ってこられる場所として。
そういう事になった。

失ってしまったものは多いけど。
これから先、たくさんの思い出を得て幸せになろう。


エピローグでは、仲良くデートする肇とひなみ。
何か、視線が気になるというひなみだったが。
特に何かあるわけでもなく、今日も平和に過ぎていくのでした。

おわり



シーイングミステリーADV
シンソウ~よりも、ミステリー色が強いという話だが。
そもそもシンソウをやっていないので、比較しようがない。

確かに、ミステリー色は強かった。
本当に終盤までこないと、分からない点多かったし。
フローチャート進行中の、謎の男。
あれはたぶん、肇の執筆中の姿なんだろうな。
だったら、「ひなみ」にHなことしてもらってても不思議ではない。

一番最後、これで完成って所で。
その結末に後悔が少しある感じ、そしてひなみが居ない。
それって、ひなみは入院をしていて、ひなみの誘拐で得られたピースだから。
なるほど、そう考えてみれば辻褄は合うな。
この辺りの解説、一切ないから。
もう一度、最初っから全部やり直せば、またいろいろ見えてくるかも?

ただ、どうしても分からないのが。
ひなみが誘拐されて、イタズラされているシーン。
店主がやったとして、イタズラ後そこを離れて即移動して、店へ。
そこへ肇とユウジがやってきて、一緒に可奈の部屋へ行く。
ここ、制限時間2時間ってなってるけど。
その間に、これだけのことは出来るのだろうか?

移動時間は?その手段は?
肇が誘拐を知ってから、どれくらいで古本屋へやってくるか、分かったのか?

イタズラ後に、肇にメッセを送ったなら、まだあり得る。
でも、ひなみが帰宅した頃に最初の・・・
そうか!
最初のメッセが送られてきてから、肇はあちこちひなみを探し回っている。
この時間なら、イタズラすることが可能だ。

それから、まるでまだ何もしていないかのように、再度画像付きでメッセを送る。
そうすれば、そこから古本屋に戻ることも可能か。

あくまで、これは自分で立てた仮説にすぎない。
本当は、もっと違うのかもしれないが。
そこはもう、想像で埋めるしかない。

・・とか壮大に考えたが。
該当箇所をやり直してみると。
肇は画像付きメッセを受け取ってから1時間近くも、公園で呆然としている。
そこへユウジが声をかけて、そこからようやく動き出している。
つまり、ここでロスした分店主は動けたわけだ。

しかし、残り時間1時間しかないのに。
かなの部屋行き、画像から場所を割り出し。
目的地まで移動し、ひなみを救出する。
これをやり遂げるユウジ、めっさ有能だな。


肇が出て来てから、名前がいきなり漢字になったのも。
本来は、絵実・可奈・由香里・ひなみ で。
それを物語の登場人物にした時に、漢字からひらがな、そして陽夏海。
となったんではないかと。

つまり、最初のフローチャート進行中の所は。
肇が悩みつつ、ああでもないこうでもないと、試行錯誤してる過程。
ということになる。


いや~、終わった後も謎を残して。
いろいろ考えさせてくれる内容だわ。

全てを明るみに出して、はい全部解決~ ではなく。
いくつか疑問点を残す、ミステリー。
う~む、奥深い。

黒幕であるおじさんが、今も逃亡中というのは気に掛かる。
肇達に、真に平穏な暮らしが訪れるのは、いつになるのか・・



ともかく、充分に楽しめました。
いくつか、刺激が強すぎる場面もありましたが。
えみが、脅されていろいろやる場面とか。
ひなみがイタズラされてしまう場面とか。

14日スタート18日終了。
5日間、走り抜けました。
いや~ 満足した~

ちょい、先が気になって睡眠時間を削った時もあった。

お話も凄いけど、やっぱ女の子達みんな可愛い!!
最初はひなみ推しだったけど、えみがかなり良くて。
いやいや、ゆかりもなかなかどうして。

大人になってから、絵実と可奈は1枚ずつCGがあるけど。
ゆかりにはない。
立ち絵は無理だったにしても、ちゃんとゆかりも作って欲しかったな。


えみ=陽夏海≧ゆかり>かな

ここまでの接戦、そうそう無いね。
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双竜

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