桜さんとスケート

葵「すっかり寒くなって、もう冬本番だね桜さん」
桜「そうですね。相変わらず、スカート姿の葵さんは可愛いですけど」
葵「いやいや、私より桜さんの方がずっと可愛いです」
桜「まあ、葵さんったら。
  それにしても、今日はどうしていきなりスケートを?」
葵「いや、実はですね。先日不思議な夢を見たんです」
桜「どんな夢です?」
葵「私が『女装して』、スケートで有名な女学校へ通うの」
桜「まぁ」
葵「そこで、ロシア人の桜さんと出会い、恋に落ちるの」
桜「私たちみたいですね」
葵「そうそう。それで、二人でペアスケートを組んで年末の大きな披露会で優勝を目指すの」
桜「素敵です」
葵「そんな夢見ちゃったから、現実でも桜さんとスケートをしたくなっちゃって」
桜「ちょうど冬ですし、ちょうどいいですね」
葵「ただ、一つ不安なのが・・・」
桜「なんでしょう?」
葵「私、ほとんどスケートの経験が無くて。うまく滑れる自信が無いんです」
桜「私も、それほど上手ではありませんよ」
葵「そうなの?」
桜「はい。なので、二人で頑張りましょう」
葵「はいっ」

桜「けっこう滑ってる人、いますね」
葵「うん、周りの人たちにぶつからないようにしないと」
桜「葵さん、こちらです」
葵「あ、ちょっと待って、桜さ~ん」
桜「ふふっ。私はどこにも逃げませんよ」
葵「わっ わわっ やっぱりバランス取るのが難しい」
桜「ほら、葵さん。私につかまって下さい」
葵「うん、ありがとう。桜さんは、なんでも上手だね」
桜「そんなことないですよ?私だって、苦手なこともあります」
葵「そうかな?今だって、普通にスイスイ滑ってるし」
桜「そんなこと・・キャッ」
葵「桜さん!」
桜「すみません、葵さん。バランス崩してしまいました。
  でも、葵さんのおかげで助かりました」
葵「どういたしまして」
桜「この通り、私だって何でも出来るわけじゃありません」
葵「そう・・みたいだね」
桜「はい、だから葵さんも自信もってください」
葵「・・・ねぇ?桜さん?」
桜「なんでしょう?」
葵「さっきバランス崩した時、なんとなくだけどさ」
桜「・・はい」
葵「なんとなく・・・・ワザとそうした、とか感じたのは気のせい?」
桜「・・ソンナコトナイですよ」
葵「じ~~」
桜「・・・・・」
葵「桜さん、ちゃんと目を見てくれるかな?」
桜「ちゃんと・・見てますよ?」
葵「目が泳いじゃってるよ?」
桜「そ、そんなこと!・・無い・・・・です」
葵「・・・はぁ~」
桜「・・・・・」
葵「分かってます。桜さんは優しいから、嘘をついてでも私に自信をつけようとしてくれたって」
桜「・・ごめんなさい」
葵「ううん、むしろ嬉しい。ありがとう桜さん」
桜「葵さん・・。私も嬉しかったです」
葵「えっと、何のこと?」
桜「バランスを崩したフリをした時、葵さんがしっかり抱き留めてくれて」
葵「それは、もちろんだよ!私はまだまだバランス取るのが難しいけど、絶対に桜さんにケガとかさせたく無かったし」
桜「葵さん、とっても素敵です」
葵「えっと・・ありがとう」
桜「気を取り直して、また一緒に滑りましょう」
葵「うん、そうだね。桜さんをしっかり支えられるくらい、上手にならなきゃ」
桜「期待しています」

葵「やっぱり、そうそう上手にはなれないか~」
桜「それでも葵さん、けっこう滑れてましたよ?」
葵「桜さんが、いろいろ教えてくれたから」
桜「葵さんの実力ですよ」
葵「いやいや」
桜「いえいえ」
葵「・・あはは」
桜「・・ふふっ」
葵「それじゃ、二人の力ということで」
桜「はい、二人です」
葵「これから先、スケート以外にもいろんなことやりたいな」
桜「いろんなこと?」
葵「うん。スポーツでも、勉強でも、ショッピングでも。
  ただ、一個だけ共通してる事があるんだ」
桜「それは?」
葵「それは、全部桜さんと一緒がいいってこと」
桜「葵さん・・・。私も、葵さんと一緒にいろんなことやりたいです」
葵「うん」
桜「まずは、二人で一緒に寮へ帰りましょう」
葵「そうだね」

桜「氷の上にいたせいか、体が冷えてしまいました」
葵「こんな時は、温かい紅茶がいいね」
桜「はい、葵さん。どうぞ」
葵「ありがとう、桜さん。
  ・・ふ~~。やっぱり桜さんがいれてくれる紅茶は最高です」
桜「ありがとうございます」
葵「こうして二人で、のんびりと紅茶を飲んで過ごす時間、好きだな~」
桜「私もです。葵さんと二人で、のんびりと」
葵「うん、良いよね~」
桜「ところで葵さん、聞いてもいいでしょうか?」
葵「何を?」
桜「先ほど話してくれた、夢の話です」
葵「うん」
桜「優勝を目指した二人は、どうなったのですか?」
葵「え~とね、話すとかなり長くなるんだけど」
桜「はい」
葵「かいつまんで話すと・・・
  二人は早々に結婚して、いろいろなプレイもしつつイチャイチャして。
  学園の敷地内に、こっそり別荘のような物を建てて、そこでもイチャイチャ。
  夏の頃、桜さんは体調を崩してしまい、離れて療養して。
  披露会では、私一人でペア演技をして、見事に優勝するの。
  そこに桜さんが帰ってきて、あなたの子供ですって言って赤ちゃんを連れてくる。
  そんな感じかな」
桜「まぁ、とっても壮大な夢だったんですね」
葵「うん、自分でもビックリするような内容ばかりだったよ」
桜「その夢の中の私も、とっても幸せだったのでしょうね」
葵「うん、私もそう信じているよ」
桜「結婚して、出産して・・・かぁ」
葵「桜さん?」
桜「私達も、いつかそうなれたら・・///」
葵「う、うん。そうだね・・///」
桜「でも、出産ということは・・」
葵「うん?」
桜「夢の中の私と・・・。葵さん、Hしたんですか?」
葵「・・え? あ~いや~その~~・・・・・・」
桜「あ・お・い・さ・ん?」
葵「・・・はい、しました」
桜「どんな感じでした?」
葵「どんなって・・」
桜「夢の中の私の体、気持ちよかったですか?」
葵「いや、まあ。桜さんだし。気持ちよくないわけがないというかなんというか」
桜「む~。私の知らない私に、彼氏を寝取られた気分です」
葵「待って待って、桜さん。夢の話だから、ね?」
桜「それでも、嫌なんです。葵さんは、私だけの彼氏さんです!」
葵「もちろんそうだよ。私には桜さんだけだよ」
桜「では、それを証明してください」
葵「えっと、具体的には?」
桜「夢の中でしたの以上に、私を愛してください!」
葵「え~と、本気?桜さん」
桜「私は本気ですよ。それとも、夢の中でもう満足しちゃいましたか?」
葵「そんなことないよ!むしろ・・」
桜「むしろ?」
葵「夢の内容が、あまりにもリアルで。
  その日の朝は、いろいろ大変だったよ」
桜「まぁ、葵さんったら」
葵「うっ。思い出したら・・・あそこが・・・・・」
桜「葵さん、準備はもう出来ているみたいですね」
葵「う、うん」
桜「では私のこと、気持ちよくしてください。夢の中以上に」
葵「うん、頑張ってみるよ」
桜「葵さん・・・」
葵「桜さん・・・」



~注意~
夢の内容は、ペロペロ氏の創作物より引用
それ以外はフィクションであり、現実のお話・人物とは一切関係はありません
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桜さんと紅葉狩り

桜舞う乙女のロンド 発売1周年 おめでとうございます


季節は秋
葵と桜は山へ紅葉狩りに

葵「良く晴れた・・とは言い難いけど、まずまずの天気だね」
桜「そうですね。雨だったら、せっかくの葵さんとのデートが台代無しです」
葵「きっと、桜さんの日頃の行いが良いからですよ」
桜「ふふ、それを言うなら葵さんの行いですよ」
葵「いやいや、絶対に桜さんですよ」
桜「いえいえ、葵さんのです」
葵「・・・あはは」
桜「ふふふ」
葵「では二人共、ということにしておきましょう」
桜「はい。それにしても」
葵「はい?」
桜「先ほどすれ違った方に『可愛らしいお嬢さん方』って言われましたね」
葵「あ~、そうなんだよね」
桜「どこから見ても、葵さんは立派な女性ということです」
葵「うう・・、とっても複雑な気分」
桜「大丈夫ですよ。私だけは、葵さんが立派な男性だって分かってますから」
葵「うん、ありがとう。桜さん」

葵「ふ~、だいぶ上まで来たな」
桜「そうですね。紅葉がとっても綺麗」
葵「うん。でも・・」
桜「でも?」
葵「桜さんと一緒だから、周りの景色も一段と綺麗に見えるよ」
桜「まあ、お口が上手ですね。葵さん」
葵「あはは、ちょっとキザだったかな?」
桜「いいえ、嬉しいです」
葵「あ~。なんか顔が熱いな」
桜「ふふ。照れてる葵さん、かわいいです」
葵「コホン。この先にちょっとした広場があるみたいだから。そこでお昼にしようか?」
桜「はい」

桜「はい、葵さん。お弁当です」
葵「わ~、とっても美味しそうです」
桜「紅茶も魔法瓶に入れてきたので、温かいですよ」
葵「流石桜さん、ちょっと肌寒いと思ってたんです」
桜「秋も深まってきて、だんだん寒くなってきましたから」
葵「これから益々寒くなると思うと、嫌だな~」
桜「そういう時は、私を呼んで下さい」
葵「桜さんを?」
桜「はい、そうしたら私が暖めてあげます。こんな風に」
葵「あわわ、桜さん?!そんなに密着したら」
桜「これなら、暖かいでしょう?」
葵「暖かいけど・・周りの視線が」
桜「大丈夫です。どう見ても女の子同士のスキンシップにしか見えませんから」
葵「あう~。きっとそうなんだろうね・・・」
桜「それでは、改めてお昼ご飯にしましょう」
葵「そうだね・・って、この体勢のまま!?」
桜「嫌ですか?」
葵「嫌じゃないよ、もちろん。ただ、この体勢だとどうにも食べづらくて」
桜「それなら大丈夫です。私が食べさせてあげますから」
葵「えっと~、本気?桜さん」
桜「もちろん本気です。はい葵さん、あ~ん」
葵「えっと・・・」
桜「あ~~ん」
葵「あ・・あ~ん(やっぱり恥ずかしいよこれ!)」
桜「どうですか?」
葵「モグモグ うん、美味しい・・と思う」
桜「と思う?」
葵「その・・恥ずかしすぎて、味がよく分からないんだ」
桜「まあ、せっかく葵さんのために作ってきたのに」
葵「だ、だから。今度は自分で食べるよ」
桜「先ほど、食べづらいとおっしゃってましたよ?」
葵「だから、その・・ちょっと離れてもらえるかな?
  あ~、そんな悲しそうな顔しないで。桜さん」
桜「だって、葵さん。私と離れてた方がいいって言うんですもの」
葵「いや、あの、だから。なんて言うか・・」
桜「?」
葵「桜さんとくっついているのは、嬉しいんだよ?
  あ~んして貰えるのも。恥ずかしいけど。
  でも、さっきの体勢だと桜さんの顔がすぐそば過ぎて。
  恥ずかしすぎて味がよく分からないってのも、桜さんに悪いし。
  だから、その・・」
桜「・・ふふっ。分かっています」
葵「・・え?」
桜「葵さんの困った顔が、あまりにも可愛いので。
  ちょっといじわるしちゃいました」
葵「さ、桜さん!?」
桜「葵さんにあ~んしたいという気持ちは、もちろんあります。
  でも、味わってお弁当を食べて貰えるのも、とっても嬉しいんです」
葵「桜さん・・」
桜「なので、今日はあ~んを諦めて葵さんに味わってもらいますね」
葵「うん。桜さんのお弁当、しっかり味わわせてもらうね」
桜「はい、たくさん召し上がれ」

葵「とっても美味しかったよ、桜さん。ご馳走様」
桜「はい、お粗末様です」
葵「桜さんの料理の腕は、本当に凄いよね。
  紅茶もとっても美味しくいれてくれるし」
桜「ふふ、ありがとうございます」
葵「将来、桜さんが結婚したら。旦那さんはとっても幸せだろうなぁ」
桜「その旦那様の席は、すでに予約済みですけどね」
葵「ええっっ!!?も、もしかして桜さん・・・許嫁がいたり?」
桜「いいえ、いません。もし仮にいたとしても」
葵「いたとしても?」
桜「その方と結婚することは、絶対にあり得ません」
葵「どうして?」
桜「・・葵さん、わざと言ってません?」
葵「えっと、桜さん?なんか不機嫌になってない?」
桜「なってません!!」

葵「ま、待ってよ。桜さ~ん」
桜「(葵さんのバカ、葵さんのバカ、葵さんのバカ)」
葵「そんなに急いで降りたら、危ないよ」
桜「知りません」
葵「(この先は、ちょっと危険な場所だな)待ってってば」
桜「(葵さん、私の気持ち全然分かってくれない・・)」
葵「あ!危ない!!桜さん!!!」
桜「・・え?(足下が・・無い?!!)」
葵「桜さん!!!!!」

葵「(危ういところで、桜さんを抱き留められて良かった~)
  大丈夫?桜さん」
桜「・・・あ、葵さん・・?」
葵「もう、心臓が止まるかと思ったよ。でも、桜さんが無事で本当に良かった」
桜「あ、葵さん・・わ、私、さっき・・・・・」
葵「大丈夫、もう大丈夫だから(ギュッと抱きしめながら)」

ポツポツポツ

葵「あ、雨だ。激しくなる前に山を下りたいけど、
  今は桜さんを休ませてあげないと。
  お、あそこに小屋がある。桜さん、とりあえずあそこまで行こう」
桜「は、はい」

ザーー
(山小屋には誰もいなく、イスと机があるくらい)

葵「けっこう降ってきたな。しばらくはここで雨宿りか」
桜「葵さん」
葵「ん?桜さん。もう落ち着いたかな?」
桜「はい、ご心配おかけしました」
葵「それはいいんだけど。あんな危ない事は、もう二度としないで。お願いだから」
桜「はい、ごめんなさい」
葵「でも、そうさせちゃったのは私のせいだよね?」
桜「いいえ、私が勝手に」
葵「いいえ、桜さんの態度が急に変わったのは、私のせいでしょ?」
桜「・・・」
葵「お願い、桜さん。私の何がいけなかったのか、教えてくれない?
  桜さんを傷つけたままなんて、絶対に嫌だから」
桜「・・・・あ、葵さんが」
葵「私が?」
桜「旦那さんが幸せとか、私に許嫁がいるか?とか。」
葵「うん、言ったね」
桜「そんなことばかり言うから」
葵「え??」
桜「・・・葵さんの鈍感」
葵「ゴメン。つまり、桜さんが言いたいのは・・・?」
桜「わ、私の旦那様は」
葵「桜さんの旦那様は?」
桜「あ、葵さんしかいないんです!!」
葵「・・・・・・」
桜「な、何か言って下さい。葵さん」
葵「あ・・・えっと・・・その・・・
  ゴメン、急な話でビックリしすぎちゃって」
桜「葵さんは、そういうこと考えたこと無いんですか?」
葵「そりゃもちろん、桜さんと結婚出来たらすごく嬉しいよ。けど・・」
桜「けど?」
葵「桜さんの家は、日本舞踊の家元でしょ?
  ということは、許嫁とかいても不思議じゃない」
桜「葵さん・・」
葵「それに、もし許嫁がいなかったとしても、
  僕は女装して女子校に潜入するような男だし。
  桜さんと結婚とか、そんな大それた事は」
桜「そんなことないです!!」
葵「桜さん?」
桜「葵さんが女装して女子校に通っているのは、すべて妹の祐里さんのため。
  誰かのために、そこまで出来る人を私は他に知らない。
  もし、誰かが葵さんのことを馬鹿にするのなら、私が全力で守ります」
葵「桜さん・・・。ありがとう。僕も、結婚するなら桜さんとがいいです!」
桜「葵さん、嬉しいです」
葵「て、照れますね。こういう話は。あははは」
桜「ふふ、そうですね。葵さん、顔が真っ赤です」
葵「桜さん、機嫌直してくれました?」
桜「ごめんなさい。私が変に意地を張ったりしたから、あんなことに」
葵「それはもういいです。ともかく、桜さんがなんともなくて」
桜「なんともなく無いです」
葵「ええっ!?桜さん、どこか怪我とかしました?」
桜「そうでは無いんですが・・」
葵「なら、いったいどうしたんです?」
桜「先ほど、葵さんに危ない所を助けてもらい。ギュッて抱きしめてもらい。
  結婚について、あんなにも真剣に考えてくれてて」
葵「う、うん」
桜「もう、胸がドキドキで大変なことになってます。ほらっ」
葵「わわっ、桜さん。頭を抱きしめられたら、む、胸が・・」
桜「私がドキドキしてるって、分かります?」
葵「は、はい。とってもドキドキしてます」
桜「もう、葵さんのことしか考えられません」
葵「・・僕も、桜さんに包まれて桜さんのことしか考えられません」
桜「外は凄い雨で、当分出られそうにありません。
  このような雨だと、人もまず来ないでしょう」
葵「それってつまり」
桜「しばらくの間は、二人っきりってことです」
葵「そ、そうなるね」
桜「それに、私ちょっと肌寒くなってきました」
葵「どうしよう?ここには暖まれるような物が無いし・・」
桜「でしたら、葵さんが暖めてください」
葵「え、え~とつまり・・そういうこと?」
桜「はい、そういうことです」
葵「でも、ここじゃ寝転がったら背中が痛そう」
桜「大丈夫です。厚めのレジャーシートを持ってきていますから」
葵「桜さん、まさかこうなることを見越して・・とか?」
桜「ふふっ、どうでしょう?」
葵「こりゃまいったな」
桜「葵さんは、お嫌ですか?」
葵「いいえ、大歓迎です」
桜「では葵さん、私を暖めてください」
葵「はい、喜んで」


おわり

桜さんとプールでデート

冬桜をやり、久しぶりに書いてみたくなりました。
前回と同じく、妄想全開でお送りします。


季節は夏。
相変わらず仲良しな二人。

葵「今日は晴れて良かったですね」
桜「そうですね。せっかくのデートですし」
葵「ちょっと日差しが強いけど・・桜さん、大丈夫?」
桜「はい、お気遣いありがとうございます」
葵「久々に男の格好に戻ったから、ちょっと違和感があるけど(苦笑)」
桜「どちらの格好でも、葵さんは素敵ですよ」
葵「あはは。ありがとう、桜さん」
桜「本当を言うと、女の子の葵さんとでも良かったんですけど・・」
葵「いや、流石に今日の行き先を考えれば、それは無理が」
桜「そうですか?葵さんなら頑張れば・・」
葵「いやいやいや」

葵「桜さん、到着です」
桜「わ~。大きなプールですね」
葵「ウォータースライダーもあるそうで、今日は思いっきり楽しみましょうね」
桜「はい!」
葵「それでは、着替えてくるのでまた後で」

葵「先に出てきたのはいいけど、桜さんまだかな~。
  ん?なんだか周りが騒がしいような?」
桜「葵さ~ん」
葵「あ、さくらさ・・・」
桜「お待たせしちゃいました?更衣室がちょっと混んでて・・葵さん?」
葵「・・・」
桜「どうしました?なんだか顔が赤いですよ?」
葵「・・はっ、すみません桜さん。ちょっとボーっとしてました」
桜「どこか具合が悪いのでしょうか?」
葵「いえいえ、そんなことはありません。ただ・・」
桜「ただ?」
葵「あの・・その・・桜さんの・・・・」
桜「私の?」
葵「み、水着姿が、あ、あまりにも、可愛かったので」
桜「まぁ、ふふふ。ありがとうございます。今日のために新しく買いました」
葵「新しい水着ですか。とっても似合ってます」
桜「ビキニだから、ちょっと大胆かな?とも思ったんですが」
葵「ん~、確かに大胆かもしれません。その証拠に」
桜「証拠に?」
葵「周りの男の人たち、みんな桜さんを見てます」
桜「・・あ、恥ずかしいです」
葵「・・桜さん、ちょっと失礼しますね」
桜「え? あ、葵さん。急に抱きしめてどうしたんです?」
葵「確かに桜さんの水着姿は素敵です。でも、それを他の男に見られたくなかったので」
桜「ふふ、そういうことでしたか」
葵「嫌でしたか?」
桜「いいえ、むしろ嬉しいです。しばらく抱きしめててください」
葵「はい」

桜「葵さん、あちらに流れるプールがあるみたいです。行きましょう」
葵「はいっ」
桜「流れがけっこう速いんですね。はぐれてしまわないでしょうか?」
葵「なら、こうして手を繋いでいましょう」
桜「これなら安心ですね。でも、せっかくなら・・えいっ」
葵「わわっ、桜さん?!」
桜「葵さんの腕、捕まえちゃいました。これならもっと安心です」
葵「確かに安心ですが。その・・・胸が・・・・・」
桜「あら、私は全然気にしませんよ?」
葵「僕が気になります!水着だから、いつもよりハッキリ分かるし・・」
桜「(小声で)もっと凄い姿、いっぱい見せちゃいましたよ?」
葵「それとこれとは別です!!」
桜「ふふ、葵さんカワイイです」

葵「ちょっとお腹が空いてきましたね」
桜「ちょうどお昼になりますし、お昼ご飯にしましょう」
葵「えっと、確か向こうに売店が」
桜「いえ、葵さん。ちょっと待っててもらえます?」
葵「はい、いいですけど・・?」

桜「お待たせしました」
葵「桜さん、そのカゴは?」
桜「せっかくのデートですし、お弁当を持ってきてたんです」
葵「わぁ~、嬉しいな~」
桜「向こうのベンチで食べましょう」
葵「そうと分かったら、益々お腹が空いてきました」

桜「お口に合うといいんですが」
葵「わ~、美味しそうなサンドウィッチだ~」
桜「あ、いけない。お手拭きを1枚しか持ってきませんでした。すみません」
葵「大丈夫ですよ、このまま食べますから」
桜「いえ、いけません。もしも葵さんの体に何かあったら・・」
葵「あぅ・・。困ったな」
桜「いえ、大丈夫です。私、手拭きましたから」
葵「うん?」
桜「はい、葵さん。あ~ん」
葵「ええっ?!」
桜「だから、あ~ん です」
葵「いや、あの、でも」
桜「あ・お・い・さ・ん?」
葵「・・・はい、いただきます」
桜「はい、あ~ん」
葵「あ~ん。もぐもぐ」
桜「どうですか?」
葵「・・うん、美味しい!やっぱり桜さんの料理が一番です」
桜「ふふ、ありがとうございます」
葵「こんなに美味しいと、たくさん食べたくなります」
桜「いっぱい作ってきたので、どんどん食べてくださいね」
葵「え~と、それって全部・・・?」
桜「もちろん、全部あ~んしてあげますね」
葵「あ、あはははは」

葵「ご馳走様でした。とっても美味しかったです」
桜「お粗末様でした。葵さんに喜んでもらえて何よりです。あ・・」
葵「どうしました?桜さん」
桜「葵さん、ちょっと動かないで下さいね」
葵「はい・・って桜さん?!!」
桜「チュッ」
葵「こ、こんなとこでキスしてくるなんて、いきなりどうしたんです?」
桜「いえ、葵さんの口のそばに、さっき食べたソースが付いていたもので」
葵「あの、その、え~と・・ありがとうございます?」
桜「いいえ、どういたしまして」
葵「あ~、なんか体が熱くなってきました。またプールに入りましょうか」
桜「はい、お付き合いします」

桜「そういえば、まだウォータースライダーに乗っていませんでしたね」
葵「そうですね。それでは行ってみましょうか」
桜「私、ちょっとだけ恐いんです」
葵「大丈夫、僕が一緒ですよ」
桜「はい、一緒にいてくださいね」

葵「へ~、けっこうな高さがあるんだ」
桜「葵さん、ちゃんとそばにいて下さいね?」
葵「ここにいますよ。とはいえ、滑る時は流石に・・」
桜「いえ、ペアで滑ることも出来るって、案内板にありました」
葵「ペアで?どういう形で滑るんだろう?」
桜「ほら、前の組見て下さい。ああいう形になるんだと思います」
葵「えっと・・うわっ。あんなにくっついて滑るの?」
桜「はい、あれなら私も安心です」
葵「安心というか、逆に心臓に悪い気も・・・」
桜「ほらほら、私たちの順番ですよ」
葵「あわわ、ちょ、ちょっと待って。まだ心の準備が」
桜「次の人が控えてますから、ほらここに座って下さい」
葵「え、あの、本当に・・?」
桜「はい、では私も座りますね」
葵「(桜さんが僕の前に座って、体を密着させてきた?!)」
桜「では、出発しましょう。ちゃんと私のこと、ぎゅってしててくださいね?」
葵「は、はい・・・」

桜「葵さん、とっても楽しかったですね」
葵「はい、とってもドキドキしました(主に桜さんに密着されて)」
桜「そんなにドキドキしたんですか?なら、もう一回ドキドキしに行きましょう」
葵「え?もう一回ウォータースライダーを?」
桜「はい、私やみつきになりそうです」
葵「あははは(僕の体、もつかな?)」

桜「結局、あれからまた2回乗ってしまいましたね」
葵「そ、そうですね」
桜「たくさんドキドキしました?」
葵「はい、それはもう(心臓が壊れるかと思った)」
桜「私も、葵さんと一緒に滑れてとっても楽しかったです」
葵「それは良かったです」
桜「それと同時に・・」
葵「ん?」
桜「私も、とってもドキドキしました。葵さんと」
葵「僕と?」
桜「葵さんと、すっごくぴったりくっついていられたから」
葵「さ、桜さんも?」
桜「はい」
葵「そ、そんなこと言われちゃったら、僕・・・」
桜「葵さん、ちょっと一緒に来て下さい」
葵「は、はい」

葵「ここは、シャワールーム?」
桜「はい、ちゃんと個室になっていて、外からは見えません」
葵「えっと・・ここに来たってことは(ゴクリ)」
桜「はい、私もう我慢出来ません(ガチャリ)」
葵「鍵をかけたってことは、桜さん」
桜「はい、葵さん。私を抱いてください」
葵「ホント言うと、桜さんの水着姿を見てから、ずっと我慢してました」
桜「葵さん・・・。もう我慢しなくていいですよ」
葵「桜さん、大好きです」
桜「はい、私も・・・」



おわり

桜さんとショッピング

本日より始まりました、妄想全開でお届けするこちら。
「桜舞う乙女のロンド」のヒロイン、門脇桜さんとのイチャラブストーリー。

現在行われている、公式サイト内での人気投票。
そこでショートストーリーを書いてる方がいらして。
それに触発された形ですw

完全主観の妄想につき、他の方から見ると納得できない箇所もあるかと思いますが。
了承してくれる方のみ、お付き合いください。


桜さんとのデートの日の朝
葵「デートが楽しみすぎて、思わず早起きしちゃったよ。
  桜さんが来る前に、いつものトイレでさっさと着替えを・・あれ?」
桜「おはようございます。葵さん」
葵「桜さん!?約束の時間より、随分早いですね?」
桜「ふふっ、そういう葵さんも随分早いですよ?」
葵「あ、あはは。今日のデートが楽しみで、つい早起きしてしまって」
桜「まあ、私も同じです。気が合いますね」
葵「そうですね」

葵「これから着替えるので、すみませんがちょっと待っててもらえますか?」
桜「私は、女の子の格好でも構いませんよ?」
葵「せっかくの桜さんとの休日デートなので、男の格好でいたいです。
  その代わり、今日は桜さんの言うことなんでも聞いちゃいますから」
桜「ふふっ、分かりました。お待ちしてますね」

葵「お待たせしました、桜さん」
桜「いえ、大丈夫ですよ」
葵「あと、あっちのロッカーに着替え入れて来ちゃいますね」
桜「あ、ちょっと待って、葵さん」
葵「なんでしょうか?桜さん」
桜「ひょっとしたら、その着替えが必要になるかもしれませんし。
  持って行きません?」
葵「え?必要に・・なるかな?」
桜「備えあれば憂いなしとも言いますし。そうしません?」
葵「ん~、桜さんがそういうなら、持って行きますね」

デパートで、あちこちとショッピングを楽しむ
桜「さっきの髪飾り、綺麗でしたね」
葵「うん、とっても桜さんに似合いそうだった」
桜「私としては、葵さんに付けてもらいたいところです」
葵「あははは・・」
桜「次は、あちらのお店へ行きましょう」
葵「はい、どこへでもご一緒します」

葵「とは言ったものの、流石にここは・・・」
桜「どうしてです?葵さんも身につけますよね?」
葵「いやいやいや、(小声で)女性物の下着はさすがに着けませんよ」
桜「葵さんだったら、普通に似合うのに。もったいない」
葵「周りの視線が居たたまれないので、お店の外で待ってますね」
桜「残念ですけど、一旦出ましょうか」

葵「次はどのお店にします?」
桜「では、あちらの洋服店に行きましょう」
葵「あそこなら、男物もあるから大丈夫です」

桜「え~と・・ありました。行きましょう」
葵「え?何か欲しい物でもありました?」
桜「そうではないんですが・・はい、ここです」
葵「ここって、試着室?」
桜「そして、葵さんはこれに着替えてくださいね」
葵「これって、僕が持って来た着替え・・・?」
桜「はい、これに着替えてくださいね」
葵「えっと・・・桜さん、どういうこと?」
桜「周りの視線が気になって、さっきのお店へ行けなかったんですよね?
  だったら、気にならない格好で行けばいいんですよ」
葵「え・・・え~~!!??」
桜「ほらほら、早くしないと試着室を使いたいって方来てしまいますし、は・や・く♪」
葵「あの、え~と・・・・・・はぁ~」

葵「結局女装に戻ってる僕・・・」
桜「女の子なんですから、『私』ですよ、葵さん」
葵「それで桜さん、やっぱり・・・行くんですか?」
桜「もちろん。葵さんと一緒に見て回りたいんです」
葵「いや、でも。私男だし」
桜「どこからどう見ても、女の子にしか見えませんよ」
葵「うう~~」
桜「それに、今日はなんでも言うこと聞いてくれるんですよね?」
葵「(なんであんなこと言っちゃったんだよ。僕のバカバカバカ)」

桜「わぁ~、見て見て葵さん。これかわいい~」
葵「そ、そうですね・・・」
桜「ちょっと葵さん、どこ見てるんですか?ちゃんと見てください」
葵「いや、だって・・・」
桜「これ、葵さんのですよ?ちゃんと見てください!」
葵「って、えええ~~~!???なんで僕のなの?!」
桜「『わ・た・し』」
葵「あ・・私の、なの?」
桜「もちろん。葵さん、こんなにもかわいいんですから。」
葵「いや、でも・・・」
桜「それとも、私が選んだ下着なんかつけられない、そう言うの?」
葵「え、いや、そんな事は」
桜「では、つけてくれますよね?(ニッコリ」
葵「う・・・はい・・・・・・」

葵「結局選びきれなくて、2つも買ってしまった・・・」
桜「だって、どちらもかわいくて葵さんに似合いそうだったから。
  どうせなら、試着してくれればいいのに」
葵「無理無理、あんな場所でもし誰かに見られでもしたら、人生終わっちゃうよ~」
桜「例えそうなったとしても、私はずっと葵さんの味方ですよ」
葵「桜さん・・・」
桜「葵さん・・・」
通行人「コ、コホン」
葵「そ、そういえば、桜さんも2つ買ってましたよね?」
桜「はい、せっかく葵さんに見てもらって、選んでもらおうとしたのに・・」
葵「いや、流石に無理ですよ~」
桜「もう、あ~んなことや、そ~んなことをした仲なのに?」
葵「それとこれとは、話が別です!」
桜「もう、顔赤くしちゃって。葵さん、かわいい~」

葵「だいぶ陽が傾いてきましたけど、まだどこか行きます?」
桜「では・・あと一箇所だけ、いいですか?」
葵「もちろん、お付き合いしますよ」
桜「では、付いてきてください」

葵「あれ?こっちって寮のある方角?」
桜「ふふっ、到着です」
葵「やっぱり寮だ。桜さんの行きたい場所って・・」
桜「葵さんのお部屋です」

葵「さ、桜さん。入って。何も無い部屋だけど」
桜「お邪魔しますね」
葵「でも、今日一日お店を見てただけだけど、桜さん楽しかった?」
桜「もちろん、楽しかったですよ」
葵「それは良かった~」
桜「というより、葵さんと一緒ならどこでも楽しいんですけど」
葵「桜さん・・ありがとう」
桜「こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました」
葵「ところで、部屋に来たってことは、何か用事とかあったのかな?」
桜「用事というか、コレですよ」
葵「コレって、今日買った物・・?」
桜「だって葵さん、試着してくれなかったんですもの」
葵「し、試着って。まさか・・・?」
桜「ここなら誰にも見られないから、安心ですよ」
葵「と言って、さりげなく部屋の鍵をかけないで~」
桜「さあ、葵さん。絶対似合いますから」
葵「ま、待って。僕だけ下着姿でいたら、変でしょ?」
桜「そうですか?私は気にしませんよ?」
葵「いや、絶対変だって(これで諦めてくれるかな?)」
桜「ん~分かりました」
葵「分かってくれたんだね。よかった」
桜「私も2種類ありますから、試着してみます。これでいいですよね?」
葵「え?え~~?!!」
桜「今日は、なんでも言うこと聞いてくれるんですよね?」

葵「なんで僕たち、部屋で下着のファッションショーとかやってるんだろ・・・」
桜「わ~。やっぱり葵さん、かわいいです」
葵「というか、わざわざ胸パッドを入れてまで」
桜「それにしても、葵さん。体の線細いですよね。肌もとってもきれいだし」
葵「あん・・そんな、桜さん・・・」
桜「葵さんの体、とっても良い匂いがする」
葵「さ、桜さん。下着姿でそんなにくっつかれたら」
桜「葵さんの匂いかいでたら、なんだか体が熱くなってきて・・」
葵「って、なんで下着脱いでるの~~」
桜「だって、熱いんですもの」
葵「そ、そんな格好されたら・・・僕・・・・・」
桜「いいんですよ、我慢しなくて」
葵「桜さん・・・」
桜「葵さん・・・」

そのまま二人はベッドへ・・・・・・




初めて自力で文章考えてみましたが、なかなか難しいですね。
これを読んで、少しでも楽しめた人がいたなら幸いです。

続きがあるかは、神のみぞ知る。
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