罪の光ランデヴー

昨日のことですが。
ようやく、進行中だったのが終わりました。

minori最新作、トリノr・・・え?違う?
あ~
これ、一個前のでしたね。

改めて。
「罪ノ光ランデヴー」終わりました。
ソレヨリノ以来ですから、もう2年くらいですか。
(調べてみたら、ジャスト2年前に終わってて笑った)

え?なんでこんなにも間が空いたかって?
購入自体は、発売した辺りでしてるんですよ。
でも、やらないで積み状態で・・1年以上?
理由は、他にやるのがあったから、っていうのもあるけど。
一番は、やるモチベになれなかったから。

だって、あまりにも永遠が良すぎて。
そして、くすはらさんがまた出てるって聞いて。
もしひよ先生キャラ担当だったら、いろいろ大変なことになるし。
どうしても、踏ん切りがつかなかったわけです。

とかやっていたら、次のminori作品が発売しちゃったじゃないですか~。
流石に2本積みってのはどうかと。
(現状、もっと積んでいるメーカーもありますが・・・・)

なので、これを良い機会としてスタートしたわけです。
あ、プライマル2の後すぐに始めましたよ。
初日、二日目とセーブデータがあり。
その次が・・・35日の間が空きました><

自分でも、本当にバカなことやってるな~と。
仕事が忙しかったのもあるし。
イベント限定海域に出撃してたのもあるし。
ニコニコ一挙放送見てたのもあるし。
GWに、コミ1キャラ1に行ってもいたし。

5月下旬になり、仕事もだいぶ落ち着いてきたので。
いい加減に進めようとなり。
1ヶ月以上前のセーブデータを、ロードした次第で。

転校してきたあいと、だいぶ仲良くなってきてたな~。
とか思い出してたら、告白→付き合うってなってビックリ。
そのままHシーンにも入って。
ヨリノと展開が似すぎててアレなんですが・・・

そして、やっぱり訪れる破局。
OPへ。
おい!minori!  それでいいのか!?

別れたショックも、少しは落ち着いてきた頃。
最初の選択肢。
円来か風香か。
円来がちょい苦手なタイプだったので、そっちから。

幼なじみとして、好意はもっているけども。
その先には、どうやっても進まない。そんな感じ。
村長の娘として自覚しているから、将来を選べないことも覚悟済み。
いや、全て諦めている感じか。

このままだと、1回しか会ったことの無い婚約者と結婚させられると。
幼なじみの方が、本人より焦っている。
そして、生涯伝えるつもりのなかったセリカの気持ちを。
何かを変えられるならと、円来に告白。

その結果、「人を好きになる気持ちが知りたい」という円来。
主人公と、3日だけのニセ恋人に。
その最終日、これで終わりになる・・ハズだったのに。
気持ちが止められない、もう戻れない。

二人がちゃんと付き合うには、婚約者の件をなんとかしないと。
勇気を出して、村長に話をしてみるが・・・
「婚約を破棄して、それで村の将来はどうなる?」と村長。
激昂する主人公に対し、いろいろ気付いてしまう円来。
婚約を受け入れると言い出す。

最初は、ただただ混乱していた主人公だが。
周りの状況、先達からの助言などで。
ようやく、村の将来を真剣に考えるようになり。
円来と付き合うことになり、村長の説得にも成功。

数年後、村には保育園が出来ていて。
円来先生大人気!
村のために、これから先も出来ることを二人で。


EDになって、トップページに戻ってきた。
ここは、ヨリノとは違ったか。
改めて、最初からスタートしようとすると。
「あい」「円来」「風香」「別れた後」「最初から」の5択が。
もちろん、「あい」は灰色になってて選択不可だけど。
なるほど、そういう仕組みできたか。

試しに「別れた後」を選んでみると。
OPまでの部分が、ダイジェストで見ることが出来た。
なかなか親切ですな。

当然、次は風香で。
この風香が、くすはらさんの声ですね。

初めて主人公の家に来た時の反応や。
「小さい頃から納豆が嫌い」の件で。
風香=主人公の姉 という予想が付いた。
夢に見た、小さい時の姉との記憶からしても。
声がくすはらさんそのものだし。

ところが、「私は姉栞の友人だ」とか言い出すし。
栞はもう亡くなっている、という衝撃の事実も飛び出し。
あれ?そうなの??

その後、栞の姿を重ねつつも風香に惹かれ。
告白をして、付き合うことに。
早々に体も重ねて。

う~ん、風香が実姉の読みハズれたか~。


しかし、それからしばらくして風香から告げられたのは。
栞は私よ、と。

ええ~~~~~

ギクシャクしてしまう二人。
村を出ることも考える風香に対し、答えが出せない主人公。
そして、いけないと思っていても風香の下着を持ち出してしまう。
それを使ってシようとしてると、風香に見つかって。
そのまま結局H突入。

実の姉弟だからいけない。
でも、好きな気持ちは止められない。
悪いことだと分かっていても、ずるずるとそのままが続き。

でも、風香はきちんとケジメを付けようとして。
しかし、不運にも事故に遭ってしまう。
助かるためには、輸血が必要。
風香の血液型は稀少で、家族くらいしか適合者がいない。

この時、全てを無かったことにするか。
風香を助けて、すべてを明るみに出すか。
主人公は覚悟を決め、風香を助ける。

結果、風香は助かり村中に噂が広がる。
村長は、なんとかして説得しようとするし。
あいまでも、ヨリを戻さないか?と言い出して。
でも、もう覚悟を決めてしまったから。

風香と二人で、村を出る。
それから後、二人が暮らしている街は・・・

「12の月のイヴ」
の町並みですかい!!
そっかそっか、minoriもこういうお茶目なことするんだ。
意外ではあるけど、そういうのは好きです。

周囲には、姉弟だということは伏せて。
普通に恋人らしくしている様子。
そして、子供が欲しいと言い出す風香。
もちろん、やることは一つ。

数年後、お腹を大きくした風香。
二人はすごく幸せそうなんだけど。
その子供は、将来幸せになれるのだろうか?

円来ルートとは真逆で、村と完全に決別したエンドでした。
こういう姉弟物だと。
調べてみたら、実は血のつながりはありませんでした。 とか
姉弟だけど、周りの人みんな温かく見守ってくれました。 とか
そういうご都合主義が多いんだけど。
ここまできっぱりハッキリ描くのは、珍しいかも。


では、最後にあい。
「罪でしか繋がれない」と頑なに信じるあい。
それに対し、いろいろ試みるもあいは素っ気なく。
風香の助言で、自分のためでなくあいのために何が出来るか考え。
自分でダメにしてしまった絵を、なんとか描きなおす。

それをあいに見せたら、殊の外喜んで。
部屋に飾って、額も用意すると。
そんな矢先、あいの住む学生寮が火事になり。
燃える家を見たあいは、子供の時の記憶と重なって。
やはり、孤児院に火をつけたのはあいではなかった。

その後、あいは主人公宅に住むことになり。
あいを信じると決めた主人公に、あいは心を開いて。
もう一度、恋人同士に。

一緒の家に住んでいるから、毎日がとても幸せで。
でも、過去と向き合うというのは嫌なことも知ってしまうことでもあり。
孤児院の火事は、経営が行き詰まっていた主人公の父の焼身自殺だった。

それを知り、再び罪の繋がりに縋ってしまうあい。
あいの本当の心を知るために、主人公とんでもない暴挙に。
あいのために、この村を無くそうと言う。
ろうそくを持ち出し、放火をすると。
重い罪だから、あいとは恋人ではいられないけど。
あいが幸せになれるなら。

そんなこと、見過ごせるはずもなく。
あいはちゃんと止めに来て。
ようやく、あいの本当の心が見えて。
罪ではなく、人の中に光を見いだす。

仲直りをした二人は、そばにあるバス停に倒れ込み。
そこで・・・しちゃうのかよ・・・・・・


最後は、あのトンネルの先の光を見に行こう。
というわけで、二人で旅行に。
行く当てはないけど、二人ならきっと。
そして、また珠里村へ帰ってくる。
二人で

最後が二人で旅行へ行くってのも、ヨリノと同じですね。
キャラは違うけど、ポーズとか構図とかヨリノと同じのいくつかあった。


というわけで、罪の光ランデヴー 終了です。
やり始めからはだいぶ経ってるけど、実際のプレイ期間は2週間くらい。
これからは、ちゃんと進めるようにしよう。

気になっていたくすはらさんの声だけど。
風香は、大人びた少し低めの声で。
性格も、ズバズバさっぱりって感じなので。
永遠と被った感じはほぼ無くで、良かった。

シナリオは、相変わらず緻密で心理描写が凄いけど。
風香の行動や、あいの心境変化など。
イマイチよく分からないとこがあった。
円来ルートは、割とすんなり分かったかな。

セリカや深柑が、すごく良い味出してるな~。
深柑は、途中まで部活中のCG1枚しかないのに。
あいルートで、急に立ち絵とか出てくるからビビった。
全然チェックしてなかったけど、1年前に深柑の抱き枕カバー出てた。

Hシーンは、今更言うまでもなく。
minoriです、はい。
今回は、ヒロインではない子のハプニング××は無かった。


流石minori、今回もクオリティ高い。
シナリオの難しさは、それをちゃんと理解出来る頭が欲しいとこ・・

くすはらさんを、今後どう扱っていくかは注目。
トリノラインにも、出ているらしいし。
そういや、トリノラインにFDの話が出てるらしい。
あれ?これって・・・FD発売まで待って、本編と一緒に一気にやる?
その方が、楽しめるのは間違いないんだけど。

どうしたものか。

提督日誌 5/22

前回の提督日誌で、あんなこと言ってますがね・・・
結局は、頑張ってしまうんですよ。

例えば、これが「大規模作戦で超キツイ」って話が聞こえてくれば。
やる気も削がれるってものですが。
そもそも、提督勢の知り合いってほとんどいないから。
そういう話があったとしても、聞こえてこない。

話戻しまして。
仕事が忙しい中、今回はあまり時間取れそうにないな~。
とか考えつつも、なんだかんだと時間を作って。
いつも通り、甲作戦でチャレンジ。

E-1は、いつも通りすぱっと終わらせ。
E-2では、ラストダンスで木曽がカットインスナイプ決めてくれて痺れた><
E-3は、重量級戦艦投入してゴリ押し。
ここまでは、割とすんなりといった印象。

E-4にて。
WGと三式弾の組み合わせが強力、とあるから。
その辺りの航巡で編成したものの。
ボスに対して、まっったく効果を発揮してくれない。
あまりにもダメすぎたから、正規空母オールスター編成で昼戦特化。
ボーキが吹っ飛んだけど、ボス撃破出来た。

そしてE-5。
戦力ゲージが2本とか、2海域分かよ・・・
1本目から苦労したけど、今回も木曽が決めてくれて痺れた><
2本目、水上打撃で挑むものの。
道中大破続出!
いろいろ試した結果、どうやら途中の制空権が取れていないことが、
大破に繋がる要因だと気づき。
そこをクリアしたら、道中はだいぶ安定した。

しかし、ボスがなかなか固い。
基地航空隊も、仕事してくれないことも多々あり。
これはもう、じっくり回数重ねるしかないな~ と思った矢先。
突然、支援艦隊も航空隊もきっちり仕事をこなし。
大和型も活躍して・・・夜戦でボス旗艦のみ、自軍第二大破無し。
これだけの好条件揃ってて、勝てなかったらもう匙投げるわ。

ということで、木曽大破のヴェールヌイがmissは焦ったけど。
霞がカットインで決めてくれ、ボス撃破~。
久々の甲勲章&初めてのオール甲クリア達成です!!

その後、E-2ですんなりと国後がドロップしたので。
他の子達は、攻略中に全員出ているので揃った~。
新規娘6人とか、多いな~。
しかし、海防艦という新たな艦種が出てきたけど・・・使えるのか??


今回、燃料を100kほど使っているけど。
ボーキは20k程度?
そこまでガシガシ削られなくてよかった。

新しい娘を育てつつ、次のためにまたまるゆ建造しないとな。

というか、そろそろゲームの方進めろって話だ。

PRIMAL×HEARTS 2

ようやく終わった。
そんな感じ・・・

前回の更新から、すでに40日ほど。
ゲーム関係で言えば、もう2ヶ月以上経過しているし。
何故、そんなにも時間がかかったか?

いろいろ理由はあります。
ゲームそのものにかかった時間は、「1」と大差ないです。
2月は、艦これのイベントもあったし、遠征もしてた。
でも、それ以上に・・・

仕事忙しい~~
2月後半から、その気配はあったが。
3月に入り、追加に更に追加という感じで。
バタバタしている所へ来て、身内のゴタゴタ発生。
精神的にも余裕が無くなり、放置する期間がどんどん長くなり。

気付けば、3月ももう終わり。
って、トリノライン発売しちゃうよ~。
というわけで、慌てて再開したのでした。

なので、いつもより記憶が抜け落ちてしまっている箇所が多々。
なので、ざっくり行きます。

「1」をやったんだから、その流れでもちろん次は「PRIMAL×HEARTS 2」。
主人公設定が、1とまったく同じで驚いた。
スリーセブン再びって・・・
いや、そこはもうちょっと捻ろうよ。
美智の弟ということで、美智があちこちで登場します。

その特殊な立場故、両生徒会役員と交流が出来ます。
この辺りは、展開するのに楽なんだろうな。
エピソード1で、根本がおかしくなってしまった選挙制度を立て直し。
2で、誤解されているアリスティアの問題を解決。

この辺りは、1と同じでお話として面白い。
今回の生徒会メンバーも、個性的だなおい。
しかし・・・
まさか、エピソード3でもう個別とか。
前作は、共通が4まであったから。
とっても短く感じる。
きっと、その分個別が長い・・ハズ。

一人目はたては。
だって、ゆづきに通じるものがあるから。

天道会書記を務めつつ、ラプンツェルでバイトもこなし。
いつも明るく、元気をくれる女の子。
こんな子に、いろいろアプローチされたらもう。
しかし、そこは定番の鈍感スキル発動で。
周りからも、同情の目で見られるたては。

店長の後押しもあり、なんとかうまくいった・・ように見えて。
実はしっくりこなくて。
再び店長のアドバイスの元、本当の姿をたてはに見せる。
たてはは驚いたものの、そんなことでこの気持ちは変わらない。
晴れて、ちゃんとした恋人になる二人。

後は、恋人としてデート・・というより、Hなことばかりしつつ。
学園で問題が発生し、それに二人で対処するわけだけど。
よく覚えていないから割愛。
しかし、ゆづきが登場したのはビックリした。
こういう演出、大好きです。

ともかく。
たては可愛いよ!


二人目、まさかの杏那ルート。
メインヒロイン4枠に、まさかサブから1枠食い込んでくるとは。
共通部から、そうなんじゃないか? と思っていたが。
やはり、選挙DJの中の人でした。
というか、「1」の時から同じ絵同じ声使っているだろ~~

正体がバレて、二人だけの秘密ということで協力関係に。
それ以降、二人で一緒に居ることが多くなり。
気付けば、杏那は恋をしていて。
でも、相変わらずのニブチンなので気付かない。
なので、とんでもない手段を取る!

そのおかげで、二人は結ばれて。
しばし後、選挙DJが二人になっていたりして。
サブなので、とっても短いです。


ここで、長期のプレイ休止期間に突入。
20日強、ここで空きました。

いい加減再開っと。
三人目、兎姫。
共通が終わった時点で、一番苦手だった子。

ひょんなことから、兎姫の母親と知り合い。
どんどん深く付き合うようになっていき。
兎姫自身も、いつの間にか「頼れるヤツ」が「好きな人」になっていて。
お互いに惹かれ合い、学園祭でついに結ばれ・・・るはずだったのに。
事務所の方から、NGが出た。
アイドルは、特定の誰かと親しくしてはいけないと。

お互いに気持ちにフタをして。
それでも、諦められないから「友達ならこれくらいはOK」と言い訳して。
しかし、事務所側も黙ってはいない。
裏から手を回して、都会の学校へ兎姫を転校させようと画策。

従う様子を見せつつ、「助けて」のサイン。
となれば、みんなの助けを借りてでも兎姫を取り戻さないと。
こういう時のチームワーク、メッチャ良いね。
そうして出来た、最後の二人きりの時間。
そこですることと言えば、まあ・・当然?

でも、それで終わりになんか出来るわけもなく。
事務所を相手にするには、大きな力がいる。
というわけで、美智に頼んで・・・陽姫登場~。
天神平グループの力を借りようとして、まさか前作の主人公帯刀くんが出てくるとは。
しかも声付きで。

鳴神流師範相手に、手も足も出ないが。
悪知恵を働かせ、なんとか一発パンチを入れられた。
これにより、兎姫が抱えている莫大な借金を陽姫が肩代わりしてくれることに。
後は、生涯をかけてでも働いて返していこう。

と、ここまでが主人公の思惑だったが。
流石は陽姫というべきか。
事務所から、兎姫の契約そのものを天神平グループに移行し。
以降は、アイドルの護衛役に就くように指令が下る。
そのアイドルっていうのは、当然兎姫のことで。

陽姫の計らいで、公然と付き合うことを認められ。
二人は幸せに暮らしました・・・

え?もう終わりなのかよ!!


四人目、真白。
けっこう期待が高い子。

アリスティアの補佐役で、副会長なわけだけど。
スペックはかなり高い。
でも、サポートに徹している分、自分から何かをするということがほとんどない。
でも、この初恋は誰かに譲りたくない!

というわけで、いろいろアプローチをするものの。
持ち前の鈍感スキルを発動されまくり。
それでも、諦めなかったから想いは通じて。

と思ったら、真白父が出てきて外国人助っ人をけしかけてきた!?
って、その外国人も鳴神流をちょっとだけかじった程度で。
一番弟子には、遠く及ばず。
そして、格闘技ファンという真白父にも認められ。
なに?この茶番は??

邪魔をする者もいなくなり、二人はイチャラブ。
「清楚で可憐」を絵に描いたような子だった真白も。
一度Hを味わってしまえば、後はもう墜ちるだけ。
あの清純だった彼女はどこへ・・・・

次期会長と言われても、どうしていいか分からなかったけど。
選挙を通して、自分が何をしたいかを見つけ出し。
来期の月華会は、真白がいるから安泰だね。
しかし、聖良の名前が出てきただけで、顔は見せてくれなかった。
アフターがある分か??


最後、アリスティア。
月華の会長って、周りから誤解されて友達のいない子ばかりなの??

主人公と兎姫の計らいで、学園祭の占いの館で大活躍のアリス。
おかげで、クラス内でもだいぶうまくやれるようになった。
もう、あの頃のように忌み嫌う人はいない。
真白もすごく安堵してる。

また、あがり症克服のために歌奈からアドバイスをもらう。
陽姫の秘書でありながら、お天気お姉さんもやってるとか。
どんだけ万能なんだよ。
主人公に対して尊敬している、という思いが強かったが。
ようやく、「好き」という気持ちに気付いて。

真白にも後押しされ、いろいろやるものの。
相も変わらずで。
美智まで巻き込んで、遊園地デートへ。
失敗に終わりそうなとこで、アリスが自分の意思で気持ちを伝えた。
そのまっすぐな想いは、ちゃんと届いていて。
晴れて恋人同士に。

付き合うようになり、あちこちで「ロリ」という言葉が出てくるが。
アリスって、そこまでか?
陽姫くらいなら分かるけど、アリスならちょっと小柄って程度だと思うんだが。
あと、ロリっていうのは「小さくてツルぺたで子供に見える」女の子、だと思っている。
ロリ巨乳という言葉があるが、個人的に違和感しか無いな。

あがり症克服の一環で、選挙公報をやってみるアリス。
しかし、どうにもうまくいかない。
それを見た前月華会会長が、いろいろ嫌みを言ってくる。
口論がヒートアップし、手を出そうとしたのでアリスを庇う主人公。
尻餅をつく元会長。勝手に怒り出す。

その後、あらゆる捏造を持ち出して、主人公を退学させようとしてくる。
対して、月華天道両生徒会は徹底抗戦。
美智のあの姿勢、惚れ惚れするね~。

選挙期間中だが、生徒会役員の不正に関してのみ、特例で同時選挙が出来る。
「1」のゆづきの時に、これ使ったね~。
元役員達の捏造に対し、揺るぎない証拠を突きつける現役員達。
そして、アリスの証言演説。
あの引っ込み思案だったアリスが、あそこまで見事な演説をするとは。
この時、アリスの演説CGに聖良元会長の絵を重ねてるんだけど。
二人の身長差が11cmあるのに、ほとんど変わらないように見えるんだけど???

旗色が悪くなり、一旦逃げ出す元役員達。
今度は、直接的な手を下そうと画策している所へ。
最後の仕上げとして、主人公登場。
誰にも知られずに、悪は闇に葬られるのであった・・・

こうして、問題は無事解決。
その後アリスは、メキメキと会長として存在感が増していくのでした。

ちなみに、聖良は過去のDVD再生の中で、演説風景が出ただけ。
現在の本人出ないのかよ~。
やはり、アフター作った分本編ではカットされたのか・・



これで、全ルート終了。
おまけがいくつか残っているけど、全部ただのHシーンだから後回し。
ぶっちゃけ、やらなくても問d(ry

ロード画面を見ると、途中で1週間と10日間と20日強と。
あちこちで日付が飛んでいます。
何やってるんだか・・

美智の弟が主人公なわけだが。
美智には二人の妹がいる、というのは「1」で出てきたけど。
その下に弟って話、あったっけ?
覚えてないだけかもだが、記憶に無いな。
あと、美智ルートが存在していなかったのは、「2」のための伏線だったと思われ。
各ルートで出てきた「1」のヒロインが、結ばれた後日って形だったし。

「1」で登場したヒロインが、「2」に出てきて手助けをしてくれる。
こういう展開、ホント好き。
陽姫とか、全てをひっくり返してくれる辺り、相変わらずです。

個性的な両生徒会メンバー、そこに主人公を入れてのドタバタ騒ぎ。
あの手この手で問題を解決していく所とか、「1」の良さをしっかり受け継いでいます。

その一方で、強烈に思ったのが。
み・じ・か・い!!
「1」の方は、エピソード4までが共通だったのに対して。
「2」は、エピソード2で共通終了。
個別に入っても、そこまで長いことはなく。
むしろ、兎姫とか「ここから」ってとこで終わってるし。

なら、どこに力を入れたのか?
杏那ルート?
あれは、ただのおまけ程度でしょう。
・・となると。

やはり、Hシーンになるのかな~?
ヒロイン4人中、3人に「意識が混濁するまでヤる」シーンがある。
それって、通常よりどうしたって長くなるし、差分も多くなる。
回数としては、「1」と比べてそこまで変わらないと思うけど。

女の子としては。
真白の清楚さが、初H以降完璧に失われてる。
それを良いと言う人もいるだろうけど、個人的にはダメ。
アリスも、非常事態なのにH求めてくるような女の子になっちゃってるし。
兎姫は、最初は苦手だったけど内情をしってから逆に良くなった。
たてはは・・良かったんじゃないかな?

SDは、「1」と同じく。
萌衣ちゃんは、ほんとブレないね~。
美智は、新しい恋はまだ見つからないのかな?


総じて
名作になり損ねた一作

H方面に力入れるのは良いとしても。
シナリオが、すごくおざなりになってる感バリバリ。
シナリオで予算削って、その分回しました~ って聞こえてきそう。
「1」が面白かったのに、正直残念。
女の子だけで見たら、「2」の方が上なのに。


さて、もう4月ですね。
春になりまして、どんどん新作が出てきています。
だいぶ絞っているとはいえ、まったく買っていないわけではなく。

・・・早く次やろっと。

提督日誌 2/28

本日のメンテで、2017年冬イベント
偵察戦力緊急展開!「光」作戦  終了しました。

今回は小規模イベントとのことで。
全部で3海域しかありませんでした。
さらに、E-1、2が輸送作戦なので。
A勝利を取ればゲージが削れ、ラストも旗艦撃破の必要が無いという。
非常に緩いイベント。

その分、開催期間が2週間とちょっとだったので。
あまりのんびりもしていられず。
週明けからE-1を開始。
ここは、いつも通り甲でもさくっと終わって。

E-2で、ドロップ掘りを丙でしたわけだけど。
なかなか出なくて、若干焦ったな~。
残り一週間で、ようやくドロップ。
では、本腰入れて攻略っと。
2日で終わらせた。

そのままの勢いで、E-3突入。
って、まずは丙で掘りから。
でも、全然出ない~
そして、残り時間も少ない~

仕方なく、攻略中に出たらラッキー というつもりで。
甲にして攻略開始。
まずは、装甲破砕ギミックをやるか。
潜水艦隊で、ポイントまでは楽に行ける。
しかし、旗艦が落とせない~~
通常艦隊にしてみたら、道中でボロカスにされ。
瀕死状態で、なんとか辿り着いたらボコボコにされ。

ここでこうなら、本来のボスでも同じ感じになるんじゃ?
そして、後一撃が届かずに時間切れという・・・
う・・1年前を思い出す・・・・

なら、時間も無いことだし。(仕事の方が、けっこうヤバい感じだった)
乙に落としてでも、クリア優先しますか。

得意の水上打撃で、けっこう良いとこまで削るんだけど。
どうしても、ボス旗艦が倒せない。
回数重ねて、なんとか-壊-状態まで持ってきたけど。
後一押しが足りない。
ならば、これが最後だから出し惜しみは無し!

第一、麻耶に防空を任せて大和型二人にアイオワ+軽空母2。
第二、時雨以下金剛プリンツ阿武隈雪風北上。
マジのガチ艦隊組んで挑んでみたら。
昼戦だけで、旗艦以外全滅させてしまい。
第二部隊も、ほとんどキズを追っていないという。

ま、これで勝てなかったらどうしようもないってヤツです。
カットインすら必要なく、ボス撃破で終了~。
最後はあっけなかった。
甲だったら、相当苦労したんだろうな。

そして、最初にドロップ紹介があるんだけど。
ずっと探していた「伊13」が出て吹いた。
当然、妹の「伊14」はクリア報酬ですから貰えます。

これで、新艦娘は全員揃ったわけで。
イベント完全終了となります。
2日前のことでした。

時間に余裕が取れなかったので、甲勲章は逃しましたが。
甲甲乙で、冬イベントクリアです。
1年前のこと考えれば、これでよかったかと。

以前に比べて、熱がだいぶ冷めてきている気がする。
普段は、他のことに時間取られているせいもあるか。
仲間内でも、まだ続けているのって数人しか見かけないし。

これから先、艦これとはどう付き合っていくべきか・・・

PRIMAL×HEARTS

今日終わったのが、ま~まれぇどの「PRIMAL×HEARTS」。
恋色マリアージュに続き、3本目です。
2014年8月発売。

1本目で最悪の印象を持ったものの。
2本目の恋色でだいぶ回復。
そして、気になったPRIMAL×HEARTS2を購入に至る。

初回限定版だったんだけど、なんか「1」の方のヒロインのアフターがある?
って、1はやってないから分からない><
しかも、なんか1のキャラが2の方に出てくるとか?
これは、1を先にやるべきか、どうしたものか・・・

という理由で、発売から積んでいたんですが。
運良く、友人から1を借りることが出来ましたので。
ならそっちから始めよう、そうしよう。


いつもながら、事前情報無いので新鮮でいいね。
表紙絵を見るに、特段気になる子はいなかったけど。
声や性格が分かってきて、ゆづきがだいぶ気になる。
というか、聖良の声遥さんだよな、すぐに分かる。
他の子達の声、聞き分ける前にOPへ。

遥さんはいいとして・・藤森さんに御苑生さんだと!?
まだキャラの名前覚えていないから、どの子かハッキリしないけど。
ゆづきの声を改めて聞いて、うん藤森さんだ。
アリア先輩に続き、この声に弱いな~。

となると、御苑生さんは歌奈先輩。
おっとり系お姉さんだ。

そして、本動堂先生だけど・・・
みう先輩にしか、聞こえね~~

御座入は、いったい何を持っているんですかね?
恋色の美穂乃を、フィギュアで出すとは思わなかった・・

共通部で、いくつか選択肢があるものの。
あまり分岐には関係無さそうな感じ。
エピソード1から始まり、2,3,4と女の子達と仲良くなる主人公。
4の最後の辺りで、誰が一番気になっているか? の選択肢。
たぶん、これだけで決まるんだろうな。

というか、ここまでの関わりで4人全員惚れさせてね?
いや、陽姫は良きライバルって感じかな。
代わりに、美智が落ちてる気がする。
そして、最後の一押しをするための個別ルートへ。


一人目は、やっぱ気になるよね、ゆづきちゃん。
林間学校で、息ぴったりと言われて照れたものの。
主人公が助けた女の子が、急接近?!
告白したいけど、どうしてもためらってしまう。
でも、ラプンツェル店長の後押しもあって。
デートに誘い、そして告白へ。

女の子の方から、ここまでしてもらうってのはちと情けないな。

晴れて付き合うことになり、イチャイチャらぶらぶ。
やることはちゃ~んとやりつつ。
しかし、問題というのは幸せな時にやってくるもので。

月華会の古い会則に、役員の恋愛を禁じるという物が。
奨学金を貰っている以上、月華会を辞めるわけにいかないゆづき。
でも、別れるなんて絶対に嫌。
となると、この学園のルールに従って。
選挙をするしかないでしょう。

月華会が会則改定派。
天道会が反対派と。
いつもと逆の立場になったものの。
ゆづきの幸せを望まない者は、両生徒会役員にはいなくて。
無事、月華会勝利。
会則は改定され、ゆづきは大手を振って付き合えることに。
やはり、ゆづきの人望は凄かった。

エピローグまで終わって、タイトル画面にアフター出現。
所謂一つの、アフターサービスです。


二人目は・・やっぱ陽姫か。
どうみても子供だけど、その能力はずば抜けている。
だからこそ、天道会会長とか務まってるわけだが。

はじめからでスタートすると、プロローグをスキップするかどうかの選択。
スキップしたら、いきなり例の4択画面に。
つまり、その前のえらく長い共通部を、プロローグだと?
いやいや、それは違うだろ。

共通ルートが終わった時点では、信頼できるヤツ って程度だったけど。
歌奈先輩から、裏事情を聞かされて。
それまでとは違った感情が湧き出す。

その後の様子は、普通に恋する乙女状態なのだが。
周りの人間、誰も彼も「姫に限ってそれは無い」と。
完全にその可能性を除外している辺り、本当に縁の無い人生だったんだな。

ようやく、美智がその事実に気付き。
歌奈先輩と一緒に、あれこれ裏工作をして。
陽姫自身も、自分の気持ちに気がついて。

ようやくデートまでこぎ着けたものの。
主人公からしてみれば、妹と遊んでいる感覚。
なんとか女の子として見てもらいたい。
でも、なかなかうまくいかず。
持てあました気持ちは、切なく積もり。
主人公の机を使って、一人アソコを擦りつけてしまう。
そして、たまたまそれを目撃する主人公。

これまで子供だと思っていたのに、ちゃんと女の子で。
強く意識するようになり。
生徒会室で、主人公が寝落ちしてしまったのを見つけた陽姫。
我慢しきれず、キスをしつつまたヤってしまう。
そして、目が覚める主人公。

そのまま、なし崩し的にH突入。
陽姫は体が小さいから、最後まで出来なかったけど。
想いは、完全に通じていたね。

それから先は、二人ラブラブ状態なんだけど。
陽姫の変わりようが凄まじい。
あの凜とした天道会会長が、ダダ甘え状態。
声色自体、変わりすぎだろ。

陽姫が好きなのがロリコンだと言うなら、もうロリコンでいいや
男らしい(?)セリフである。

天神平グループ会長の娘だけあり。
恋人となれば、家が黙っていない。
というか、娘を溺愛する父か。
陽姫の格闘技の腕は、相当なものになっているが。
それを教えたのは、父だという。
その父親が、本気で邪魔をしようとすると・・・

直接会うという話になったが、当日約束の時間なのに
本人はまだ本社にいるという歌奈先輩情報が。
陽姫が直接出向くことになり、主人公は一人料亭の中へ。
部屋に入ると、いきなり陽姫の父親の回し蹴りが!
そこはそれ、きっちり見極めて避けるけど。

改めて対峙し、一触即発の空気になるが・・・
あれ?
お互いに、顔見知りだった。
そして、実力で言ったら主人公の方が上だったという。

陽姫が駆けつけた時点で、もう完全に話しはついていて。
どこの馬の骨とも分からんヤツに、娘はやらん!
だが、師範代なら話は別。むしろ嫁に貰ってほしい。
ということで、無事に親公認となり。

あまりにも、あっけなさ過ぎる結末に拍子抜け。
ここは、もう少し盛り上げて欲しかったな。

学園では、次の選挙へ。
その最中、以前陽姫が提案した「二大生徒会制度の廃止」を。
公の場で、五明がうっかり発言してしまう。
それが元となり、陽姫への強烈なバッシングの日々が始まる。

天道会メンバー一同、なんとかしたいものの。
打開策が見つからず、月華会との差は開く一方。
こんな絶望的な状況でも、二人で力を合わせれば。
一晩かけて、具体的な対策を立てて、月華会へ乗り込む。
その方法とは。

月華会、天道会の、二大生徒会制度はずっっっとそのまま。
そして、その上に両生徒会を律する機関を置く。
不正があったとき、生徒会間でもめ事があったとき。
それを仲裁する、中立である第三者機関である。
これだけだと、権力が強すぎるため。
両生徒会から要請があった時のみ、動けるという仕組みで。

仮に、この組織が出来たとして。
長は誰がやるのか?適任は誰か?
そんなの、この流れだと一人しかいないでしょう。

無事に月天和は設立され、陽姫の信用も回復した。
もしもの時の組織のはずだが、陽姫によってしょっちゅう引っ張り出されているが。
それもまた、ご愛敬。

しかし、会長としてのかっこよさと。
彼女としての甘える仕草。
数年後の姿、めっちゃ見てみたい~。


三人目は歌奈先輩。
非の打ち所のない、完璧なお姉さん。
学園内人気は、聖良と二分していると言うが。
親しみやすさから、歌奈先輩の方が上という感じ。

告白した男子は数えきれず、その全員が撃沈している。
まさに高嶺の花。
だから、好意をもってはいても自分なんかじゃ。
と、諦めている主人公。

しかし、歌奈先輩の方から積極的にアプローチ。
夏目漱石の「月が綺麗」を知らない主人公。
今時の人って、そうかもしれないな~。

後でその意味を知り、苦悶する主人公。
その後も、歌奈先輩からのアプローチは続き。
2回目の泊まりで、キスからのHな行為まで。
本番まで行かずとも、二人の想いは通じている。

・・ハズだったのに。
まだ、告白とかしてないよね?
二人の関係って、なんなの?

主人公も、ようやく意を決して告白しようとするも。
歌奈先輩に止められたり、するっと躱されたり。

陽姫に問い詰められ、現状を説明。
すると、何故そうなっているのか話してくれた。
歌奈先輩の、家の事情を。
その上で、「なんとか出来るのは、おまえしかいない」と。
陽姫に託された以上、頑張らないと。

っていうのに・・・
その後も、ずるずると同じ状況を続けていて。
すっっごく男らしく無い!
Hも、最後までとことん、ヤリまくっているのに。
お互いに、もう離れられない状態にまでなっているのに。
恋人じゃないなんて。

歌奈先輩を支持する多くのファンが、ついに陽姫に説明を要求。
その連絡が歌奈先輩の元に届き、急いで生徒会室へ。
この土壇場になって、陽姫の言葉でようやく歌奈先輩の本音が聞けた。
それを聞いた主人公は、決して離れないと。
ずっとそばにいます。

晴れて恋人になれた二人。
説明会へと向かうCGで、終わり。

正直なとこ、これは無いわ~。
歌奈先輩のそのやり方は、まあ過去の出来事からして仕方ないとして。
問題は、それに対する主人公のあり方。
陽姫から託されたのに、何も変わっていない。
強引に話進めるでも、不安に思っていることを取り除いてあげるでも。
これまでいろいろな機転を利かせてきたんだから、なんとでも出来るだろ。
それを、ただただ歌奈先輩に甘えているだけで。
歌奈先輩が可哀想だ。


四人目、月華会会長の聖良。
完璧なお嬢様、だけど身にまとう空気で他人を寄せ付けず。
結果として、孤高のお姫様となってしまう。
この子の家柄とか評判とか、知らない主人公だからこそズケズケ行けたのかも。

主人公は、モンバスというネトゲをやっているが。
その中で、いつも「アレス」というおっさんとつるんでいるが。
その正体、実は聖良なんじゃね?
気付いたのは、携帯の機種。
アレスにオススメされた機種を、聖良が使っていたこと。
そして、その機種を使っている人は稀だということ。

この辺りは、個別ルートに入ればハッキリするだろ。
って、共通ルートでバラしちゃったよ~。
もうちょっと、引っ張っても良かったんじゃないかな~?

モンバスプレイ中に、ポロッと個人情報を漏らしてしまう主人公。
アレス相手だから、別にいっか。 とか言ってるけど。
これ、すっごくヤバいことになっても文句言えないパターンでしょ。
その結果、聖良はベルトの正体に気付いたわけだけど。

勇気を出して、主人公をデートに誘ってみる聖良。
一所懸命に、「好きです」ってアピールしてるものの。
まったく気付かないし、逆に勘違いしてる主人公。
アレスを使って、いろいろ探ってみて真相に気付く聖良。
こうなったら、もうなりふり構っていられない。
オフ会ということで、現実に会うという約束を。

こうなると、女の子って本当に強い。
その想いのまま、ひたすら真っ直ぐに。
主人公、ひたすら動揺するも、気持ちはとうに決まっていて。
全てを受け入れて、恋人同士に。

後は、イチャラブまっしぐら。
学園での姿は、本当に猫被ってるだけで。
本当の聖良は、ごく普通の女の子で。
ネットを使って、いろいろ調べちゃうくらい。

彼女が、週末泊まりに来るとなれば。
もう、やることは決まっていて。
聖良、とっても可愛いよ~。

一方、五明家では。
本家である倉賀野家を追い落とすため、大昔の会則を引っ張り出す。
そう、ゆづきが困らされたアレ。
それを使い、聖良の会長職の辞任を要求しろと。
五明くんは乗り気ではないが、父が動き出したのならもうどうしようもないと。

それを受けて、聖良は会長を辞任してでも、別れたくないと。
しかし、倉賀野家はそれを許さない。
聖良から、連絡手段の一切を取り上げ、ボディガードもつけて見張らせる。
そんな状況でも、仲間達の協力の下二人で会って、当然のようにHをする。
いや、あの、きみたち。
今は、この状況をどうするかって方が先だと思うんですが?

ようやく解決策が見つかったものの。
これは、聖良が怒るだろうな。でも、他に手はない。
苦労して、聖良が読む原稿を書き上げて。
それを、全校集会で読むのと同時に、提出する。
退学届を。

どちらか一方が、学園に所属していない場合。
例の会則は適応されない、らしい。
しかし、そんなこと聖良は望んでいなくて。
全校集会で、聖良が読み上げた内容は。
自分が会長職を辞任し、退学すると。

それを聞き、慌てて聖良の元へ戻ろうとする主人公。
立ちはだかる天道会の面々。
聖良が頼んだという。
涙ながらに、年下の陽姫に頭を下げたと。
だから、ここを通すわけには行かない!
こういう熱いの、好きだな~。

通す、通さないで、一触即発。
前面衝突は避けられないか!? その時。
突然現れた女性に
「お義母さま?!」
「理事長!」
そして、お互いに驚く主人公&天道会役員。
これまでの様子から、只者では無いと思っていたが。
学園の理事長だったとは・・ やられたな~。

理事長のおかげで、聖良の演説も止まっている様子。
この間に、全員で聖良の元へ。
理事長の鶴の一声で、選挙で決めるという事に。
そもそも、なんで最初っからそうしなかったのか謎。
全てが、生徒による選挙で決まる学園なのに。

こうして、月華会会長の恋愛を認めるか認めないか。
の選挙が行われたわけだが。
恋愛に賛成が777票。
前代未聞の、全校生徒満場一致の賛成という結果に。

月華会会則は改定され、二人は両親どころか学園公認のカップルに。
左手薬指に光る指輪に誓い、末永く幸せに。


これにて、PRIMAL×HEARTS終了です。
美智ルート、ひょっとしたらあるかも?
と思っていたけど、無かった~。
あの子も、幸せにしてあげたかったな。

萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK賞受賞
というだけあって。
確かにエロかった。
CGの割合が、思いっきり傾いていたし。
中には、通常CGが3枚しかない子もいたり。

シナリオは、共通部から笑いあり驚きあり。
女の子の可愛さと同時に、面白さも魅せてくれて。
こういう、やっていて「楽しい」と思えるのが好きです。
御座入と美智が、良い感じに回してくれました。
萌衣ちゃんは、一貫してキャラを貫いてくれた。

声優さんも、特に問題無し。
やっぱ藤森さんの声、いいな~。
あと、陽姫の声が鈴藤ここあっていう人だけど。
聞いたことない名前だな。でも、すごく合ってた。

気になったのが、SD絵。
あんなにも可愛い子達を、SDにしたらめっさ可愛くなかった。
あのSDで、よくGOサイン出したもんだよ。


総じて、満足出来る良作だった。
歌奈のシナリオ(というか主人公)が残念だったけど。
その分、陽姫が可愛かった感じ。

ゆづき≧聖良>陽姫>歌奈

人気投票1位は聖良だったようだが。
うん、よく分かる。


ま~まれぇど、だいぶ良くなってきたな。
これは、今後に期待できる・・・か?

ちなみに。
始める前は、2のキャラ達可愛いな と思って購入。
対して、1の方は・・普通? みたいな印象でしたが。

今表紙絵見ると、完全に逆の感想になってるとこが笑える。
やっぱ、声聞いて性格知って関わって。
それから好きになるってものか~。
プロフィール

双竜

Author:双竜
オーガストとサガプラとminoriが好きなただのヲタ

榊原ゆいさんを、全力で応援中!!

ゲームの日記は、盛大にネタバレしてますのでご注意を

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