Clover Day’s

2016年、最初はこちら!
ALcotの10周年記念作品です。

ハニカムの方は、キッキングととな恋の2作品やってますが。
本家の方は、お初となります。
なんかおかしい気もするけど、気にしないでおきましょう。

ALcot作品は、本当に全然知らなくて。
Clover Heart'sという作品が元々あって、それから繋がってる10周年物というのは・・
けっこう後で知りました。

なので、主題歌としてClover Day'sがあって。
セカンドオープニングとしてClover Heart'sが流れて、本当にビックリ。
だって、この曲はゆいにゃんがカバーして、すごく良い曲だな~って思ったんで。

お話そのものも、10年前に止まってしまった想いを、再び動かす 的な感じですが。
ここも、10周年に掛けてるってのは・・2人目終わったくらいで気付いた><

では、改めて内容について。


いつも通り、事前情報無しだけども。
おいおい、この声聞いたことある・・つ~か分からない訳が無い!

つばめ→遠野さん
泉→くすはらさん
これは速攻で分かった。

杏鈴は・・・この幼い感じを・・・もっと普通にしたら・・・・・
って、桐谷さんじゃん!
杏璃は・・分からない。

そして、ヘキル・ヒカルが登場して・・判断する前にオープニングスタート。
って、今北見さんの名前があったぞ!? どっちだ?ヘキルか?ヒカルか?
早くてそこまでは見られなかったけど、声を聞いてると・・・ヒカル確定だな。
ヘキルは・・ん? これって・・・?

後で確認、ヘキルも北見さんでした。
いや~ 見事な使い分けですね。

なんていうか、初っぱなからハーレム全開な感じですが。
その中から、一人選べってことか。
ん?幼少期パートで選択肢出たぞ?
それってつまり、その時点で将来のパートナーがけっt(ry

ゲフンゲフン

そこはまあ、深く考えるのは止めましょう。


さて、とってもつばめが気になるところですが。
ここは泉からスタート。

つばめの親友にして、ムードメーカー。
小さな頃に父親に捨てられ、母と二人で苦労して生きてきた。
そんな陰があるにも関わらず、とっても明るい良い子。

かなり素直じゃない、ツンデレタイプですが・・
そんじょそこらのツンデレとは、まったく違う。

普通のツンデレだと、主人公「可愛いと思うよ」に対し
「なに恥ずかしいこと言ってるのよ!ばっかじゃないの?」

泉の場合
「なに恥ずかしいこと言ってるのよ!嬉しいじゃないの」
ツンの後に、直球ストレートな好意が繋がります。
見てて、すっごく面白かった。

泉とつばめ、親友だからこそ相手のことが分かっちゃって。
泉のために、背中を後押しするつばめ。
泉がうまくいくということは、つばめは・・・
人知れず涙するつばめは、本当に良い子。
後で必ず、幸せにするから!!


クラスの委員長に、瑞穂という子がいますが。
この子との関わりが、泉ルートでは重要みたい。
むしろ、泉の出生とか見え隠れするヒントからして、二人は・・・

はい、予想通り実の双子でした。
いろいろなことが分かり、混乱する泉。
頑なに父親が悪いと思おうとする泉に、主人公が一計を案じて。

クライマックスのディスカッションでは、見事な演説をする泉。
ようやく素直に、父親と向き合えた泉。
これからは、良い家族になれるね。


二人目、ヘキル。
って、これヒカルとセットなのか?

ヘキルと少しでもわかり合おうと、一緒の美術部へ入部する主人公。
この時点で、もう心決まってるようなものじゃん。

そこからだんだんと仲良くなり、ヒカルの後押しで付き合うようになり。
しっかりHもしちゃって。
そして、ヒカルの様子がどんどんおかしくなっていく。

ヘキルが好きだけど、ヒカルのことも同じように好きになる主人公。
そして、ヒカルの男嫌いの真相が判明して・・・
はい、ヒカルともHしちゃいました。

となると、最後はやっぱり3人で・・ですよね~。
周りの人たちも、何のかんの言っても結局は許しちゃう。
両手に花とか、贅沢すぎるだろ~~


三人目、つばめ・・の予定だったが杏璃へ。
しっかり者の妹だが、本当は杏鈴のように甘えたい。
時折見せる、「私も甘やかして」言動がカワイイね。

付き合うようになると、それまでの反動かダダ甘え状態に。
テスト勉強しないとなのに、イチャイチャしてHまで突入。

そんな状態だから、キスしてるとこを写真に撮られてさらし者に。
折しも生徒会選挙中で、いろいろ問題に。
主人公が停学になるも、犯人側の都合で事件はうやむやにされる。

このままだと、双方にとって良くないと。
みんなの協力の下、とんでもない計画を実行に!
いや~、そんな破天荒な選挙演説とか、面白すぎるだろ。

結局生徒会長は瑞穂になったけど、周りに面白い人材が集まった模様。
来年は、もっと面白いことになるかもね?


四人目、つばめ。
本気でつばめを最後にしようかと悩んだけど、やっぱりメインラストで。

外国から転校してきて、一番最初に仲良くしてくれた子。
一番そばでずっと見守ってきてくれた、優しい女の子。
一緒にいて、一番気が休まる相手。
好きにならない方が、おかしいだろ。

演劇部が、人数不足による廃部の危機!
ここは、幼なじみ全員で協力するしかない。
役者に復帰した主人公と泉、新米役者の杏鈴・ヒカル。
裏方の杏璃にヘキル。
これだけ揃えば、大抵のことは出来そう。

欲しい物を欲しいと言わず、ただ流されて生きてきたつばめ。
ヒロイン役も、最初っから諦めていた。
しかし、ヒカルに散々焚きつけられて。
ついに、本気になったつばめ。

でも、どうしてもうまく出来ない。
自分なりの役が掴めない。
そう号泣するつばめに、思わず出て行って抱きしめてしまう主人公。
やっぱり、二人の間は特別なんだよね。

何かを掴んだつばめは、ついにヒロイン役を手に入れる。
そして、王子(主人公)とのキスシーンで、演技に熱が入りすぎ。
本当にキスをしてしまう。あと、なんか嬉しそうなんですが。
これはもう、両思い確定でしょう。

それでも、告白する前は不安になってしまう。
そういう物か~。

つばめは、告白する前に泉に筋を通す。
本心をさらけ出すつばめに対し、頑なに意地を張り続ける泉。
親友なんだから、本心でどう思ってるかとか、分かっちゃってるのにね。

晴れて、つばめと付き合うことになり。
つばめの魅力で、野獣化してる主人公は置いておいて。

自分の気持ちにフタをして、演劇に打ち込むようにしてた泉。
しかし、その想いは決して消えてはくれなくて。
ある日、ついに感情を爆発させてしまう。

居たたまれず、逃げ出す泉。
その後、泉はみんなの前に姿を見せることは無く。
演劇の方も、このままでは立ち行かない。

苦肉の策として、ヒカルに二役をやってもらい、ヘキルにも出てもらう。
そうして、なんとか形になって本番。

本番前日に、つばめは泉に手紙を送る。
それを見れば、絶対来てくれると。

見るのが遅くなってしまったけど、公演途中で泉が駆けつける。
自分もそこに立ちたかったと、そう思えるくらい良い内容で。
泉も、ようやく自分に素直に。

とはいえ、もうつばめとラブラブ状態で。
周りが何を言おうとも、もう二人の間には入れそうに無いです。

それから。
みんなして演劇部入ってるけど、それでいいのか??
勉強とかバイトとか・・・


ラスト、杏鈴。
実は、各ヒロインの最初の登場の仕方から見て。
ヘキルがメインヒロインだと思ったのは内緒。

改めて、メインヒロインの杏鈴です。
金髪碧眼で、兄さん大好きっ子。
ノーモアエロス、アダルティーなことはまだまだです。

他の子ルートでは、妹として兄に甘えるだけでしたが。
ここにきて、ようやく男として好きだと自覚して。
それについて、杏璃にいろいろ相談。
杏璃も、親身になってアドバイスをした・・が。

本当は、杏璃もお兄ちゃんが好きで。
でも、叶わないと諦めていて。
でも、諦めきれなくて。
そこらへんのすれ違いのせいで、姉妹の関係がおかしくなってしまうが。

そこはやっぱ双子で。
ちゃんとお互いに思いやって、また仲良くなって。

って、今度は杏璃が積極的になって。
隙あらばお兄ちゃんを奪おうとする。
なに?この兄妹三角関係とか。

それと、いくら暗くなってるとはいえ、公園のベンチで恋人の服脱がすな!
いつ誰が通るか分からないってのに。
他人に見せていいものじゃね~~


紫苑さんが、かなり重要な役目を担います。
他のルートでも、結婚するする言ってて結局しなかったけど。
ようやく、ここで結婚・・か?
と思いきや、なんか体調崩してる。

育ての親のシスターへ手紙とか、実の両親への手紙とか。
これ、主人公出生の秘密まで行っちゃうんじゃ・・・?

ん?
この展開だと、まさか・・・・

はい、きました!
実は、主人公の母親紫苑さんだった~

自分一人で抱え込んで、一人逃げ出す紫苑さん。
そんな勝手は許さないと、みんなで協力して捜すことに。

いろいろ困難はあったものの、なんとか捜し出して。
傷つけたっていい、迷惑かけたっていい、逃げ出してもいい。
俺が必ず見つけ出すから。
あのパパさんの言葉、格好良いな~。

だいぶ時間かかったけど、ようやく紫苑さんが母親に。
次は、杏鈴達の番だね。



以上、5ルートで終了です。
スタートから一ヶ月以上経ってしまっているので、あちこち抜けてますが。
概ね、満足出来ました。

家では父親が、それ以外の場所では虎吉が。
ボケ役であり、弄られ役でもあり、お話に笑いをもたらせてくれました。
杏璃や紫苑さん、泉が良いツッコミ役でした。

タイトル画面が、一人クリアするごとに時間帯が移っていって。
途中で気付いたけど、そこのBGMも変化してるね。
芸が細かいな~。


女の子も、みんな可愛くて良かった~。
シナリオも、それぞれに合った良い物だった。

複数の子が好き状態だから、結ばれなかった子も出てきてしまうわけで。
そっちの方の子の心理描写とか、ちゃんと描かれてたのは凄い。
ここら辺は、普通流しちゃうからね。
その分、心にグサグサくるシーンは多かったけど。


つばめ≧泉>ヒカル>ヘキル>>杏鈴>杏璃

結局、鷹倉姉妹は妹としか見られなかった感じ。
恋人にするなら、断然つばめor泉だね。
妹として可愛がるなら、充分アリだけど。


「双子×双子×双子が織りなす物語」
的なのが、オープニングにあったけど。

最終的に、それプラスもう二組の双子がいたわけだ。
ここまで双子に拘ったのは、何か理由があるのだろうか?

あるいは、Clover Heart'sに関わる話?
とか想像してみるけど、別に真相は知らなくていい。
その辺の事情とか、全部知っちゃうより知らない方が楽しめる物だしね。


いや~
ALcot本家、やりますな。
これからは、チェックするようにしますかね。

さて、ここからが真に2016年としてスタートです。
今年は頑張って進めるぞ~
スポンサーサイト
プロフィール

双竜

Author:双竜
オーガストとサガプラとminoriが好きなただのヲタ

榊原ゆいさんを、全力で応援中!!

ゲームの日記は、盛大にネタバレしてますのでご注意を

最新記事
カテゴリ
フリーエリア
◇千*フロ合同キャンペーン 千*フロ合同キャンペーン開催中!

◇フローラル・フローラブ
フローラル・フローラブ応援中!

◇花咲ワークスプリング! 花咲ワークスプリング!応援中!

◇ソレヨリノ前奏詩 ソレヨリノ前奏詩

◇はるるみなもに! 【はるるみなもに!】情報ページ公開中!

◇星恋*ティンクル きゃべつそふと第一弾「星恋*ティンクル」応援中!

◇お家に帰るまでがましまろです ま~まれぇど新作第11弾『お家に帰るまでがましまろです』

◇お嬢様と憐れなこ執事 『おとれな』を応援中!

◇アキウソ -The only neat thing to do- アキウソ -The only neat thing to do-

◇枯れない世界と終わる花 枯れない世界と終わる花

◇サクラノ詩 【サクラノ詩】応援中!

◇恋×シンアイ彼女 Us:track『恋×シンアイ彼女』応援中です。

◇プライマルハーツ2 ま~まれぇど新作第10弾『プライマルハーツ2』

◇見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS 見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS 2016.5.27 First light!

◇見上げてごらん、夜空の星を 見上げてごらん、夜空の星を 2015.12.18 First light!

◇大図書館の羊飼い 『大図書館の羊飼い』は好評発売中です。

◇大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-
『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

◇妹のセイイキ feng9th2『妹のセイイキ』応援中です!

◇彼女のセイイキ feng9th『彼女のセイイキ』応援中です!

◇ピュア×コネクト ピュア×コネクト

◇恋がさくころ桜どき 恋がさくころ桜どき

◇桜舞う乙女のロンド 「桜舞う乙女のロンド」2013年11月29日発売予定

◇カルマルカ*サークル 「カルマルカ*サークル」応援中!

◇PRETTY×CATION 『PRETTY×CATION』を応援しています!

◇魔女こいにっき 「魔女こいにっき」応援中

◇キスアト 戯画「キスアト」応援中!

◇学☆王- It’s Heartful Days - 学☆王- It’s Heartful Days - 応援中!

◇学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!

◇ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana 『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』応援中です!

検索フォーム
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック